サイエンスシアター
使用ガイド
1. 通常講演(非立体視、持込PCによる液晶プ
ロジェクター利用)
2. 立体映像上映、Mitaka による講演など
3. 立体視と通常のスライドショーの併用
4. DVD鑑賞
通常講演の場合
(非立体視、持込PCによる液晶プロジェクター利用)
通常の講演ではシャッターを下ろしたままで
十分でしょう。
(シャッターを上げるとシルバースクリーン
立体視用になります。こちらでももちろん
かまいません。終わったらシャッターを
下げてください。)
クイックガイド
1、「4D-1]と書かれたプロジェクターをON
2、持ち込みPC用のケーブルにPCから画像信号を流す。
3、「4D-1]側の切り替え機を持ち込みPC側にする。
くわしくは、次のページ
1. 天井備え付けのプロジェクターのうち、スクリーンか
ら見て左手(4D-1のラベルのある)プロジェクタの
電源をオンにしてください。そのとき、リモコンではな
く直接本体の電源スイッチを用いてください。
2. 「持ち込みPC」と書かれた画像用のケーブルを持ち
込んだノートPCなどの画像出力端子につないで、
そこに画像を出力してください。
3. 左側の画像切り替えスイッチを外部PCに入れてく
ださい。
スクリーン前に立って
左側のプロジェクターの
選択ボタンはこちらです。
持ち込みPC側を
選択してください。
立体映像上映、Mitaka による上映
スクリーン
通常講演(非立体視)では
シャッターを下ろしたままでよい
でしょう。
通常スクリーン
(シャッターの降りた状態)
このひもで
シャッターの
上下が
できます。
立体視するときはシルバース
クリーンにします。
立体視がおわった
ら必ずシャッターを
下ろしてください。
シルバースクリーン
Mitaka の立ち上げ
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
スクリーンのシャッターを開けて、シルバースクリーン
にする。
リモコンでプロジェクターの電源を入れる。(両方ON
になる)
4D-1と4D-2の両方のパソコンの電源を入れる。(結
構、時間がかかる)
4D共用ディスプレイに立ち上がったことを確かめる。
手元の切り替え機の機械式ボタンで4D-1と4D-2の
切り替えができる。
4D-1,2のプロジェクター出力スイッチを確かめよう。
(次ページ参照)
グリッドの調整をする。(ずれていることがある。調整
は本体のキー行う)
コントローラーは4D-1側である。
Mitaka を立ち上げる。
4D共用ディスプレイ
4D-1,2機械式
切替機
終了
1.
Mitaka の終了
2.
リモコンでプロジェクターの電源を落とす
(二度押し)
3.
PCの終了
4D-1
4D-2
こちらに入れると持
ち込みPCのケー
ブルからの信号が
プロジェクターに出
る。
4D-1の出力を
プロジェクターに出す
スイッチをON
4D-2の出力を
プロジェクターに出す
スイッチをON
こちらに入れると
PC-0の出力がプ
ロジェクターに出る。
音響関係
音楽CD
アンプ電源ON
DVDプレーヤーON
CDを入れて、Play
PCからの音
アンプ電源ON
左ダイヤルのセレクターをAuxに
Aux用のジャックが先端についた
ケーブルが出ているのでそれをPC
のヘッドホン端子に差し込む
マイク受信機
マイク(マイクは上記
DVDとはまったく別系統で
独立している。)
マイク用のアンプのスイッチをON
ピンマイク受信機 ON ピンマイク本体ON
または
ハンドマイク受信機 ON ハンドマイク本体 ON
(両方ももちろんつかえるし、いっぽうでもいい)
左ダイヤルのセレクターをDVDに
DVD鑑賞
1. 液晶プロジェクターの右側(4D-2側)の電源を本体についている
スイッチでONにする。(リモコンを使うと両方のプロジェクターがON
になる。)
2. 音響用のメインアンプをON
3. 左ダイヤルのセレクターで DVDを選ぶ
4. DVDプレイヤーをON
5. 画像のセレクターを4D-2側にする。
6. DVDをプレイする。
システム各部の名称
PCからの音声用ジャック
マイク受信機
マイクアンプ
DVD/CDプレーヤー
DVD/CDアンプ
4D共用
ディスプレイ
PC-0用ディスプレイ
4D-1,2切替機
持ち込みPC用
ディスプレイ
ケーブル
4D共用キーボード&マウス
PC-0
4D-1
4D-2
プロジェクター切替機
左用、右用
4Dシステム系統図
凡例
映像
プロジェクター左右
ネットワーク
切り替え器
音響
屋内配線と
装置ラックの
結節
PC0
切り替え器
PC1 PC2
持ち込みノートPCなど
円偏光フィルター左右
コントローラー
ネットワーク
クロス接続
偏光メガネ
切り替え器
アンプ
入力切替等
スピーカー
アンプ
DVD&CDプレーヤー
装置ラック収納範囲
マイク中継
スピーカー
スクリーン
CITAセンター 4次元宇宙シアター概念設計案
3×2メートル 150インチ
従来よりも高画質(1280x1024 SXGAレベル)の大
型立体視スクリーンを設置して、宇宙科学、生命科
学、化学、地球科学、数学などの分野の立体理解
を使った科学教育の場を提供。
PC2台+モニター2台
音響アンプ、プレイヤー等
システムの基本構成
3次元投影装置
観客席
プロジェクター(SXGAクラス) 2台
30席程度?
PC(4D soft mitaka 搭載)
2台
モニター
2台
偏光板(プロジェクター用)
2枚
偏光めがね
100個
ケーブル(プロジェクターPC間) 2本
プロジェクター取り付け器具
偏光保存シルバースクリーン
3m×2m 保護スリット付
音響設備(既存のものと組み合わせ可能とおもわれる)
プロジェクター
アンプ
吊り下げ2台
CDプレーヤー
ワイヤレスマイク
観客席
リクライニングシート(移動プラネ足り有無などで使う安価で折りたためるものがある)
長型ソファー以上、30席程度
アンプ
マイク中継
アンプ
入力切替等
ラックと結ぶ必要なケーブル
立体画像用右目左目2回線
DVD画像一回線
CD音声右左2回線
マイク左右2回線
ダウンロード

さいたセンターサイエンスシアター取扱いガイド(暫定