全日制
県立松山高等学校(普通科)
平成27年度入学者選抜
選抜の基本方針
(1)学力検査と調査書の記録については、学力検査を重視する。
(2)調査書において「特別活動等の記録」、特に生徒会活動・部活動等に積極的に取り組んだ者の選抜に
配慮する。
選抜資料
○
学力検査の扱い
○
調査書の扱い
………… [500点]
1年
○
その他の資料
2年
3年
学習の記録の得点 (1:2:3) ……… (270点)
特別活動等の記録の得点
……… (
80点)
その他の項目の得点
……… (
10点)
…… [360点]
なし
一般募集
●第1次選抜(70%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点)
①学力検査
②調査書
③その他
500点
335点
実施しない
④合
計
835点
●第2次選抜(29%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点)
⑤学力検査
⑥調査書
⑦その他
500点
216点
実施しない
⑧合
計
716点
●第3次選抜(1%を入学許可候補者とする)
第2次選抜における合計得点の一定の順位の者を対象に、調査書の特別活動等の記録、その他の項目の得点
で選抜する。
調査書の扱いの詳細
【特別活動等の記録の得点(80点)】
下記の内容を、活動の状況や実績に応じて評価する。
○学級活動・生徒会活動
生徒会長、生徒会副会長、学校行事等実行委員長、学級委員長、各種委員会委員長、その他評価できるもの
○部活動(調査書の「5その他」欄に記載された活動のうち、運動部・文化部に準じて評価できるものを含む)
以下の区分を目安にして、選手として出場した者の活動実績を評価し、実績に応じて得点を与える。なお、
主催団体、予選の有無、大会規模等を考慮する。
運動部
全国大会出場、関東大会出場、県大会ベスト8以上、県選抜選手等、
県大会出場、県大会に準ずる大会に出場、郡市大会で3位以上、各部部長
文化部
全国大会出場・出展、関東大会出場・出展、県大会出場・出展・入賞、
県大会に準ずる大会に出場・出展・入賞、郡市大会での入賞、各部部長
【その他の項目の得点(10点)】
○英語検定準2級以上、漢字検定準2級以上、数学検定2級以上
○その他顕著なものとして評価できる場合
第2志望
普通科と理数科の間で、相互に第2志望を認める。
その他
なし
全日制
県立松山高等学校(理数科)
平成27年度入学者選抜
選抜の基本方針
(1)学力検査と調査書の記録については、学力検査を重視する。
(2)数学・理科の得点について、傾斜配点する。
(3)調査書において「特別活動等の記録」、特に生徒会活動・部活動等に積極的に取り組んだ者の選抜に
配慮する。
選抜資料
○
学力検査の扱い
傾斜配点(数学・理科)
○
調査書の扱い
学習の記録の得点 (1:2:3) ……… (270点)
1年
○
その他の資料
………… [700点]
2年
3年
特別活動等の記録の得点
……… (
80点)
その他の項目の得点
……… (
10点)
…… [360点]
なし
一般募集
●第1次選抜(70%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点)
①学力検査
②調査書
③その他
700点
468点
実施しない
④合
計
1168点
●第2次選抜(30%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点)
⑤学力検査
⑥調査書
⑦その他
700点
302点
実施しない
⑧合
計
1002点
調査書の扱いの詳細
【特別活動等の記録の得点(80点)】
下記の内容を、活動の状況や実績に応じて評価する。
○学級活動・生徒会活動
生徒会長、生徒会副会長、学校行事等実行委員長、学級委員長、各種委員会委員長、その他評価できるもの
○部活動(調査書の「5その他」欄に記載された活動のうち、運動部・文化部に準じて評価できるものを含む)
以下の区分を目安にして、選手として出場した者の活動実績を評価し、実績に応じて得点を与える。なお、
主催団体、予選の有無、大会規模等を考慮する。
運動部
全国大会出場、関東大会出場、県大会ベスト8以上、県選抜選手等、
県大会出場、県大会に準ずる大会に出場、郡市大会で3位以上、各部部長
文化部
全国大会出場・出展、関東大会出場・出展、県大会出場・出展・入賞、
県大会に準ずる大会に出場・出展・入賞、郡市大会での入賞、各部部長
