災害時の避難ルート検索システム
情報科学部
コンピュータ科学科
04k0123
中山 洋輔
携帯電話の進化
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ワンセグ
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音楽、動画
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GPS
ルート検索システム
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企業レベルでは既に開発されている
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利用は有料である
→ 無料でできないか?
MapServer
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オープンソースのWebGISサーバ
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Linux、Windows、MacOSで作動する
地図データ

地図は常に新しい地図が低価格で提供
されるのが理想
→個人レベルでの開発には労力と費用が
かかりすぎる
e-Japan戦略

デジタル地図をベースにした高付加価値
情報を国民に利用可能とする観点から、
地理データならびにメタデータ(空間デー
タの種類、入手方法等を示す詳細情報)
の電子化を促進する
開発環境
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サーバ:MapServer
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携帯電話:SH903i
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データベース:MySQL
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地図データ:数値地図2500
全体の構成
全体の流れ
数値地図2500
Shapefileの生成
アルゴリズム(ダイクストラ法)
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配列costを用意する。costの大きさはノードの数と同じに
する。配列costの値は∞を入れておく。ただし、スタート
のノードの値は0にしておく。
配列usedFlagを用意し、すべての要素を0で初期化しておく。
すべてのノードiの中で、usedFlagが0で、かつ最小の
cost[i]を持つノードxを探す。
ノードxが見つからないか、ノードxのcost[i]が大きい値な
らば終了。
ノードxを使用済みとする。(usedFlag[i] <- 1)
ノードxを経由していける場所のコストを更新する。つまり、
ノードiに対して、 「cost[i] > cost[x] +ノードxから
ノードiへのコスト」ならば、「cost[i] = cost[x] + ノー
ドxからノードxへのコスト」とする。そして、ノードiには、
ノードxからきたことを記録する。
実行画面
まとめ

地図表示、地図の移動、データベースと
の連携がとれた。
<今後の課題>
・ 地図データの抽出
・ 経路探索アルゴリズムと地図表示の連
携
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04k0123 中山