「楽市楽座」をベースに活発なイメージのある「天」をつけた。
日本国内最大級の
ネットショッピングモール
楽天市場とは
EC市場シェア(2010年7月)
その他通販
30%
メーカー/直販
7%
ヤフー
7%
楽天
42%
ヤフー
楽天
アマゾン
メーカー/直販
その他通販
アマゾン
14%
楽天市場の利用者にアンケートを取ってみると「価格、ポイント等で満足をして
いる。」と回答をえている。 (引用サイト:富士通総研)
SHOOTIで「楽天 ポイント」で検索をしてみると「欲しい 良い」と評判ワードに出
来きた。 強み=ポイント
次にSHOOTIで「楽天 悪い」を検索。「メルマガがしつこい、商品を検索すると同
じ物が店ごとに重複してみにくい。」とブログに記載されていた。
弱み=商品が重複でみにくい。
楽天市場流通総額(楽天ブックスを含む)
12000
9554
流通総額(億)
10000
8002
8000
6000
6638
5380
4235
4000
2000
0
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
年
(補足1:2011年12月3日に流通総額1兆円達成)
(補足2:1997年5月(設立時期)の一ヶ月間の流通総額は32万円=1年で約384万)
(参考資料;楽天出店ECセミナー)
06年から2011年まで売り上げが伸びている。2011年にかんしては、年間1兆円を突破しており、
設立当初の年間流通総額の約260416倍と売り上げを伸ばしている。
スマートフォン・タブレット端末の普及で、PCサイトが手軽に見れる事になったため、まだまだ成長
すると予想できる。(参考HP;富士通総研) 機会=スマートフォン普及に伴う利用者拡大。
リーマンショック以降、成長の続くEC市場に新規参入が増え競争激化(参考資料:日系ビジネス)
脅威=新規参入による競争激化。
機会のスマートフォンの普及を考えるとまだまだ伸びる可能性があると思う。
楽天株式会社とは?
1997年に三木谷浩史(みきたに ひろし)が創業。従業員数3042人
(主なサービス)
EC事業
楽天市場、楽天ブックス、楽天オークション他
クレジットカード事業
楽天カード
銀行事業
楽天銀行(旧:イーバンク銀行)
トラベル事業
楽天トラベル
証券事業
楽天証券
プロスポーツ事業
東北楽天ゴールデンイーグルス
その他・・etc
主にインターネットサービスを多数の提供する会社
楽天の主な歴史
1997年
1999年
2000年
2004年
2005年
2008年
2009年
株式会社エム・ディー・エム設立、楽天市場を開始
株式会社楽天市場へ社名変更
現ジャスダック証券取引所に株式上場
株式会社楽天野球団を設立(楽天イーグルス)
楽天オークション株式会社をドコモと共同出資で設立
台湾でインターネットショッピングモール会社を吸収
イーバンク(ネット銀行)を吸収し、楽天銀行を開始
タイでインターネットショッピングモール会社を吸収
2010年 中国の百度と共同でインタネット事業を共同でする事に
合意
2011年 楽天市場が流通総額1兆円を突破
企業論理憲章
私たちは、楽天グループの一員として、楽天のブランドコンセプトのもと、
世界一のインターネットサービス業者をめざし,良識をもってグループ
のグループの企業価値を高めながら社会に貢献し、社会と共生してい
きます。(全文)
1、法令・社会規範を守ります。=法律を守る。
楽天市場に出店する際に、審査があり非正規品(偽ブランド、海賊版)など
を販売できなくしている。→○
2、人権を尊重します。=働きやすい職場
「絶対に就職したくない会社ランキング」で女子1位、男子4位。→△
3、反社会的勢力には毅然(きぜん)とした対応をとります。=ヤクザ、
議員献金
「楽天政治 LOVE JAPAN」というサービスをしていますが、ユーザ
ー個人が献金しているので楽天自体は問題なし=○
4、情報を適切に使用、管理します。=情報の流出
2005年に不正アクセスにより3万6千件の個人データー流出。→×
5、お客様の満足の最大化を図ります。=リピーター
富士通総研の「インターネットショッピング2010」によれば、楽天はポイントを出店
しているサイトすべてで共有できる事により、リピーター率が高い。→○
(企業論理憲章は、楽天株式会社ホームページより引用)
企業論理憲章は、守れているのか怪しい項目
があるが1の出店審査をして安心して買い物が
できる、5のリピーター率が流通総額を伸ばして
いる理由だと考えられる。
EC市場の環境
先ほどの脅威の通り成長を続けるEC市場には、新規参入に伴い競争が激化している。
しかし、スマートフォン出荷台数予想を見てみると。増え続け2015年には1846万台になる。
スマートフォン出荷台数
1846
2000
1418
万台
1500
1061
1000
系列1
755
526
500
243
337
9年
10年
0
11年
12年
13年
14年
15年
年
(引用ホームページ:MCMP「スマートフォンの中期予想」より)
これからは、店先で商品のレビューや価格を調べられるため店舗購入をしている人
たちをターゲットにネットで物を買ってもらえるような仕組みをつくらなくてはいけな
い。
また、客のニーズにあった取扱商品を増やして顧客拡大をしなければ新規参入が
増えるEC市場では残れない。
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