Global Noninflammable Industry Leader
Investor Relations
2009
(環境にやさしい液状無機難燃剤 119P)
Investor Relations
2009
Contents
Chapter 01_難燃剤ご紹介
02_不燃材 119P
03_主要製品ご紹介
04_向後の見通し
05_マーケティング計画
06_資金計画
Investor Relations
2009
Chapter 01_ 난연제 소개
Chapter 01_難燃剤ご紹介
01_事業背景
02_難燃原料のメカニズム
03_難燃剤の最近動向
04_国内外状況
01 事業背景
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2009
Chapter 01_難燃剤ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
“今までいなかった新しさ、火に燃えない不燃資材生産の企業
”
● 難燃剤事業の背景
難燃剤とは、燃えやすい性質のプラスチック等の有機物質を物理的・化学的な方法で改善し、燃
焼を抑えたり緩和させる效果を持つ物質のこと。これは加熱・分解・発熱などの特定の燃焼段階
を妨げることで、その機能が現れる。国内のみならず全世界から幅広く使用されるポリマーや一
般塗料等はいろいろ優れた性能を持つが、耐燃焼で脆弱な側面があり、素材に難燃性を付与する
ための関心とともに難燃規制規格についても先進国を中心として電気や電子機器、自動車、建築
用材料、船舶、航空機、電線などの多くの分野に厳しく適用されている。
従来の難燃剤は、主にハロゲン系の有機難燃剤のブロム系や塩素系が主になっている。これらの
效果は優れているが、ダイオキシン等の有害ガス発生に伴う環境と人体に対する安定性への問題
が台頭され、従来の難燃剤についての改善策は勿論、代替物質の開発が求められている。
このような国内外的趨勢によって当社では長い間の研究と現場経験を元にして優れた熱的安定性
を持ちながら、人体に無害な無機物で構成された環境にやさしい液状の無機難燃剤を開発し、産
業全般に要求される難燃剤の当面課題を解決する同時に関連分野に寄与しようとする。
02 難燃原料のメカニズム
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2009
Chapter 01_難燃剤ご紹介
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● 物理的方法
1. 冷却 : 吸熱反応などによって回りの温度を落とし、燃焼反応を遅れる。
2. 保護膜形成 : 熱、可燃性気体、酸素などの移動防止にとって燃焼反応を遅れる。
3. 可燃成分希釈 : 非可燃性物質の生成を促進させ、燃焼反応を遅れる。
4. 酸素遮断 : 発火地点の酸素を遮る役割をする。
● 化学的方法
1. 不燃物性 : 不燃物性による燃焼防止や遅れを通じて燃焼化過程を遅れる
2. 保護膜形成 : 高分子二重結合によるcarbonaceous層を形成する。
3. 高分子流れ性増加 : 高分子の流れ性を増加させ、火炎から隔離させる。
03 難燃剤の最近動向
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2009
Chapter 01_難燃剤ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● 難燃規制規格強化
火災発生の際、火炎の伝播及び人命の損失を最小化するため、いろいろな分野に難燃剤需要が増え
ながら、その要求条件も多様化されている。
1. ブロム系、ハロゲン系難燃剤のnondioxin代替加速化
2. 無機系が難燃剤市場主導
3. 環境規制強化
4. 環境親和形nonhalogen低発煙材料開発
5. 耐熱性の優秀な難燃材料開発
6. 多機能を備えた難燃材料(防腐、防虫、抗菌性、防音性など)
04 国内外状況
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2009
Chapter 01_難燃剤ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
“国内外的に火災についの安全、予防策への関心が増加”
● 国内状況
1. 火災に対する待備策として建築法、消防法などが強化されている。
- 多重利用施設には必ず準不燃以上の材料を使わなければならない。
(消防施設設置維持及び安全管理に関する法律施行令 – 大統領令第19488号 2006.5.29)
- バルコニー拡張を合法化するが、必ず2m2の待避空間を設けることを義務化する。
(建築法施行令一部改正令 – 大統領令第19163号)
2. 相次ぐ大型火災事故によって火災に対する安全問題への関心が増加。
- 文化財消失。(国宝1号崇禮門火災による消失、洛山寺火災など)
- 多重利用施設の火災に対する脆弱性によって多くの人命被害発生。
(大邱地下鉄火災、役所火災、多くのコシウォンの火災事故、京畿道冷凍倉庫火災)
● 国外状況
