資料2
介護予防・日常生活支援総合事業
の進捗状況について
高齢者支援課
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目次
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介護保険制度を改正
要支援者へのサービス
総合事業利用者へのサービス
移行時のサービス提供状況
訪問型のサービス使い分け
通所型のサービス使い分け
基準緩和サービス(A)の課題
住民主体サービス(B等)の課題
生活支援体制整備
今後の取組み
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介護保険制度を改正
担い手不足
の解消
プロは「介護」へ
(年数をかけて)
体制づくりから取り組む
担い手不足の解消
社会参加で介護予防
住民が主体の「生活支援」
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要支援者へのサービス
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総合事業利用者へのサービス
予防給付によるサービス
・訪問看護
・訪問リハビリテーション
・通所リハビリテーション
・短期入所療養介護
・居宅療養管理指導
・特定施設入所者生活介護
・短期入所者生活介護
・訪問入浴介護
・認知症対応型通所介護
・小規模多機能型居宅介護
・認知症対応型共同生活介護
・福祉用具貸与
・福祉用具販売
・住宅改修
など
従来通り
予防給付
で行う
主な新サービス類型
新しい総合事業によるサービス
(介護予防・生活支援サービス事業)
従来通り
1~2割負担
専門的なサービスをふさわしい単価で
新(A)
1~2割負担 又は定額
担い手の質も単価も市が独自に設定
・訪問介護
・通所介護
新(B)
多様な担い手で多様なサービス
新(C)
二次予防事業の一部
全額負担(有償・無償)
1~2割負担 又は定額
専門職による短期集中予防サービス
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移行時のサービス提供体制
「認定」必須
従来のサービス
介
護
予
防
給
付
・訪問サービス
・通所サービス
「認定・チェックリスト」選択可
相当サービス
(≒既存の事業所)
⇒みなし指定
サービス質・量は従来
どおりを確保
緩和された基準
のサービス(A)
サービスの選択肢が増
住民主体の
サービス(B)
総
合
事
業
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訪問型のサービス使い分け
入浴,つめ切り,
調理,そうじ
調理,そうじ,
買物同行
調理,そうじ,
買物同行,ゴミ出し,
花木水やり,ペット
の世話,子育て・障
害者支援
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通所型のサービス使い分け
退院直後などのみ
専門職によるリハ・口腔ケア教室等
入浴,機能訓練
運動,レクリエーション
運動,レクリエーション
民間ジム,休日のデイ活用等
一般介護予防との違い
(要支援者中心)
健康づくり,趣味,ボ
ランティア,社会参加
(元気な高齢者中心)
コミュニティカフェ,サロン等
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基準緩和サービス(A)の課題
方針: 既存事業所の参入を想定 , 指定方式 , 国のガイドラインを踏襲
目的: いきがい就労促進,人材不足解消,給付費の抑制
①人員基準
管理者:兼務可能
従事者:必要数
所定研修修了
④人材育成
社協による実施を想定
②単 価
相当サービスの7~9割
③事業者の確保
事業所説明会,
ヒアリング等
サービスA介護事業所で活動
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住民主体サービス(B等)の課題
方針:地域の支えあい活動を充実(訪問型),一般介護予防を充実(通所型)
目的:「社会参加・支えあい活動」で,「いきがい・地域のつながり」,介護予防
①支えあい活動の創設・充実
②支援(補助)のあり方
③人材育成
包括的支援事業
○生活支援サービスの体制整備
(コーディネーターの配置,協議体の設置等)
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生活支援体制整備
生活支援・
介護予防サービス
住民が主体の支え合い
・地域サロンの開催
・見守り・安否確認
・外出支援
・買物・調理・掃除など
・介護者支援 等
高齢者の社会参加
生活支援
担い手
としての
社会参加
・いきがい就労
・趣味活動
・健康づくり活動・地域活動
・ボランティア活動 等
(介護・福祉以外の)
地域の支え合い活動を推進するために
担い手づくり
ネットワーク構築
ニーズと取り組みのマッチング
市域:「地域支え合い体制整備研究会」を発足
地域:コミュニティエリアにそれぞれ
「支えあい会議」 ,「支えあい推進員」を配置
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生活支援体制整備
柏市における生活支援体制整備事業(市社協に委託)
H27年2月
H27年4月
・・・・
H27年7月
地域支え合い体制整備研究会(市で1つ)
事務局:柏市・柏市社協
コーディネーター:社協職員
委員:NPO・ボランティア団体,
社福法人,地域包括支援センター,
民生委員,ふるさと協議会,市関係課等
支えあい推進員
A地区
支えあい会議
ふるさと協議会,
社福法人,NPO
民生委員 等
支えあい推進員
【協議内容】
各地域での取組み方
支え合いのあり方
人材育成のあり方
支援のあり方 等々
支えあい推進員
B地区
支えあい会議
ふるさと協議会,
社福法人,NPO
民生委員 等
1st開催
2nd開催
・・・・
5th開催
支えあい推進員
C地区
支えあい会議
ふるさと協議会,
社福法人,NPO
民生委員 等
20のコミュニティエリアに各1つ。 目標:今年度10地区
・・・
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生活支援体制整備
柏市における生活支援体制整備事業(市社協に委託)
地域支え合い体制整備研究会から
ここを
協議
4th 団体の性質による特性について協議
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生活支援体制整備
柏市における生活支援体制整備事業(市社協に委託)
地域支え合い体制整備研究会から
支えあい会議の内容(例)
会議を踏まえて資源開発
4th
資源開発
の流れ
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生活支援体制整備
柏市における生活支援体制整備事業(市社協に委託)
地域支え合い体制整備研究会から
5th
人材
育成
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今後の取組み
サービスA
地域支え合い体制整備研究会
基準等決定~例規等整備 10月~
事業者説明・利用者へ周知 2月~
従事者研修
1~2月
指定事務・開始
H28年中
支えあい会議
サービスB
支えあい推進員研修
支えあい会議
住民への周知
従事者研修
活動団体への支援
生活支援団体への支援 8~10月
「通いの場」づくり 11月~
10月~
年末~
2月~
1~2月
H28年中
本年度立ち上げ目標
10地区
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