会員連絡会(第1回)
2010年1月30日(土) 15:00-17:00
こらぼ大森 会議室
本日の予定
1.ビジネスゲームの紹介・提案: 田中理事長ほか
2.NPO活動状況の報告: プロジェクトリーダ・事務局
3.その他(今後の予定や活動案等): 会員各位
<参考>組織と運営ルールの改定 (会員連絡会ほか)
今後のご提案
会員連絡会の開催原則
・会合開催 原則 月1回 ( 最終土曜日 15:00-17:00 )。
・主テーマを毎回1件以上設定。
・活動状況報告、その他今後の予定や提案(協議事項含む)。
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NPO モノづくり応援隊in大田区
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1.ビジネスゲームの紹介・提案
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2.NPO活動状況の報告
(1) 新現役プロジェクト
公式名称 平成21年度 新現役チャレンジ支援事業(モデル事業)
愛称 モノづくり企業支援実践道場、新現役チャレンジ支援プロジェクト
契約先
独立行政法人 中小企業基盤整備機構(中小機構)
委託額 11,698,282円 (契約予算)。精算払方式(中間金等なし)。
契約者
申請者;団体代表者 理事長 田中宏和
事業実施責任者(会計自主検査含む); 事務局長 川鍋 豪
事業担当者(連絡先); プロジェクトリーダ 理事 前田幸穂
事業期間 平成21年9月1日~平成22年1月31日
成果目標 地域共通課題や個別企業課題へのマッチング60件成立
活動結果 参加者40名 (NPO会員20名+公募者20名)
マッチング成立72件。地域共通課題 件+個別企業課題 件。
活動資金は参加NPO会員15名から借受金として調達。入金4月末?
実績報告書等を2月10迄に提出予定。発表会2月20日?
利益10%をNPO充当見込み(不足時は会員より徴収)(運営ルール)
他制度活用の継続支援について趣旨・留意点の不徹底や課題残。
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3.今後の予定や活動案等
(本日現在、順不同)
1.おおた工業フェア(第14回)出展
会期2月18木~20土。必見の価値(大田区主要行事、実態把握、支援顧客獲得)。
出展企画と当日説明員(交通費支給)、1月12日発足(会員有志10名)。アンケート等。
大田グループネットワーク(連携支援先)のブースに共同出展。予算化済。冊子増刷。
2.小冊子編集・発行(NPO第2報=歴代第5報)
活動実績・成果のアピール(主要営業ツール)。09年報告。予算化済。3月?
3.研究会発足案(「組織と運営ルール」改定の反映も)
・事業再生
・企業連携(地域内連携)
4.今後のテーマ案
・経理の基本
・Web営業の成果
・補助金制度の活用
・経営支援事例
・各種公的支援策のあらまし、活用法
5.NPO組織活動の強化
・広報委員会 ホームページ更新(会員専用情報+顧客・他機関向け)
・事務局実務 決算・会計処理(NPO法等遵守・システム活用)
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<参考>
組織と運営ルール (抜粋1)
改定 2009年10月24日 理事会(決定)、臨時総会(承認)
8.会員連絡会
ア.役割
① 当法人の全般に関する事項の報告・協議と意見の取りまとめ
・ 当法人の活動理念、活動戦略に関する意見の取りまとめ
・ 当法人の中期(3年間)の事業計画・支出計画の取りまとめ
・ 当法人の略称、ロゴの企画、提案の取りまとめ
②当法人の運営改善事項の検討と取りまとめ
・ 当法人の「組織と運営ルール」の見直し、改善案の取りまとめ
・ 運営方針・活動方針、外部連携策、年間活動活性化策等を含む
③ 会員活動情報共有化と活動参加促進
・ 各委員会、プロジェクト、研究会の活動計画と活動状況の報告
④ その他連絡・調整事項への対応
イ.組織
① 理事長の指名者または事務局長が議長を務める
② 会員は積極的に参加し、建設的な意見を述べる
ウ.運営
① 原則として定例会を毎月1回行う
② 議長または会員の要請により、必要に応じ臨時会を開催する
③ 議長または指名者は議題を含む開催案内および議事録を作成し、会員へ通知する
④ 会員は議題や検討テーマについて議長へ提案することが出来る
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<参考>
組織と運営ルール (抜粋2)
改定 2009年10月24日 理事会(決定)、臨時総会(承認)
3.組織の概要
総会 (最高決議機関)
(非決議機関、定期開催)
理事会 (決議機関)
会員連絡会
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(常設)
研研
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会会
9.プロジェクトの運営(抜粋)
④プロジェクトは収入の10%以上の利益を図り、当法人の運営管理費へ充当する
⑤利益が10%未満(黒字)の場合は、不足分をリーダーとメンバーが謝金額の10%
を上限として分担する
⑦プロジェクトの収支責任はリーダーとメンバー全員の連帯責任で負うものとする
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