平成 27 年度
<JAバンク中央アカデミー>
全 国 研 修 の ご 案 内
「中堅職員スキルアップコース」
~ 職場のリーダー・中心選手としての現場対応力の向上を目指す講座
○ 日頃の業務にかかる企画力や交渉・調整能力の向上等,信連等の中堅職員
の業務遂行に有用なコアスキル(分析力,創造力,プレゼンテーション・
ファシリテーション力)を身に付けたい方。
○ 信連等の中堅層の職員の方のご受講をお奨めします。
○ 日 程:(各班とも3日間×2回)
(A班)
(第1回)平成27年 7月 1日(水)
(第2回)平成27年10月 7日(水)
(B班)
(第1回)平成27年 8月26日(水)
(第2回)平成27年11月18日(水)
(C班)
(第1回)平成27年12月16日(水)
(第2回)平成28年 3月 9日(水)
8:50 ~
8:50 ~
3日(金)15:40
9日(金)15:40
8:50 ~ 28日(金)15:40
8:50 ~ 20日(金)15:40
8:50 ~ 18日(金)15:40
8:50 ~ 11日(金)15:40
○ 場 所
(A班,C班)農林中央金庫品川研修センター
(第1回,第2回とも。宿泊場所も同じ)
(B班)
AP大阪梅田茶屋町
(第1回,第2回とも。宿泊は近隣ホテル等(各自ご手配)
)
○ 研修のねらい(こんな時)
職場の中核となる職員の皆さんを対象に,現場でのリーダー・中心選手として,自
らの業務にかかる企画力や実効性の向上等に有用なコアスキル(分析力・創造力・プ
レゼンテーション・ファシリテーション)を身に付けていただくことをねらいとして
います。
○ 想定する受講対象者
信連等の中級~管理職層前(6年~15年目程度を想定)の職員
○ 考え方(研修の骨格)
3日間・2回の集合研修と中間課題で構成しており,第1回目研修では,前半で,
①さまざまな手法による「問題発見力の強化」へのスキルを身に付けていただくとと
もに,後半は,②「論理的思考・論理的文章作成力の強化」に取り組みます。
その後,中間課題に取り組んでいただいた後,第2回目研修では,他者に理解・納
得・行動してもらうため,③ファシリテーションスキル,④プレゼンテーションスキ
ル,⑤コンフリクト・マネジメントスキルを学びます。全体を通じ,多くの演習(グ
ループワークやロールプレイング等)を取り入れることで,研修内容の理解と定着の
促進を図ることとしています。
○ 関係者の声
(講師から)
(昨年アンケートから)
本研修は,一方的な伝達型の進め方
○ 受け身の研修ではなく,討論などによ
ではなく,DVD によるケース演習・手
る能動的な内容でやりがいがあった。
や頭を使いながら進めるワークなどの
○ 不安のなか参加したが,わかりやすい
時間が多い研修です。他の受講者と話
講師のおかげであっという間だった。
し合い,助け合い,意見交換しながら
○ 実践的な研修のため,自然と研修内容
進めていきます。
演習の内容は,現場ですぐに活用で
きる実践的なトレーニングがたくさん
埋め込まれています。ご自身の特徴や
改善ポイントをつかむことも出来ます
のでこの機会に参加してみませんか?
研修会場でお会いするのを楽しみに
しております。
が身に付くスタイルで良かった。
○ 他県信連の方々とグループで話し合え
る点が良かった。
○ 今後のネットワーク作りに役立つ良い
機会になった。
○ 講義の内容・事例が豊富で理解しやす
かった。
○ グループ討議が多く気を抜くヒマがな
かったため,しっかりと学べた。
○ 研修講師紹介
中村
浩史 (なかむら
ひろし)
<略歴> 平成 13 年学校法人産業能率大学に入職。経営管理研究所研究員。
講師として様々な企業での職場マネジメントやコミュニケーション等の幅広
い研修プログラムに対応するとともに,指導や診断・調査業務にも従事する。
平成 25 年度に系統ニーズ等を踏まえ,中心となって当プログラムを立ち上げ後,
毎年 3 班の指導を継続するとともに,同様の目的・メニューによるJA向け県域
研修の講師としても活躍中。
○ 研修プログラム(予定)
<第1回>
セッション名
【1日目】
(8:50 集合)
9 <開講>
オリエンテーション
複眼的思考の技術
12
13 フィールドワークの技術
(17:30 終了)
(経験交流)
19
【2日目】
9 (つづき)
インタビューの技術
内容等
<第2回>
セッション名
【1日目】
(8:50 集合)
内容等
オリエンテーション
本研修のねらい
現場の当たり前を疑う
(演習)
現場観察し仮説を作る
・フィールドワークとは
(演習)
ケーススタディ
(4 階 ダイニングルーム)
(つづき)
仮説の確からしさを検
証する
12
(演習)ロールプレイング 等
13 ストーリーテリングの技 (講義)問題解決に向け
術
他者を巻き込む
論理的思考の必要性
(講義)演繹法と帰納法
(演習)
論理は網羅的。排他的
(講義)ロジックツリーとは
(17:30 終了)
(演習)フレームワーク体験等
18 -
-
【3日目】
9 (つづき)
(つづき)
論理的文章作りに向けて (講義)論理的文章とは