【その他の項目の得点(10点)】
○英語検定準2級以上、漢字検定準2級以上、数学検定2級以上
○その他顕著なものとして評価できる場合
第2志望
理数科と普通科の間で、相互に第2志望を認める。
その他
なし
【選抜基準をみる上での注意事項】
全日制
県立○○○高等学校(○○科)
学習の記録の得点については、各学年
平成25年度入学者選抜
9教科5段階評定ですので,この例では
45(点)×(1+1+2)=180(点)
選抜の基本方針
(1)・・・・・して選抜する。
傾斜配点を実施する場合は、この部分に
(2)・・・・・に配慮する。
該当教科を記載しています。
選抜資料
○
○
○
学力検査の扱い
………… [500点]
1年
調査書の扱い
その他の資料
2年
3年
学習の記録の得点(1:1:2)
特別活動等の記録の得点
……… (180点)
……… ( 50点)
その他の項目の得点
……… (
面接
… [250点]
20点)
………… [
50点]
一般募集
●第1次選抜(70%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点)
①学力検査
②調査書
500点
400点
③面
接
④合
50点
計
950点
各高校は、調査書の得点の合計に、各高校が定めた
係数を乗じて②の換算点を算出します。この例では
「400/250」です。自分の調査書の得点②を計算する
場合は、この「400/250」を乗じてください。小数点
以下の端数は四捨五入することを原則としています。
第2次選抜の⑥の得点も「600/250」を乗じて、同様
に計算できます。面接及び実技検査の得点についても
同様に計算できます。
学力検査と調査書の得点の比については、
第1次選抜では4/6~6/4、第2次選抜では3/7~7/3の
範囲の値になります。
●第2次選抜(25%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点)
⑤学力検査
⑥調査書
⑦面
接
500点
600点
100点
⑧合
計
「面接」を行う場合「⑦面接」欄に、この
例では100点と示しています。
「実技検査」行う場合「⑦実技検査」欄に
○○点と示します。
面接や実技検査を実施しない場合「⑦その
他」欄に「実施しない」と示しています。
第1次選抜の③欄も同様です。
1200点
●第3次選抜(5%を入学許可候補者とする)
第1次選抜における合計得点の一定の順位の者を対象に、特別活動等の記録の得点で選抜する。
調査書の扱いの詳細
【特別活動等の記録の得点(50点)】
○学級活動・生徒会活動
※以下の活動に対して得点を与える
・生徒会長、生徒会副会長、その他生徒会役員など
・各種委員会委員長、委員会副委員長
「第1次選抜における合計得点の一定の順
位の者を対象に」とある場合は、第3次選抜
の最初の段階で、選抜の対象を第1次選抜で
用いた得点の一定の順位まで絞り込むこと
を意味しています。この記述がない場合は、
残ったすべての者を対象に第3次選抜を行
うことを意味しています。
・学級委員長又はこれに準ずるもの
・その他評価できるもの
○部活動
具体的な評価項目を記載していま
す。
【その他の項目の得点】につい
ても同様です
※以下の活動に対して得点を与える
運動部
全国大会出場、関東大会出場、県大会入賞、県大会出場、県選抜選手など
文化部
全国大会出場・出展、関東大会出場・出展、県大会入賞など
○調査書の「5その他」欄に記載された活動のうち、運動部・文化部に準じて評価できるものに対して
得点を与える。
「第2志望」の欄には、
「第2志望」や「第2志望に準ずる志望」
【その他の項目の得点(20点)】 に関することがらを記載しています。当該学科がない場合は
○資格取得等
「なし」としてあります。
以下の資格を取得しているものに得点を与える。
○○検定4級以上、○○検定3級以上、○○検定3級以上など
○出欠の記録
出席状況が特に良好な場合に得点を与える。
第2志望
「その他」の欄には、通学時間・通学距離の扱い、外国人特別
選抜などの特別選抜に関することがらを記載しています。記載
事項がない場合は「なし」としてあります。
なし
その他
なし
(注)第1次選抜、第2次選抜及び第3次選抜の人員については、同点者の扱いや、小数点以下の
数値処理などの理由により、若干増減することがあります。
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全日制 県立松山高等学校(普通科)