1. 火災に対する待備策として建築法、消防法などが強化されている
- アメリカ、日本、EU等いろいろな国々が火災に備えて関連法を強めつつある趨勢。
(アメリカ:難燃マットレス使用義務化、日本:電子、電気部門の消防法強化、EU:エコラベル(環境ラベル)付着義務化
- 各種自然災害や戦争などによって大型火災発生。
“法的、自然的要件によって不燃製品の需要が増えると予想される”
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2009
Chapter 02_不燃材 119P
Chapter 01_不燃材 119P
01_119Pの特性
02_119P原料の製造
03_119Pの使用
04_製品の使い方
05_製品引証現況
01 119Pの特性
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2009
Chapter 02_不燃材 119P
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● 製品の特性
当社の開発した119Pは、無機りん系難燃材として、その自体で紙や布、プラスチック類、木材など
燃焼性材質に対する強い結合力を発揮し、高い耐熱性及び耐吸収性を持ちながら、燃焼時有毒ガスを
発生させないだけでなく、人体に無害な無機化合物を使い環境親和的な高難燃性の無機組成物である。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
燃焼時ダイオキシン等の有毒ガスを発行させない親環境的な難燃剤。
優秀な難燃、絶縁及び断熱の特性を持つ。
製品処理時底腐食性、底発煙性、耐候性、耐摩耗性、耐熱性などが強化される。
抗菌、奪取機能を合せ持つ多機能性難燃剤。
ナノ素材(SiO2, Al2O3, TiO2 等)を使い透明性確保。
木材に含浸時木材の変化や割れ、捩じれ現象がなく、可能器材の固有色相と外観維持が可能。
防腐、防虫、白蟻防止などにも效果が卓越。
各種プラスチック添加剤や建築用内装材・外装材コーテイング用にも使用可能(コーテイング、含
浸兼用)。
9. 一般塗料(ペイント)に添加時優秀な難燃性確保。
10.樹脂の機能性促進剤役割。
11. 器材に対する制限がなく、幅広い使い途に使用可能。
02 119P原料の製造
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Chapter 02_不燃材 119P
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● 製品の特性
不燃材119Pは、高温で様々な無機物を抽出し難燃性を確保する。また難燃性のある植物性から抽出
し適正温度で混ぜ熟成、混用させる。更に分散などの過程を繰り返すことで混用剤、浸透剤などの
配合割合を調節しながら80度の温度で最後に抽出、配合された原料を生成し、この原料から有害成分
や毒性を除く段階を経て119Pが仕上がる。
一連の複雑な過程と細密な温度での抽出及び配合を繰り返すため、ほかの業体が119Pの成分を分析
したり倣うことは不可能である。
● 不燃材議成分的特徴
項目
性状
構成成分
無機物ナノ素材、ゲルマニウム、黄土、天然高分子化合物、
セラミック、植物、シリカなど21種の化合物
無機物含量
20~31wt%
比重(40˚C)
1.5~2.5˚C
pH
酸性中性
合成条件
外観
2,500~2,800˚C
- 熟成過程
透明無色無臭
03 119Pの使用
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Chapter 02_不燃材 119P
Global Noninflammable Industry Leader
● 119Pの難燃作用メカニズム
無機複合材の119Pは、セラミックなどと混合高温熱処理及び熟成過程を通じた新素材として、
無機収容性の熱脱水縮合架橋反応撹伴によるP-O-P構造及びP-O-M-O-P高分子形構造を形成
し、各種材質に高煙耐熱性と耐吸収性を持つようにする。
1. 金属酸化物及び金属塩の吸熱反応による冷却
2. 形成による保護膜形成
3. 燐酸分解による活性ラジカル安定化(ラジカル捕集劑形成)
4. 非可燃性物質生成を通じた可燃性成分希釈
5. 金属水酸化物の脱水反応による冷却
6. 無機物を2,500~2,800˚Cの高温で抽出し、合成されない他の化合物との合性のため、適
正温度で熟す時間調節が必要
04 製品の使い方
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Chapter 02_不燃材 119P
Global Noninflammable Industry Leader
● コーテイング用
1. コーテイングしようとする器材の表面に残存する油気など汚染物をアルコールと水で洗滌後
乾燥させ被塗物表面の湿り気を完全に取り除く。
2. 前処理過程を経た後筆やローラーなどを利用し20~50μmくらいに塗布する。
3. 常温で40分、または160˚Cで5分間の硬化過程を経る。
4. コーテイング上の異常有無を確かめる。
● 含浸用
1.
