日语综合教程(第五册)
第一課 海の中に母がいる
上海外国语大学
日本文化经济学院
许慈惠
1
教授
1時間目
言葉の学習
面
 照れる
 ついでに
 辺鄙
 望郷
 駆る

2
P4(父方~駆る)
1時間目
言葉の学習
面
((名)「表」と同様(面,脸);仮面(假面);表面。)
①面を赤らめる。
②面を上げる。
③怒りを面に出す。
④池の面、湖の面
3
1時間目
言葉の学習
 照れる
((自一)きまりが悪くて、恥ずかしがる(难为情,
羞涩)。)
①ほめられて照れる。
②そんなに見つめられると照れちゃうなあ。
③先生の前で彼はちょっと照れた。
④恥ずかしがり屋の男の子は、みんなに拍手
されて盛んに照れていました。
4
1時間目
言葉の学習
5
 ついでに
((副)(ある物事をした)ちょうどその機会に。機会
に乗じて(顺便,顺手)。)
①学校へ行くついでにこれをポストに出しておいて。
②駅まで行くのなら、ついでにタバコを買ってきてく
れないか。
③京都での仕事のついでに、おばさんの家に寄ること
にした。
④ついでのときに(都合のよいときに)やっておいてく
れればいいです。
1時間目
言葉の学習

辺鄙
((形動)都会から離れていて、不便な様子(偏僻)。)
①彼女は辺鄙な村に住んでいる。
②こんな辺鄙な田舎にも時代の波は押し寄せて
きた。
③そんな辺鄙な所にある宿屋では近代的設備は
望めない。
6
1時間目
言葉の学習
 望郷
((名)故郷を懐かしく思うこと(望乡,思乡)。)
①望郷の念をこめて歌う。
②私は望郷の念は人一倍強い。
③北京五輪のテレビ中継を見ていて、望郷の
念を抑えがたくなったという。
7
1時間目
言葉の学習

駆る
((他五)(動物を)追い立てて走らせる(驱赶);(ある行動
をするように)無理にやらせる(迫使);心をある感情の方向に
強く動かす(驱使)。)
①牛を駆ってさくの中に追い込む。
②国民を戦争に駆る。
③不安に駆られた私は深夜の町へ飛び出していった。
④僕は好奇心に駆られて、お化け屋敷の中へ足を入れ
ていた。
8
1時間目
表現の学習

~とすると
接続
用法
9
形容動詞・名詞+だとすると
形容詞・動詞+とすると
A.仮定条件
B.既定条件
C.这样的话,那么
1時間目
表現の学習
A.仮定条件
①医学部に入るとすると、いったいどのぐらい
お金が必要なのだろうか。
②もし、今後も雨が降らないとすると。水不足
になるのは避けられないだろう。
10
1時間目
表現の学習
B.既定条件
③一時間待ってまだ何の連絡もないとすると、
途中で事故にでもあったのかもしれない。
④A:図書館は明日から2週間休館になります。
B:2週間休館だとすると、今日のうちに必要
な本を借りておかなければならないな。
11
1時間目
表現の学習
C.这样的话,那么
⑤脱線事故で、今日一日、電車は不通の見込みだ
という。だとすると、道路は相当混雑するだろ
う。
⑥A:今年の2月の平均気温は平年より数度も高い
そうですよ。
B:とすると、桜の開花も早くなるでしょうね。
12
1時間目
本文の理解
13

作者についての紹介

序論(1~2段落)
①序論の構成
②1段落の分析
1時間目
宿題
14

単語と習った本文の段落を朗読せよ。

2段落、序論のまとめを予習しなさい。
2時間目
前回の復習

習った言葉の中文日訳
①和年轻女性搭话很难为情。(照れる)
若い女性と話をするのは照れくさい。
②你若去车站的话,能顺便帮我买包烟吗?
(ついでに)
駅まで行くのなら、ついでにタバコを買っ
てきてくれないか。
15
2時間目
文章の理解

