宍粟市社会福祉協議会
介護員(ホームヘルパー)養成研修2級課程実施要綱
1
目
的
介護員(ホームヘルパー)養成研修は、訪問介護員が行う業務に関する知
識および技術を習得することを目的として実施し、特に介護を必要とする
高齢者や障がいを持つ方々が安心してより良い自立生活ができるように援
助する質の高いホームヘルパーを養成、確保することを目指す。
2
実
施
主
体
社会福祉法人 宍粟市社会福祉協議会
会
長
鶴 崎 和 宏
〒671-4137 兵庫県宍粟市一宮町閏賀 300 番地
TEL
0790-72-8787
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研 修 の 名 称
介護員(ホームヘルパー)養成研修2級課程(通学)
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研修の課程と
介護員養成研修2級課程・通学
講 義 の 方 法
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受
講
定
員
20名
6
使
用
教
材
日本医療企画 発行 「ホームヘルパー講座2級課程テキスト」
兵庫県 発行 「訪問介護・介護予防訪問介護の手引き」
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受
講
資
格
介護サービスに従事しようとする方、および従事することが確定の方、な
らびに既に従事されている方
8
講
義
場
所
一宮保健福祉センター(宍粟市一宮町閏賀 300 番地)および
メイプル福祉センター(宍粟市波賀町安賀 232 番地1)
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実
習
場
所
①介護実習
特別養護老人ホーム「まどか園」、障害者支援施設「はりま自立の家」、
老人保健施設「むつみ園」
、特別養護老人ホーム「かえで園」
②訪問介護事業同行訪問
宍粟市社会福祉協議会の訪問介護事業所(2か所)
③在宅サービス提供現場見学
宍粟市社会福祉協議会 通所介護事業所「やすらぎ介護センター」
※実習先、日程に関しては、演習初日に本会が指定した日程と実習場所か
ら選ぶものとします。
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研
修
期
間
平成23年9月3日から平成24年1月29日の間で21日(133時間)
講義
9 月 3 日~ 10 月 23 日の間で 10 日間(61 時間)
演習 10 月 30 日~ 11 月 27 日の間で 6 日間(42 時間)
実習 12 月 1 日~平成 24 年 1 月 15 日の間で 5 日間(30 時間)
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受
講
免
除
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修了証の交付
免除科目はありません。
研修の全過程修了者に対して、社会福祉法人宍粟市社会福祉協議会会長が
証明書を交付いたします。
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研修修了の評価
全ての過程を受講した方で、講義・演習・実習修了時に別に定める評価基準
(認定)の方法
に示す知識・技術を習得した方を修了とします。
補講の実施方法
講義、演習の一部を欠席した方で、やむを得ない事情があると認められる
場合については、補講を行うことにより当該科目を修了したこととみなし
ます。この補講は、実習期間修了までに補講をおこないます。
実習については、実習期間中に別途調整をおこないます。
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修了評価が評価
講義・演習について、修了評価が評価基準に満たない場合は、別に担当講
基準に満たない
師の指導を行い、再評価基準により再評価を行います。
場合の再評価
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応
募
期
17
受
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申 込 方 法 と
講
間
平成23年7月15日(金)~8月26日(金)
料
70,000円(テキスト代、消費税含む)
①
受講者の決定
本会指定の申し込み用紙に必要事項を記載の上、期日までに申し込む。
ただし、定員に達した時点で申し込み受付は終了する。
②
受講生の決定後、受講決定通知書を受講生あてに通知する。
③
受講決定通知書を受け取った受講生は、指定の期日までに受講料を納
付する。
※受講料が期日までに納付できない場合等は個別に相談に応じ対応する。
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解
約
規
定
①受講者からの解約
受講決定後、受講料納付完了から研修開始の前日までに解約を申し出た
場合、解約料は受講料の50%とする。
研修開始後に解約を申し出た場合、解約料は受講料の100%とする。
②研修事業者からの解約
天災その他やむを得ない事情により本会が研修を中止、延期する場合は、
新たに日程を設定するなど受講者に不利益とならないよう、最善の措置を
講じます。
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受講の取り消し
次のいずれかに該当する場合は、受講を取り消すことがあります。
①
受講相談・申込時の他、受講中においても、受講適否に関する本会の
必要な照会に対して虚偽回答や回答を拒否したとき
②
本研修あるいは本会の名誉を毀損しまたは秩序を乱したとき。
③
故意に本会の施設・設備あるいは実習先の施設・設備等を毀損したと
き。
④
受講証を他人に貸与し、貸与を受けた者が本研修を受講したとき。ま
た実習を受けたとき。
⑤
感染症にかかっている者(なお、感染症の疑いある場合は診断書の提
出等により非感染が明らかになるまで、受講を中断して頂く場合があり
ます)
。
⑥
講義・実習の進行を妨げるなど、他の受講生の受講・実習の迷惑にな
る行為を行い、あるいは、講師・職員・実習先の指示に従わず、改善が
認められないと本会が判断したとき。
⑦
疾病等により本会が定める研修期間内に修了できないとき。
⑧
やむを得ず定められた研修期間内に全ての科目が修了できなかったと
き。
⑨
受講者が受講途中に、けが、疾病等になり、受講ができなくなった場
合、学習期間の延長は認めることはできないものとする。
⑩
受講決定後、通常の訪問介護員業務の遂行に支障を来たすと認められ
る心身の疾患が判明したとき。
⑪
本規程に定める診断書の提出に応じなかったときの他、その他処分を
適当とする行為があり、本会がそれを決定したとき。
なお、上記理由により受講取り消しとなった場合は、一切の保証・返金は
行わないものとします。
また、感染症等の疾病を有するなど身体状況等と照らし、受講状況に耐え
得ることが難しいと本会が判断した場合はその判断のために診断書の提出
を求める場合があります。
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個 人 情 報 の
社会福祉法人宍粟市社会福祉協議会の個人情報管理の基本方針に基づき、
取
厳正に管理し、この研修の目的以外には使用しません。
り
扱
い
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兵庫県への報告
研修修了者は兵庫県の管理する介護員養成研修修了者名簿に記載します。
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苦情・相談窓口
宍粟市社会福祉協議会担当者 本部 事務局長 山本正幸
TEL 0790-72-8787 FAX 0790-72-8788
Eメールアドレス [email protected]
[email protected]時は、本会会長がこれを定めます。
(附則)
この要綱は平成23年6月10日から施行する。
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