2.
3.
4.
資材を含浸タンクに入れる。
減圧タンクで製品を真空で766ミリ気圧まで0状態で減圧を実施する。
逆順に原料脱臭段階を経る。
乾燥段階(自然乾燥、強制乾燥)を実施する。
04 製品の使い方
Investor Relations
2009
Chapter 02_不燃材 119P
Global Noninflammable Industry Leader
1 資材規格選別
2 タンクに含浸
3 真空処理(500-760ミリ気圧)
6 圧力(10~12時間)
4 スチーム圧力(木材種類によって調節)
5 不燃処理原料投入
7 木材種類によって
圧力タイム調節
8 圧力排出
9 原料排出
10 資材原料残余物抜き
11 水洗滌
12 空気洗滌
13 自然乾燥(3日)
● 含浸の細部過程
14 強制乾燥(3~7日)
15 包装
16 蔵出し
05
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製品引証現況
2009
Chapter 02_不燃材 119P
Global Noninflammable Industry Leader
● 試験成績書
● 特許出願
不燃材原料
出願番号:10-0001907
木材甲種放火戸
出願番号:10-0001909
韓国建設技術研究院
(原木アルボン)
韓国建設技術研究院
(木材放火戸)
韓国建設技術研究院
(合板)
防災試験研究院
(原木材)
韓国消防検定公社
(合板)
韓国建設技術研究院
(原木ル―バ―)
準不燃原木材
出願番号:10-0001908
“国内最初に準不燃試験合格”
準不燃原木ルーバー
出願番号:10-0001642
準不燃鋸屑ボード
出願番号:10-0001910
不燃ルーバ製造特許
特許番号:10-0064576
(韓国建設技術研究院)
05
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2009
製品引証現況
Chapter 02_不燃材 119P
Global Noninflammable Industry Leader
● 不燃建築材政府認定製品(KS F 5660-1)
政府認定製品種類
準不燃合板
準不燃ル―バ―
準不燃原木材
木材甲種放火戸
防炎処理登録業
内容
合板類準不燃処理で
建築資材適用
室内・室外準不燃建
築資材使用
木彫及び原木建築資
材使用
室内・室外甲種放火
ドア適用
防炎処理工事業登録
第2007-13
政府認定機関
韓国建設技術研究院
韓国建設技術研究院
防災研究院
韓国建設技術研究院
韓国消防検定公社
1. 繊維質親環境防吸音ボード、天井材ボード、強化床材、壁間及び外壁断熱材、作りつけの箪笥
及び家具材、事務什器、台所家具(立流し)、ボード、放火ドア、壁仕上げ材
2. 不燃纖維ボード(わらプロ)特許出願
3. 現在開発中の製品 : プラスチック代替chip原料、船舶内装材(IMO基準かなう資材)、
難燃ウレタンなど。
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Chapter 03_主要製品ご紹介
01_繊維質放火ドア
02_わらプロ(Z-PRO)
03_その他製品
01 繊維質放火ドア
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2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● 繊維質放火ドアの構成
1. ド ア : 芯材(25mm-4X8規格)、ボード(7mm-4X8規格)、ガスケット、
發泡テープ、セラックウール、 フィルムなど
2. ドア型 : ケーシング(MDF)、フィルムなど
● 生産計画及び製造原価
(単位 : ウォン)
1セット
日
月
年
区分
製造原価
数量
製造原価
数量
製造原価
数量
製造原価
1次
170,000
1,000
170,000,000
25,000
4,250,000,000
300,000
51,000,000,000
2次
170,000
1,500
225,000,000
37,500
6,375,000,000
450,000
76,500,000,000
3次
170,000
2,000
340,000,000
50,000
8,500,000,000
600,000
102,000,000,000
01 繊維質放火ドア
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● 他社と販売単価比較
現代不燃
アパート
他会社 A級
アパート
一般
270,000
350,000
380,000
他会社
(単位 : ウ
B級 ォン)
アパート
一般
500,000
一般
330,000
450,000
● 利潤及び収益率
年間収益率
(%)
(単位 : ウ
年 ォン)
月
生産
元値
価格
1次
170,000
270,000
62.96
67.5億
