『 リクルーティング ブック』
私たちの取り組み
創業理念
「環境保全型農産物の流通システムを
構築し、日本農業の再生を通して
“心豊かなくらしづくり”に貢献する」
その上で
「品質・取扱量・顧客満足が日本一の環境保全型農
産物流通の専門会社に成長している」という長期の
ビジョンを掲げて、日々仕事に励んでいます。
ごあいさつ
代表取締役社長 原 秀一
弊社の社員全員は、「日本農業の再生を通して“心豊かな
くらしづくりに貢献する」という創業理念にとことんこだ
わっています。農産事業の中心には「環境保全」「循環
型」を据えてきました。そのことは、20年を経た今、水
田における「生物多様性農法」に取組む生産地が飛躍的に
伸張したこと、コメ取扱量2万7千㌧のうちの62%は有機
や特別栽培となり、また、除草剤や土壌消毒剤すらも使用
しない野菜・果物も半分近くを占めていることに表れてい
ます。
また、農業の価値を理解した消費者になっていただけるよ
う、生産地への訪問交流や栽培状況の確認を消費者自らが
行う「公開確認会」や農業後継者たちとの本音トークの開
催等、年間2万名ものパルシステム消費者の農業交流活動を、
弊社は支え続けてきました。
私の経営の志は、「土・水・いきものと農の守り手がいて、
食と環境は維持される」という考えが仕事の基本にあるこ
とです。世の多くは、これらの各要素を壊す農法や農産物
輸入で経営の道筋を立てようとしていますが、“心豊かな
くらし”とは相容れないものだと思います。そして、この
ことは「絶対に失ってはならない大切なことなのだ」、
「そのためにも農家を買い支えなくては」を常に意識して、
これからも弊社の経営に関わっていきたいと思っています。
また、私が一緒に仕事をしたいと思うタイプは、サッカー選手で
いうと、長友佑都(インテル)のように前向きでコミュニケーション
能力がある人、長谷部誠(ヴォルフスブルグ)のように責任感の強
い頑張りやさん、闘莉王(名古屋)のように強い意志が迸るタイプ
です。
仕 事
仕事組織は大まかに見ると、事業本部と管理本部に分かれています。
【事業本部】
第一と第二の2つの事業部があり、第一事業部には、野菜課と果実課、第二事業
部は米穀課と産直推進課です。野菜、果実、米穀の各課は、販売の為のあらゆ
る仕事を行います。産直先との綿密な計画(栽培方法・作付け・時期・価格
等)を常に話し合い、合意をすることが大事です。
産直推進課は、日本広しといえども弊社にしかない独特の機能です。
それは、生産団体の支援をして、生産者と消費者をつなぐことをミッションに
掲げる専門家集団だからです。
《野菜課》
関東圏の野菜生産者とは毎月、打ち合わせて合意形成します
《米穀課》
必ず生産地の契約田を回り、生産者から作柄や害虫被害等
の状況を確認します
《果実課》
年に1回、パルシステムのみかん産地を集め、産地で会議
を開催。終了後は圃場視察を行い、栽培技術や作柄の情報
交換を行う場になっています
《産直推進課》
「生産者との定期産地会議」の企画、運営やパルシステムが
行なう組合員さんとの交流事業をサポートしています
【管理本部】
物流管理部と管理部があります。
物流管理部は物流課と品質管理課に分かれており、それぞれ事業本部からの仕事の
引継ぎと牽制を行います。
物流課では主に発注・仕入をし、品質管理課は栽培時の農薬使用や栽培仕様書の点
検、納品時の鮮度検査、熟度・糖度検査、クレーム返品商品の専門的検査等を行っ
ています。
さいたま市と相模原市の2ヶ所にある加工センターには、毎日平均115品目、総数35
万パックが納品されます。商品ごとに検数、品質検査、パック詰めをした後、パル
システム連合会に出荷をします。
管理部では、経理や人事、教育、庶務の仕事をします。
《物流課》
この日は、エコ・小松菜が全部で日量11,564パックの
注文がありました。これを、産地ごとの事前の計画に
基づいて10の産地に150~2,500パックをそれぞれ発
注しました
《品質管理課》
最近では、放射能測定用のシンチレーション式サーベ
イメーターを購入し、日々、セシウム濃度の測定を
行っています
《青果加工センター》
2ヶ所ある加工センターの作業は、パルシステムの物流子
会社に委託しています
《管理部》
人事制度の各ステージごとに定められた「必要とされる能
力要件」に基づいて研修が行われます(パルシステムグ
ループ全体で行なわれている研修の様子)
株式会社ジーピーエス 会社概要
ジーピーエス(GPS)とは、Green Plaza System の頭文字からきています。
所
在
地 :
代表取締役社長
資
本
金
売
上
高
従 業 員 数
主要取引銀行
主要業務内容
:
:
:
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:
主 要 取 引 先 :
沿 革
1992年3月
2001年2月
2006年1月
2009年4月
〒339-0021
埼玉県さいたま市岩槻区末田942-1 パルシステム岩槻センター内
TEL:048-791-7800
FAX:048-791-7813
原 秀一
5100万円(パルシステム生活協同組合連合会 100%)
252.7億円(内訳 青果158.5億円・米91.9億円・その他2.3億円)
69名
三菱東京UFJ銀行大宮支店
埼玉りそな銀行七里支店 ほか
産直野菜・果実・米の販売企画、仕入れ、加工および販売
農業用資材の開発・販売、肥料製造・販売 等
パルシステム生活協同組合連合会
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(現・パルシステム生活
協同組合連合会と株式会社全通の共同出資により設立
本社所在地を大宮市(当時)から現在に移転
パルシステム生活協同組合連合会の100%出資子会社となる
肥料の製造・販売事業を開始
採用の流れ
エントリー
会社説明会・適性試験
面
接 (複数回)
施設見学
内 定
弊社HPより
http://www.pal.or.jp/gps/
さいたま市内
弊
社
入社までに交流会等を予定
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