序論の構成
–
–
第一段落
第二段落
夕暮れの不忍池
16
2時間目
文章の理解

質問:
①筆者の海好きは母からの遺伝だと言っている
が、それはなぜか。
②「母」はなぜ海を見たくなったのか。
17
2時間目
文章の理解

序論のまとめ
筆者の海好きは間違いなく母親ゆずりであ
ると言えよう。望郷の思いに駆られて不忍池
のほとりで眺めていた母親の記憶を通して、
そのことが印象的に描かれている。筆者は海
と切り離され、返って海への憧れを掻き立て
られていった。
18
2時間目
宿題
19

習った段落を朗読せよ。

序論を考えよ。
3時間目
言葉の学習P4~P6(切り離す~牢獄)






20
切り離す
掻き立てる
対応
うねる
荒れる
塞ぐ
3時間目
言葉の学習

切り離す
((他五)つながっているものや、一つになっているものを切
ったりして、分ける。/割开,断开,分开。)
①棒を半分に切り離す。
②君の意見も分かるが、この二つの問題を切り
離して考えられないだろうか。
③現実から切り離された空想。
④宗教は政治と切り離すべきだ。
21
3時間目
言葉の学習

掻き立てる
((他一)勢いよくかき混ぜる。/搅拌;灯芯を引き出す。/拨
旺,挑亮;ある気持ちを盛んに起こすようにする。/煽动。)
①卵を掻き立てる。
②おばあさんは、消えそうな囲炉裏の火を掻き
立てながら、昔話をしてくれました。
③テレビのコマーシャルは、私たちの欲望を際
限なく掻き立てます。
22
3時間目
言葉の学習

対応
((名・自サ)相手の動きや回りの様子を見ながら、それにふさ
わしい行動をとること。/适应;バランスが取れる。/协调;二
つの関係する事柄が、互いにつりあうこと。/对立。)
①日本政府の対応に問題があって景気の悪化が拡
大していると思われます。
②相手の出方を見ながら対応する。
③日本語の「青」は英語の「blue」に対応する。
④彼は緊急事態に迅速に対応した。
23
3時間目
言葉の学習

うねる
((自五)道が川が左右に大きく曲がりくねりながら続く。/弯曲,
蜿蜒;波の表面が大きくゆったりと揺れ動く。/滚动,翻滚。)
①山道がうねって続く。
②1960年前後の飢饉は、大躍進から文化大革命へ
と時代がうねる中で起きた惨劇だった。
③西風が吹き、海が大きくうねる。
④今日は雨なので湿気で髪の毛がうねるのですご
く嫌です。
24
3時間目
言葉の学習

荒れる
((自一)天気が悪くなり、ひどい状態になる。/闹(天气)
,(海浪)汹涌;人の精神状態や行動が乱れる。/荒唐,胡闹
;その場の状態がめちゃくちゃになる。/荒芜;がさがさにな
る。/皲裂。)
①冬山は天気が荒れやすい。
②荒れるに任せた庭。
③酒を飲んで荒れる。
④水仕事で手が荒れる。
25
3時間目
言葉の学習

塞ぐ
((他・自五)あいているところになにかをかぶせて、とじる
。/挡道;何かを置いて、通ったり使ったりできなくする。/
堵塞;気分が優れない。/郁闷。)
①山積みの書類が机を塞ぐ。
②期日までに間に合わせて責めを塞ぐ。
③仕事に失敗して塞いでいる。
④指を入れて耳を塞いで、聞こうとしない。
26
3時間目
表現の学習
27

~といっても

心行くまで

何としても
3時間目
表現の学習

~といっても
前項のはずだが、しかし、後項になっている。
①ビデオの作品を作った。といっても、せいぜい
10分の短い作品だが。
②新しいアルバイトが見つかった。といっても、
友達の代わりに一週間働くだけだ。
③料理ができるといっても、卵やきぐらいです。
④シンガポールへ行ったといっても、実際は一日
滞在しただけです。
28
3時間目
表現の学習

心行くまで
[副]十分満足するまで。思う存分。
①箱根の夜を心行くまでお楽しみ下さい。
②心行くまで日本の伝統食をお楽しみください。
③このサンゴ礁に囲まれた島で、人々は心行くま
で海を満喫しています。
④家庭的なサービスで、有馬温泉への旅を、心行
くまでごゆっくりお過ごしください。
29
3時間目
表現の学習
何としても [副]
(1)肯定的な表現

