トラクタの運転練習
各部の名称
運転操作の基本
各部の名称
ハンドル
始動スイッチ
ブレーキペダル
アクセルペダル
クラッチペダル
変速レバー
(GM64)
乗車
トラクタの前後に回り、水漏れ・油漏
れなどの異常がないかを確認します。
左右の安全を確認し、レバーなどの
可動部を持たないように乗車します。
降車
後方の安全を確認をします。
レバー類に手・足を当てないように、
後ろ向きに降ります。
安全第一
運転
姿勢
ハンドル
操作
背筋を伸ばして、肩の力を抜きます。
ふらつきの原因になるので、視線は
遠くにおきましょう。
ハンドルを左にきる場合、右手を利き手に
して左へ回します。
右へ回す場合は、左手が利き手になります。
両手で回すときは、利き手をハンドルから
放さないようにし、もう一方の手を添えます。
送りハンドルはいけません。
ペダル操作
かかとを床面につけ、親指の付け根部分で
アクセル 踏みます。
ペダル かかとを浮かせて踏むと、回転数が安定し
ません。
親指の付け根部分でしっかり踏みます。
ブレーキ
かかとで踏むと滑って踏み外すことがある
ペダル ので、踏んではいけません。
親指の付け根部分で踏み、踏み込む力をひ
ブレーキ ざで調整します。
ペダル かかとで踏むと滑って踏み外すことがある
ので、踏んではいけません。
発 進
クラッチペダルをしっかり踏み込みます。
発進手順 始動スイッチを右に回し、エンジンをかけます。
変速レバーを操作します。
ブレーキペダルをはなします。
周囲の安全確認をします。
クラッチペダルを徐々に離し、半クラッチで発
進します。
発進時
ペダル
操作
ブレーキペダルを放し、クラッチペダルを徐々
に離し、半クラッチで発進します。
発進したら、クラッチペダルから足を離してお
きましょう。
停 車
クラッチペダルを踏んでクラッチを切り、次に、
停車措置 ブレーキペダルを踏み、静かに停まります
停車時
ペダル
操作
変速レバーを中立にします。
駐車ブレーキをかけます。
エンジン停止ノブを引きます。
始動スイッチをオフにします。
クラッチペダルを離します。
後進
S字走行
障害物を通過するたびに、左・右と体の向
きを変えて、確実に後方を確認します。
内側になる方向に体をねじって、後方を見
ると操作しやすくなります。
カーブするときには、前輪と後輪の間に内
輪差が生じます。
左へ曲がるとき、左前輪が障害物から約1
メートル右を通れば、左後輪が通過できま
す。
失敗例
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