(演習)相手を知る
メッセージの構造化,文章
12
表現演習
13 (つづき)
(つづき)
(演習)総合演習
等
・メンバー募集メール
の作成
(事後課題説明)
振り返り
16 (~15:40 解散)
(アンケート記入)
復習/本研修のねらい
(講義)ファシリテータ
ーが求められる背景
ファシリティーチング
コミュニケーション
スキルの理解① 1 対 1
プレゼンテーション
(17:30 終了)
-
(講義)質問のスキル,
傾聴のスキル
迷惑行為への対応方法
(講義)プレゼンとは
プレゼンテーションの構成 等
-
【2日目】
(つづき)
ファシリテーティング
コミュニケーション
スキルの理解② 1 対N
(つづき)
(演習)プレゼンの実践
(講義)議論をかみ合わ
せるスキル 等
(演習)
(つづき)
ファシリテーション
総合演習
(17:30 終了)
-
【3日目】
(つづき)
コンフリクトマネジメ
ントの方法とプロセス
アプローチ段階
(つづき)
ソリューション段階
クロージング段階
全体の振り返り
(~15:40 解散)
(演習)
ケーススタディ(教材
に基づきグループで
「議論」を行う。
)
-
(つづき)
(講義)コンフリクト(対立の
場面)マネジメントの方法
(講義)話し合いのため
の「アプローチ段階」とは
(つづき)
(演習)
(講義)協調的問題解決
への「ソリューション段階」の
テクニック
(講義)合意形成の段階
(アンケート記入)
(注)第1回目の1日目の研修終了後「経験交流会」を開催いたします。
○ 募集人員
定員 24名(各班とも)
※
応募人数が定員を上回った場合,受講をお断り・班調整する場合がありますので,予
めご承知おきください。調整等の結果のご連絡は,事務の都合上,A班開始の 3 週間前
頃を予定しております。
※ 正式なご案内は,各班開始の 3 週間前頃までに送付させていただきますが,ご案内が
届く前でも,上記調整等結果のご連絡内容にそって受講準備をお進めください。
○日
程(各班とも3日間)
班 回
A
班
B
班
C
班
日
程
1
平成27年 7月 1日(水) 9:00
~3日(金)15:30
2
平成27年10月7日(水) 9:00
~9日(金)15:30
1
平成27年 8月26日(水) 9:00
~28日(金)15:30
2
平成27年11月18日(水) 9:00
~20日(金)15:30
1
平成27年12月16日(水) 9:00
~18日(金)15:30
2
平成28年 3月 9日(水) 9:00
~11日(金)15:30
会
場
農林中央金庫
品川研修センター
同
上
AP大阪梅田茶屋町
同
上
農林中央金庫
品川研修センター
同
上
宿泊場所
農林中央金庫
品川研修センター(注 1)
同
上
近隣ホテル等(注 2)
同
上
農林中央金庫
品川研修センター(注 1)
同
上
(注 1)宿泊人数の関係で近隣ホテル等での宿泊となる場合がありますので,予めご承知おきください。
(注 2)研修期間中は,近隣ホテル等での宿泊となりますので,各自でご手配をお願いいたします。
<集合日時>(第 1 回,第 2 回とも)
A,C班
研修前日の21時00分集合
(集合日の夕食は準備しておりませんので,予めご承知おきください),
B班
研修当日の8時50分集合
<研修会場>(第 1 回,第 2 回とも)
A,C班
農林中央金庫品川研修センター
(住所)東京都港区港南2-10-13
(電話)03-6758-3170
B班
AP大阪梅田茶屋町 会議室(JR大阪駅御堂筋口から徒歩約3分)
(住所)大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8F
(電話)06-6374-1109
(注)各県ご要望等を受け,試行的に大阪会場を準備いたしました。今回の開催結果等に基づき,継
続の可否・要否を検討の予定としております。(次年度以降の扱いは未定です。
)
○ 参加費用(予定)(消費税込)
班
回
受講料(教材費込)
A
・
C
班
1
84,000 円
B
班
2
―
合計
84,000 円
1
84,000 円
2
―
84,000 円
合計
宿泊代
食事代※
合
計
3,000 円
6,000 円
93,000 円
3,000 円
6,000 円
9,000 円
6,000 円
12,000 円
102,000 円
―
9,720 円
93,720 円
―
4,860 円
4,860 円
―
14,580 円
98,580 円
※各班とも第1回の食事代は経験交流会を含みます。
○ 申込みの方法
6月1日(月)までに以下の方法でお申込みください。
お申込み
申込方法
信農連・1JA県JA
「研修申込・履歴管理システム」によりお申込みください。
農林中金本支店・推進室
所定様式により農林中金系統人材開発部へお申込みください。
以 上
【本件にかかる照会先】
株式会社 農林中金アカデミー 研修企画部 松田・榎本
(電話 03-3217-3060,3062)
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