25億
810億
300億
2次
170,000
270,000
62.96
101.25億
37.5億
1,215億
450億
3次
170,000
270,000
62.96
135億
50億
1,620億
600億
売出額
売出利益
売出額
売出利益
01 繊維質放火ドア
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● 生産計画及び主要供給先
1. 生産計画 (国内ドア制作業体OEM生産)
- 原資材需給 : 国内(30%), 外国(70%)
→ 国内製造施設完了時 国内(70%), 外国(30%)
2. 生産能力(Capacity) : 不燃処理 – 月 60,000枚、Set生産 – 10,000枚規模
(2009年5月現在)
3. 主要供給先 : 大手1群建設会社、ドア専門業体、大手インテリア業体、主要国家
輸出
● 繊維質放火ドアの特徴及び比較
製品
重さ
断熱性
不燃性
価格競争力
鉄材放火ドア
重い
悪い
熱伝導高い
高くて輸入資材多数
木材ドア
普通
良い
良い
高い
蛭石放火ドア
重い
悪い
熱伝導高くリサイクルできな
い
普通
繊維質放火ドア
軽い
良い
良い
低廉
02 わらプロ(Z-PRO)
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● わらプロの構成
1. 1m2当り原資材仕様 : MDI(74.4Kg)、稲わら(669.6Kg)
2. 規格 : 大きさ - 1,220X2,440mm
厚さ – 6、9、12、15、20、25、40mm等
多様な形の制作可能
● わらプロの特性
1.
2.
3.
4.
5.
スーパーE0級の親環境マーク獲得(親環境商品振興院)
シックハウス症候群の主犯であるホルムアルデヒド検出無し
引張力が強い(MDF、合板より耐久性が強い)
有毒ガスが排出されない
熱伝導率が高い
● わらプロの使い途
1. 建築、インテリアの仕上げ材、床材、天井材など多様な分野に幅広く使用
(既存のMDF、合板の代替品で使用が可能)
2. ボイラー床材、床板、壁面、層間消音材
3. 玩具、遊び施設、家具など
02 わらプロ(Z-PRO)
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● わらプロの製造過程
原料準備
接着剤使用
成形
1.わら切断
2.粉砕
3.乾燥
4.選別
原料洗滌
検査済み
5.難燃接着剤使用
6. 原料整理及び不燃処理
7.圧縮
8.加熱圧縮
9.可変切断
表面処理
10. 表面処理
11.加工
完成品
12. 最終検査
検査済み
蔵出し
02 わらプロ(Z-PRO)
Global Noninflammable Industry Leader
● わらプロとその他製品比較
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
02 その他製品
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● 準不燃ル―バ―
- 準不燃ル―バ―の特徴
1. 木材を使えない多様な分野のインテリア資材として使用可能
2. 害虫の繁殖を防いで長い期間損傷なく保存
3. 施工が便利
- 準不燃ル―バ―の市場性
1. 適用対象 : ペンション、シルバータウン、木造住宅、オフィステル、寮、営業場、
カラオケボックスなど
2. 既存のル―バ―施工に比べ簡便、工事期間短縮、工事費節減
3. 試験成績書提出だけで消防署の防炎済み証の交付が可能
● 原木床材
- 原木床材の特徴
1. 特殊UVコーテイング塗装 – 傷物と衝撃に強い
2. 上板、下板を全部原木、天然塗料、親環境接着剤を使用
3. 側面を精密加工したため垢がつかない
- 原木床材の市場性
1. 適用対象 : APT、一般住宅、木造住宅、役所、学校講堂など
2. 国内唯一の準不燃試験を通った床材
3. 原木、天然オイルを使った仕上げで親環境製品として脚光を浴びる
03 その他製品
Investor Relations
2009
Chapter 03_主要製品ご紹介
Global Noninflammable Industry Leader
● 天井材
- 天井材の特徴
1. 原板自体に電気配線がなっていて接合部位の配線が自動につながる(脱着式)
2. 施工が便利で、工事期間が短縮される(KIST研究陣開発)
3. LED照明を使い待機電力消耗(1W未満)を最小化
- 天井材の市場性
1. 適用対象 : 各種建築物、船舶など
2. 法的に石膏ボードの使用が禁止られ、これの代替として販売増加が予想される
3. 2010年まで全ての家電製品の待機電力基準を1Wに制限するという産業資源部の告示に
依拠して役所での需要が増えると予想される
4. KITS協力開発(韓国、アメリカ、EU特許同時進行中) – 輸出増大予想
● 防炎ウッドブラインド
- 防炎ウッドブラインドの特徴
