■車両主要諸元
■外観図
●キャリヤ
〔 道路走行状態 〕
前
後
910
100 kg
大
積
載
2,810
5,875
1,850
フロント 1,655
リ ヤ 1,590
*架装車により異なります。
●重 量
両
重
両 総 重
量
量
7,760 kg
7,970 kg
〔 軌道走行状態 〕
単位(mm)
1,550
2,200
115 km/h(計算値)
0.44
(計算値)
5.1 m
1,995
最
高
速
度
登 坂 能 力(tanθ)
最 小 回 転 半 径
ア
60
●装 備 品
( 28)
エアコン、スペアタイヤ、純正フロアマット、愛車セット、工具、
牽引装置詳細
2,800
910
530
610
60
60
3,400
操作装置
505
制
■車両限界図
〔 JR在来線 〕
単位(mm)
2,460
2,200
安
R1
,85
0
車両限界
4,100
3,400
50
75
※65
25
1,160
820
75
355
50
ばね作用により上下動しない
部分に対する車両限界
装 備 品
(352)
2,680
電
機 防音型(50Hz/60Hz 切換式)、燃料:ガソリン、
【オプション】
AC100V 1.6kVAまたは0.9kVA
AC100V 15Aデッッキ部3ヶ所、
デッキ部電源取出
防水型 2口 15Aブレーカ付
デッキ部取付蛍光灯 AC100V 18W×2灯(白色)
13.7MPa(140kgf/cm2)、流量 5L/min、
デッキ部油圧取出口
油圧ブースター接続用、クイックジョイント接続式、
【オプション】
圧力・タンク・ドレン 3回路
盤木格納ブラケット 車両後部左右側面に各2個収納
車両右側 外寸1,850 × 330 × 320 mm 蓋付き
工
具
箱
車両左側 外寸1,850 × 715 × 150 mm 蓋無し 2,850
3,000
付
型式呼称
AT-100SDW
仕様
旋 回デッキ型軌道兼用車
スペック番号
AT-100S-2-31882
※お届けいたします製品は、改良などのため、
この仕様書と相違する場合もありますのでご了承ください。
1206-01-02
度
登
坂
能
力
45km/h(勾配0/1,000)
勾配50/1,000を走行可能
勾配50/1,000で停止状態から発進可能
制
動
性
能 乾燥時30m以下(30km/h、勾配0/1,000)
最 小 通 過 曲 線 半 径 R=100m
狭軌にてカント160mmを付した曲線の軌道上に停止した場合、
停止時車体安定性
転倒しない車体安定性を有す
下り勾配35/1,000かつ初速5km/hにおいて逸走し始めて、
制動を働かせた場合、70m以下の距離で停止
鉄 輪 駆 動 方
鉄
輪
鉄
輪
フ ラ ン ジ
バ ッ ク ゲ ー
鉄
輪
絶
鉄 輪 外 周 形
属
品
盤木(木製、4枚)、
タイヤ歯止め(2個)、
非常用ホース、
バルブ非常用工具、
工具、
グリースポンプ
連
非常用機器
2,070
2,120
速
保 安 ブ レ ー キ
その他装置
非常時降下装置【オプション】、
アウトリガ格納忘れ警報装置【オプション】
発
1,067
行
法 油圧モータ駆動(4輪駆動・2輪駆動走行モード選択式)
径 φ420mm
幅 125mm
高 27mm
+3
ジ 990+4
ー2 mm(狭軌)、1,360 ー2 mm(標準軌)
縁 4輪絶縁[絶縁抵抗値 1MΩ/500V以上]
状 修正円弧踏面
通常:エンジンブレーキ+4輪ディスクブレーキ
鉄 輪 ブ レ ー キ 駐車:4輪油圧モータ内蔵メカニカルブレーキ
保安:4輪ディスクブレーキ(手動ポンプによる作動)
ウ
ト
リ
