6年
総合的な学習の時間
学習テーマ設定の動機
先人が苦労して
開拓した千代田
千代田から
田んぼが消えていく
残念な思い
地域の人から
田んぼと地域の関わりを学びたい

学習テーマ
食(田んぼ)について地域から学ぼう

学習の流れ
1.地域の人と 米作り体験
2.米作りは 地域社会をささえる文化
①農村は協力し合い助け合っている
②稲作と行事の関係
③農かん期のくらし
田植え
さおとめさん
田植えをしている6年生と
地域のみなさん
「苗かご」をつけている
碧衣さんの祖母、よしみさん
生き物調査
田んぼを復活させることで 環境がよくなり,
いなくなった生き物が千代田にもどってきました。
社会法人 農村環境整備センター
「田んぼの学校」
稲刈り・はざ掛け体験
刈り取った稲は、天日で干して水分をとばしま
す。これを「はざかけ」と言います。稲は、収穫
後2~3週間ほどはざに掛けておきます。
農村では、みんなで協力し合い
助けあっている
田植えは単なる食料生産の
作業だけでなく,人と人をつ
なぎ、家族や親せきや地域
のきずなを強める大切な事
として続けられてきた。
お田植えの
共同作業
稲作と地域行事の関係
お米はお天道様からの恵み物。
地域の人が集まったお祭りでは豊作を祈り,
お米の料理をお供えしたり,食べたりします。
これは「やこめ」
といって豊穣を祈
る行事の時に水口
に供える物です。
冬の田んぼの仕事
「農かん期」という言葉がありますが、実際、冬の
農家はどう日々を過ごしているのでしょうか。
まとめ

米作り体験

田んぼの
生き物観察

地域が協力し合い
助け合って生活をしている
稲作と
地域文との関係
田んぼ
食糧の確保
3年生から6年生まで
4年間の「総合的な学習の時間」の学び
「千代田探検」で,4年間ふるさと千代田の学習を
してきました。来年の4月には中学校へ進学し,
私たちの世界はさらに広くなります。 でも,
小学校での学びを大切に,千代田がこの先ずっと
世代の命をつなぎ続ける所であるように願い・・・・
わたしたちの「ふるさと」を守りたいと思います。
おしまい
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その1