1. 原木の柔らかなデザイン、質感、かおりなどをそのまま生かして加工が可能
2. アルミニウム、ロールブラインドなど既存のブラインドより親環境的
- 防炎ウッドブラインドの市場性
1. 適用対象 : APT、一般住宅、木造住宅、多重利用施設など
2. 消防法施行令の改定によって多重利用施設のブラインドは防炎処理対象物となる
* 多重利用施設 : 宿泊施設(コンドミニアム、ペンション、ホテルなど)、綜合病院、放送局、
金融、青少年、老幼者、障害者施設、11階以上の建物など
3. 既存ブラインド市場の30%以上の占有が可能だと予想される
4. 高級資材を使うアコモデーション、金融圏などで特に関心を示している
● 難燃ウレタン/難燃接着剤の開発完了
Investor Relations
2009
Chapter 04_向後の見通し
Chapter 04_向後の見通し
01_段階別推進方向
02_建設分野
03_造船/国防分野
01 段階別推進方向
Investor Relations
Chapter 04_向後の見通し
2009
Global Noninflammable Industry Leader
1段階_基盤完成
2段階_成長拡大
独占的技術力を元に
国内不燃市場席巻
製品研究開発と
量産体制構築で収益極大化
3段階_グローバル企業
跳躍
ライフスタイルに変化を与え
不燃製品使用を生活化
不燃処理工場増設 / Z-PRO中国工場設立 / OEM業体拡大
技術開発/製品量産体制構築(工場増設)
● 建築分野
LED天井材Z-PRO技術開発完了
ブランド認知度確立
建技院にてIMO及び国内国外の船舶業体への論文発送予定
造船/国防
分
野
Synergy Effect
IMO試験成績通過(国内テスト通過)
防衛産業製品開発及び量産
グローバルマーケティング構
築
戦闘服、弾薬ボックス、幕屋資材、軍艦など アブダビ2030プロジェクト“無炭素都市”
UAEアブダビ事業参与
海外 輸出
分
野
日本、ベトナム輸出予定
中国大手企業と合作
現地に不燃工場設立推進中
株式上場
段階的で安定的な成長計画
で国内不燃市場を席巻し、
更に全世界的にラック ファイ
アのブランドを知らせ収益創
出を極大化する。
02 建設分野
Investor Relations
2009
Chapter 04_向後の見通し
Global Noninflammable Industry Leader
● 量産体制の構築
1. 不燃公団組成
- 2010年下半期まで京畿道一帯に不燃公団を組成
- 物流、原資材の費用を節減
- 工場敷地:33,058m2、製造施設:20,000m2、付帯施設面積:500m2
2. 中国現地工場設立
- わらを原料に使うZ-PROの工場を中国当局との協力で設立
- 安い原料の供給が有利(中国現地年間7億トン位の稲わらが出る)
● 持続的な新製品市販
1. LED一体型天井材
- LED一体型天井材開発完了、量産体制構築
- 役所(政策的な後押し)対象品目として指定申込
2. 難燃ウレタン/難燃接着剤
- 開発完了、出願準備及び量産体制構築
- 洪川工場確保
03 造船/国防分野
Investor Relations
2009
Chapter 04_向後の見通し
Global Noninflammable Industry Leader
● 造船分野
1. 造船分野世界最初 不燃木資材生産準備
- 国土海洋部、現代重工業と共同プロジェクト推進中
- IMO(UN傘下国際海事機構)の不燃国際規格のFTP基準試験通過(建技院依頼の自体テスト通過)
- FTP通過後建技院を通じてIMOと国内国外の船舶業体に該当研究論文を発送
- STXグループ アーカー・ヤーズ クルーザー内部の原木内蔵材化を推進中
- 船舶安全技術公団と内装材設計引証、技術受諾、用品検査推進中
● 国防分野
2. 国防部資材納品計画
- 火器を扱う特性上火災に露出されている軍隊関連分野に対して不燃製品使用提案
(国防部技術品質院に所要提起書の提出完了)
- 2008地上軍フェスティバル国防マート出品(2008年10月)
- 防部長官不燃資材ブリーフィング完了 – 肯定的使用検討中
- 適用対象 : 1. 弾薬庫、武器保管箱、営内幕舎
2. 海軍軍艦内、外装材に使用(軽量化、 燃料費節減、速度上昇、戦闘力増強)
- 防衛産業に相応しいオーダメイド形商品開発、生産
Investor Relations
2009
Chapter 05_マーケティング計画
Chapter 05_マーケティング計画
01_市場概要
02_難燃剤市場規模
03_競争戦略
04_SWOT分析
05_Blue Ocean戦略
01 市場概要
Investor Relations
2009
Chapter 05_マーケティング計画
Global Noninflammable Industry Leader
● 建築用不燃、難燃剤市場
- 政府の消防関連安全基準の強化と高級建築物の増大によって不燃及び難燃剤分野は
持続的に成長している市場。
