つくねいも(山の芋)とは?
形態は球形。黒い皮の加賀丸芋、丹波芋、白い皮の伊勢芋などがあり、いずれも粘性が高く
濃厚な味。すりおろしたものが、箸でつまめるほど、粘り気が強い。为に料亭で使われるて
います。関西や中国地方で为に栽培されている。
栄養成分は?

山の芋をすりおろすと粘り気がでますが、この粘り気の成分のひとつはムチンと呼ばれる物質。胃の粘膜を保
護するため、胃炎や胃潰瘍を防止します。粘り気のもうひとつの成分は、デオスコラン。血糖値を効果作用が
あります。

山の芋は別名「山のうなぎ」とも呼ばれ、精のつく食べ物として知られています。これは、ムチンがたんぱく
質の代謝を無駄なくスムーズにさせるためと、他の栄養素の消化吸収を良くし身体の回復力を高めるためです。

山の芋は食物繊維が豊富で、カリウムが含まれているため、大腸ガンや高血圧の予防にも効果があるといわれ
ています。
成分
エネルギー
kcal
タンパク質
繊維
g
鉄分
mg
カリウム
mg
ビタミン B1
g
糖質
g
いちょう芋
100
4.2
20.3
0.5
0.6
550
0.14
じねんじょ
118
2.8
25.4
0.5
0.8
540
0.11
長芋
65
2.2
13.5
0.3
0.4
500
0.10
品名
mg
(可食部100g当り)「科学技術庁資源調査会編-四訂日本食品標準成分表・準拠」より抜粋
やまのいもの仲間
つくねいもの系統品種
埼玉県、千葉県、群馬県などが
为要生産地のいちょういも
わらで包まれた
じねんじょ
ながいも
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とは? 形態は球形。黒い皮の加賀丸芋、丹波芋、白い皮の伊勢芋などが