(どうしても、どんな方法を使っても必ず絶対に何
かを実現させるという気持ちを現す。)
①なんとしても戦争の再発だけは防がなければ
ならない。
②少し不安ですが、なんとしても、一発合格し
たいので、勉強頑張ります。
30
3時間目
表現の学習
(2)否定的な表現
(後に来る打消しの言葉の意味を強めて、何として
も無理だ、できない、どうやってみてもだめだとい
う意味を表す。)
③なんとしても彼には負けたくない。
④自転車通学をしていたが、なんとしても遅刻
はできないのである。
31
3時間目
宿題
32

習った言葉と表現を使いなさい。

本論を予習せよ。
4時間目
前回の復習
習った言葉の中文日訳
①这两个问题应分开来讨论。(切り離す)
この二つの問題は切り離して検討すべきだ。

②我的皮肤很容易变粗糙。(荒れる)
私の肌は荒れやすい。
33
4時間目
表現の学習
34

~だけでも

気が遠くなる

さながら
4時間目
表現の学習

~だけでも
(物事の種類や分量や程度などを限定して、それ
を限度とし、その限度外のことにはとても力が及ば
ない、という意味。)
①見るだけでも楽しい自由市場&専門店街
②特別なイベントなので、参加出来るだけで
も満足でした。
③世界一長い焼き饅頭を作るには、事前の準
備だけでも大変な労力が必要だ。
35
4時間目
表現の学習

気が遠くなる
(1)ショックや驚きなどのため意識を失う。
①あまりの暑さに気が遠くなった。
(2)意識がぼうとなってしまいそうなほど、冷静な判断
ができなくなる様子。
②日中はまだまだ気が遠くなるような暑さですが
朝夕が涼しくなりました。
③徒歩で世界一周とは気が遠くなるような話だ。
36
4時間目
表現の学習

さながら
(1)そのまま
①本番さながらの真剣な表情
②球場で飲むビールとお祭りさながらの盛り上がりが好
きなのだ。
(2)非常によく似ているさま
①さながら滝のような雨
②夜いろんなグループが集まって、相談している様は、
さながら自民党みたい。
37
4時間目
文章の理解

本論(3~8段落)の3、4段落
指宿枕崎線車窓からの開聞岳
38
池田湖畔から見た開聞岳
4時間目
宿題
39

習った3、4段落を朗読せよ。

習った表現を使いなさい。
5時間目
前回の復習

習った表現の中文日訳
①头撞到墙,晕过去了。(気が遠くなる)
壁に頭が当り、気が遠くなった。
②无论是职业棒球还是高中棒球,取得优异成绩
的选手都如英雄般受追捧。(さながら)
プロ野球でも高校野球でも、めざましい成績をあ
げた選手は英雄さながらもてはやされる。
40
5時間目
文章の理解

本論(3~8段落)の5段落
桜島
41
5時間目
言葉の学習P6~P7(居心地~見入る)





42
荒々しい
限りない
ねっとり
帯びる
見入る
5時間目
言葉の学習
荒々しい
((形)やさしさや思いやりがなく、乱暴である。
/粗暴、粗野。)
①荒々しい気性の持ち主
②怒って荒々しく本をぶつけた。
③荒々しい言葉、荒々しい態度、荒々しい振る
舞い
43
5時間目
言葉の学習

限りない
((形)きりがない。/无限,无止境,无穷无尽;
この上ない。/无比,极大,非常。)
①限りなく広がる青空
②議論は限りなく続いた
③限りない名誉
④限りない喜び
44
5時間目
言葉の学習

ねっとり
((副)きわめて濃い汁や油などが物の表面に粘ついて
、すぐにはしみ込んだり流れ出たりせず、またふき取ろ
うとしても容易には取れない様子。/粘粘糊糊。)
①泥が指にねっとりくっついた。
②ねっとりするまで火にかけてかき回しなさい。
③インドはカラッとした暑さ、日本はねっとりし
た暑さですね。
45
5時間目
言葉の学習