- 国内パネル、外装材市場は2008年現在に年間1兆5,000億ウォンに推定され約160個
業体が参与し熾烈な競争をくりひろげている。
- この中で不燃材(難燃剤)市場は約3,000億ウォンであり30個業体が競争している。
- 2005年の世界難燃剤消費量は重量で測定時29億ポンドとなってこれから年率3.5%に
広がり2010年までは34億ポンドに達すると予測されている。
- 多くの難燃剤製品の価格が上昇し市場売り出しに影響を及ぼしていながら世界での
2005年の売り出しは約35億USドルに推定され2010年には46億USドルに達すると
見通される。
- 韓国の難燃剤市場にてのブロム系使用割合は56%で世界市場(20%)と比べる時2倍以上
高く出ている。
- 既存難燃剤の有毒性によって市場での環境にやさしい難燃剤の必要性が大きくなって
とくにEUは去る2006年から重金属や難燃剤など6つの有害物質の使用を制限する
「電気、電子製品の有害物質の使用制限指針(RoHS)」を施行している。
02 難燃剤市場規
Investor Relations
2009
Chapter 05_マーケティング計画
模
Global Noninflammable Industry Leader
年
種類
1996年
年
1997年
年
1998年
年
1999年
年
年
2000年
年
2001年
年
2002年
年
(単位:年/トー
ン)
2003年
2004年
塩素系
7,000
8,400
8,600
9,100
9,700
8,000
9,600
11,000
12,000
ブロム
系
31,000
39,000
38,000
45,000
53,000
46,000
55,000
58,000
69,000
りん系
2,200
3,000
3,400
5,000
6,000
6,000
7,000
9,000
11,000
無機系
21,000
18,000
19,000
25,000
28,000
25,000
29,000
35,000
37,000
合計
61,200
68,400
6,900
84,100
96,700
85,000
100,600
113,000
129,000
03 競争戦略
Investor Relations
2009
Chapter 05_マーケティング計画
Global Noninflammable Industry Leader
● 当社の競争戦略
- 親環境性と不燃性能の差別化された製品力によって市場競争力の強化。
- 難燃剤製品の中からも特に不燃木材部門の差別化された競争力を浮刻。
※ 現在国内で難燃木材類を生産する所は当社が唯一無二。
- わらボード(Straw Fiber Board)製品の特性化で大型市場である建築資材市場へ進入。
- 体系的で専門化されたマーケティング戦略樹立とマーケティング専門組織の活性化。
- 現在最もイッシュになっている低炭素、親環境などの緑成長、持続成長可能なモデルの
概念を当社競争力の核心戦略として育成。
- 規模の製造競争力と強力なマーケティング活動の基盤を用意するために適正規模の資金
確保と投資
04 SWOT分析
Investor Relations
Chapter 05_マーケティング計画
2009
Global Noninflammable Industry Leader
Strength
-
差別化製品(親環境性、性能)
独歩的な源泉技術確保
多様な製品適用性
被塗体の物性維持で商品性強化
防虫、防腐など付加性能
S
O
- 市場の持続的な拡大可能性
- 親環境製品の市場基盤拡大
- 政府の政策的支援期待
Opportunity
Weakness
-
生産施設投資など莫大な資金所要
相対的に弱い事業組織基盤
低い初期ブランド認知度
初期微弱な流通組織と販売網
W
T
- 先導企業との競争
- 初期市場進入障壁
Threaten
05 Blue Ocean戦略
Investor Relations
2009
Chapter 05_マーケティング計画
Global Noninflammable Industry Leader
製品の価値革新
特化された高級市場形成
持続的な製品開発で
市場のリーダーシップ維持
製品のGlobal標準化
新しい市場
(ブルーオ―シャン)の
創造
高付加価値事業
競争のない市場
高い収益性向上
独唱的ソリューションで
独唱的競争力維持
市場の独占的地位形成
Investor Relations
2009
Chapter 06_資金計画
Chapter 06_資金計画
01_投資計画
02_売出計画
03_推定損益計画
01 投資計画
Investor Relations
2009
Chapter 06_資金計画
Global Noninflammable Industry Leader
● 投資計画
区分
初期設備投資
(2009年)
2次 設備投資
(2010~2011年)
3次 設備投資
(2013年)
月/生産規模
木材/月/1,300m2
月/5,000m2
紙纖維/10t
月/10,000m2
紙纖維/10t
主要生産製品
·不燃木材
(放火戸/不燃処理木材)
投資内訳
設備運営効果
·木工不燃処理設備
(洪川工場)
·不燃木材中心の初期市場進入
·不燃木材
·わらボード
·不燃処理纖維,紙
·不燃木材
·わらボード
·不燃処理纖維, 紙
·その他不燃特殊製品
·木工不燃 処理設備増設
- 月/1,000m2 追加増設
·わらボード生産設備新規投資
- 月/3,000m2
·纖維,紙 不燃処理設備
- 月/10t 新設
·木工不燃 処理設備増設
- 月/1,000m2 追加増設
·わらボード生産設備新規投資
- 月/4,000m2
·纖維,紙 不燃処理設備
- 月/20t 新設
·製品生産のFull line up
·本格量産体制構築
·新規製品群開発生産
·
国内 Market Share
(石膏ボード市場含み)
-
5%
12%
設備投資金額
(工場敷地、建築費含
み)
60億
350億
800億
02 売出計画
Investor Relations
2009
Chapter 06_資金計画
Global Noninflammable Industry Leader
● 売出計画
区分
不燃木
材加工
製品名
内需
2010年
輸出
内需
2011年
輸出
内需
2012年
輸出
内需
輸出
内需
輸出
木材放火戸
2,500
-
9,000
-
12,000
3,000
20,000
5,000
28,000
9,000
木材ルーバ
900
-
1,200
-
4,000
-
8,000
1,000
9,600
4,000
木造住宅用木材
500
-
1,800
-
4,000
-
5,800
-
8,500
-
国防用不燃木材
-
-
500
-
1,200
1,000
2,000
3,600
3,000
7,200
木造文化財
-
-
-
1,400
-
3,000
-
5,000
-
3,900
-
-
22,600
4,000
38,800
9,600
54,100
20,200
小計
合計
わら
ボード
及び
その他
部門
2009年(下半期)
(単位 : 百万ウ
ォン)
2013年
3,900
·
700
13,000
13,200
26,600
48,400
71,300
MDF、石膏ボード
代替用わらボード
-
-
3,400
-
7,000
2,200
18,800
5,600
29,500
5,600
家具用わらボード
-
-
1,000
-
2,200
2,000
5,600
3,000
10,000
5,000
建築内装用・外装用
わらボード
-
-
600
-
2,100
1,000
4,700
2,000
6,800
5,000
纖維、紙類その他
250
-
500
500
1,200
1,500
2,500
3,000
6,500
7,000
小計
250
-
5,500
500
12,500
6,700
30,600
8,500
51,800
22,600
合計
合
計
250
6,000
19,200
40,100
74,400
4,150
19,200
45,800
88,500
148,700
03 推定損益計画
Investor Relations
2009
Chapter 06_資金計画
Global Noninflammable Industry Leader
● 推定損益計画
(単位:千ウォン)
区分
2009年(下半期)
2010年
2011年
2012年
2013年
1.売出額
4,150,000
19,200,000
45,800,000
88,500,000
148,700,000
2.売出元値
3,112,000
14,400,000
34,350,000
66,375,000
111,525,000
3.売出総利益
1,038,000
4,600,000
11,450,000
22,125,000
37,175,000
4.販売、管理費
800,000
1,400,000
2,800,000
4,200,000
5,800,000
5.営業利益
238,000
3,200,000
8,650,000
17,925,000
31,375,000
6.営業外利益
-
-
-
-
-
7.営業外費用
100,000
150,000
300,000
450,000
450,000
8.経常利益
138,000
3,050,000
8,350,000
17,400,000
30,925,000
9.法人税
276,600
610,000
1,670,000
3,480,000
6,185,000
10.当期純利益
100,400
2,400,000
6,480,000
13,920,000
24,740,000
100,400
2,400,400
8,880,400
22,800,400
47,540,000
累計純益
·
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