帯びる
((他一)身につける。/携带;ある性質や感じもつ。
/带有;引き受ける。/负担。)
①刀を帯びる
②哀調を帯びた曲
③この問題は次第に政治的性格を帯びてきた。
④彼は外交上の使命を帯びてアフリカへ赴いた。
46
5時間目
言葉の学習

見入る
((自五)夢中になってじっと見る。/注视,看入
迷。)
①テレビの画面に見入る。
②しばらくの間、私は言葉を発することもでき
ず、彼女の美しさに見入っていた。
③男は悪夢に見入られたように、次々に犯行を
重ねていった。
47
5時間目
宿題
48

習った5段落を朗読せよ。

習った言葉を使いなさい。
6時間目
前回の復習
習った言葉の中文日訳
①全身都是汗粘糊糊的。(ねっとり)
体中汗でねっとりしている。

②他的微笑中带有讥讽。(帯びる)
彼の微笑みは皮肉を帯びている。
49
6時間目
表現の学習
~心地
 ~み
 ~てやまない

50
6時間目
表現の学習

~心地
(ある場面、状況、環境が「快適(不快)」で、精
神的、肉体的抵抗がない(ある)状態を表す。)
①彼女は彼のそばに座って夢心地であった。
②豊かさを実感できる住み心地の良い家というのは、
人の心・体にとてもよい影響を及ぼします。
③約15分後、乗務員がやってきて窓の開け方を教え
ると、風が入り、これでやっと人心地がついた。
51
6時間目
表現の学習

~み (≠~さ:程度を表す)
(物事の性質や状態、程度を表す。この時の「み」
は「味」と書く場合がある。また、一種の感じや状
態を表したりもする。)
①現在ではインターネットにたくさんの情報がありま
す。 特に日々のニュースは現実みもあり、勉強にな
ります。
②お肌の赤みは何らかの原因でお肌に炎症ができてい
る為だと考えてよいと思います。
52
6時間目
表現の学習

~てやまない
感情を表す動詞の後について、その感情が強く持続
していることを表す。
①彼女は、女優をしていた間、ずっとその役に憧れてや
まなかった。
②あの方は私の父が生涯尊敬してやまなかった方です。
③両国の関係がいっそうよくなるよう願ってやまない。
53
6時間目
文章の理解


本論(3~8段落)の6~8段落
本論のまとめ
幸いにも筆者は留学生として、マルセイユまで三
十三日の船旅をする機会を得た。大自然と直に接す
るために文明の居心地よさを放棄し、船底の四等船
室を選び、そこで荒々しい海の実態に触れる。船上
生活は筆者を大航海時代の冒険者の気分にさせた。
日々刻々と変化する海の表情は、どれも筆者を魅了
した。
54
6時間目
宿題
55

本論の部分を朗読せよ。

習った表現を使いなさい。

本論を考え。
7時間目
前回の復習
習った表現の中文日訳
①光听听就知道这份工作之有趣了。(~み)
話を聞くだけでも、この仕事の面白みが分かり
ます。

②我们十分期待两国关系变得更好。(~てやまな
い)
両国の関係がいっそうよくなるよう願ってやま
ない。
56
7時間目
言葉の学習P7(退屈~恋しい)
57

ひたすら

恋しい
7時間目
言葉の学習

ひたすら
((副)ほかのことにはとらわれずに、そのことだ
けをするようす。/一味,只顾,一个劲儿地。)
①ひたすら文学の研究に没頭する。
②ひたすら我が子の無事を祈る。
③上達の秘訣なんかないよ、うまくなりたかっ
たら、ひたすら練習することだね。
58
7時間目
言葉の学習

恋しい
((形)愛する人や好きなものに、切ないほど今す
ぐ接したいという思いがする。/怀恋,眷恋。)
①故郷が恋しい。
②あの人が恋しい。
③一人旅に出てから一週間経ちましたが、彼女を恋し
く思う気持ちは募るばかりです。
④九州に恋しい人を残してきた高田君だから、早く帰
りたいと思うのは当然だ。
59
7時間目
文章の理解


結論(9~11段落)
結論のまとめ
筆者がこの大航海で知ったのは自然の素晴らしさ
だけではない。ひたすら愛するもののそばで過ごす
ことこそ、幸せな人生であることも学んだ。海と母
は筆者にとって分かち難いものであり、海を愛する
ことは同時に母を愛することにつながる。
60
7時間目
類語の学習①

しゃがむ・蹲る・屈む
しゃがむ
(ひざを曲げ、腰を低く落として、尻が地面にすれ
そうな格好をする。)
①段々ひどくなる痛みに耐えられず、しゃがみ
こんでしまう。
②文子が、そこに赤ん坊を抱いてしゃがんでい
た。
③しゃがんで小石を拾う。
61
7時間目
類語の学習

蹲る
(しゃがむよりも更に体を低くし、膝を抱くように
して体全体を丸めてしゃがむ格好を表す。)
①テーブルの脚元に、白い服の女がうずくまっ
ている。
②しばらく肩で息をしたまま、恐怖のあまりう
ずくまっていた。
③猫が日なたでうずくまっている。
62
7時間目
類語の学習

屈む
(腰や手足の指がまっすぐ伸ばせないさま。また、
足腰をまげて低い姿勢をとる。)
①青年は身をかがめ、ためしに石を持ち上げて
みた。
②背中を向けて鍋の上にかがみこみ、スプーン
で味見をしていた。
③年を取って腰がかがんでいる。
63
7時間目
類語の学習②寝そべる・寝転がる・寝転ぶ

寝そべる
(体を倒して腹ばいになったり、横になったりして
、体を伸ばしてくつろいだ姿勢を表す。)
①私は寝そべったままで灰皿に手を伸ばして灰
を落とした。
②一方のベッドに、少女は寝そべって本を読ん
でいた。
③子供たちは芝生に寝そべった。
64
7時間目
類語の学習

寝転がる
(疲れたり、何もやる気が起こらなかったりして、
体の力を抜いてごろりと体を横にする。)
①春子が独りソファに寝転がり、携帯をいじっ
ている。
②小山が布団に寝転がってビール飲みながらタ
バコ吸っていた。
③畳に寝転がって新聞を読む。
65
7時間目
類語の学習

寝転ぶ
(人間などが無造作に横になる。ごろりと体を横にす
る。)
①その傍らにはる子が寝転び、空を眺めている。
②僕は本当に何もせずにそこにごろりと寝転んで
いるだけだった。
③芝生に寝転んで空を見る。
66
7時間目
宿題
67

結論の部分を朗読せよ。

結論を考えなさい。

習った類語を区別せよ。
8時間目
前回の復習

質問
①「人生の過ごし方も学んでいた」とあるが、それ
はどのように理解すればいいか。
②筆者は「海よ、~」という詩がすきなのか。それ
はなぜか。
68
8時間目
文章の理解
ご感想を聞かせてください。
69
8時間目
練習問題




70
なぜ、作者が特に海に思いを寄せていたのか
、自分の言葉で説明しなさい。
大学を卒業して郵船会社へ面接に行ったのは
、どういう理由によるのか。
作者がなぜわざわざ条件の悪い四等船室を選
んだのか。
作者は、海から何を学んだか、お互いに語り
合いなさい。
8時間目
中訳日
(1)二楼灯还亮着。他也许还在看书。
(電気がつく、のかもしれない)
(2)最起码你是否可以告诉我你的电话号码?
(せめて~だけでも)
(3) 宝马车空调好,坐着的感觉很舒服。
(BMW、クーラーが効く、心地がいい)
71
8時間目
日訳中
①不満顔を隠して康子は車に乗り山を下りた。
②大学を卒業してから、就職しないとすると、
どうするつもりだ?
③何もかも忘れて毎晩心ゆくまで飲んで、あな
たと語りあってほしかった。
④その時、空のタクシーが音もなく滑りこんで
来て、彼女の横すれすれに停った。
72
ダウンロード

言葉の学習