鉄 輪 設 置 格 納 油圧シリンダ作動
鉄 輪 ロ ッ ク 装 置 油圧チェックバルブ(中間ロック可)、格納時自動機械式ロック
圧
ポ
ン
プ 2連ピストンポンプ+ギヤポンプ
後鉄輪脱輪防止装置 後鉄輪フレーム首振機構による脱輪防止
動 油 タ ン ク 容 量 約63L
上 下 作 動 方 法 油圧シリンダ作動
デッキ垂直・水平移動、ブーム旋回、ブーム伸縮、ブーム起伏、
デッキ旋回、アクセル、緊急停止、自動格納、非常用ポンプ、
回
転
操
作 手動式360°回転、回転ベース下板回転装置[オプション]
デ
ッ
キ
部 デッキ水平調整、音量調整、エンジン始動・停止、
絶
縁 回転ベース下板全面[絶縁抵抗値 1MΩ/500V以上]
干渉規制解除、車幅飛出し規制、AC100Vブレーカ、
上 下 ロ ッ ク 装 置 油圧チェックバルブ(中間ロック可)、格納時自動機械式ロック
作業選択表示灯、パネル照明灯、表示器(切換式)
回 転 ロ ッ ク ピン差し式
地
上
高 135mm(ホイールベースの中心とタイヤ間の角度は6°以上)
ブーム旋回、ブーム伸縮、ブーム起伏、デッキ旋回、
旋
回
台
部 デッキ水平調整、下部操作、自動格納、アクセル、
遠隔自走時、デッキは軌道面より床面高さ4.0mまで上昇可能、
非常用ポンプ、緊急停止、非常スイッチ、表示器(切換式)
遠 隔 自 走 装 置 干渉規制範囲外にてデッキ旋回可能
アウトリガ操作装置、アクセル、エンジン始動・停止、
(デッキ操作パネル部) 走行電源、走行モード選択、走行速度、駐車ブレーキ、
緊急停止、ホーン
キ ャ リ ヤ 部 非常用ポンプ、緊急停止、脱輪復旧操作、パネル照明灯
積算計(PTO運転時間)、水準器
前
照
灯 車両前照灯(白色)
後
照
灯 DC24V 70W×2灯(白色)
起伏速度制御装置、旋回速度制御装置、
車両方向指示器を制動時に左右交互点滅(橙色)、
御
装
置 デッキ・ブーム自動格納装置、
制動灯(軌道上)
駐車ブレーキ作動時に左右同時点滅
オートアクセル装置(レバー操作に連動)
計
器
灯 DC24V 5W×必要数(白色)
過負荷防止装置(AMC)、音声警報装置、
鉄
輪
灯 DC24V 25W×4灯(白色)
車両・ブーム干渉防止装置、フットスイッチ(デッキ部)、
転
車
台
灯 DC24V 25W×2灯(白色)
下部操作スイッチ(旋回台部)、操作レバーガード、
非常用ポンプ、手動ポンプ、非常時格納装置、
鉄輪確認灯、転車台確認灯、ブーム確認灯、油温表示灯、
車幅飛出し規制装置、パーキングブレーキ警報装置、
上部操作電源確認灯、照明スイッチ、キャブ内走行電源、
PTO切り忘れ警報装置、軌陸装置未格納警報装置、
前進・後進選択、走行モード選択(2輪駆動、4輪駆動)、
緊急停止装置(表示灯付)、ジャッキインタロック装置、
ス イ ッ チ パ ネ ル 駐車ブレーキ、緊急停止、走行デジタル表示、
全
装
置
ブームインタロック装置、アウトリガインジケータ、
(キャブ内) メイン・サブバッテリー残量表示、
油圧シリンダロック装置、油圧安全弁、
保安ブレーキレバー(手動ポンプ・油圧計付き)、
非常スイッチ、非常電源スイッチ、
軌道走行警報装置
軌道逸走防止解除スイッチ【オプション】
(バックブザー、速度警報ブザー)【オプション】、
車両限界
R.L
(軌間)1,067
−17°∼77°
−17°∼77°/ 43s
3.05m∼6.6m
3.55m / 26s
360°連続 / 1.0minー1
3段油圧同時伸縮式、箱形断面溶接構造
複動油圧シリンダ直押式
複動油圧シリンダ直押式及びワイヤロープ式
油圧モータ駆動ウォーム歯車減速式、ボールベアリング式
全油圧式H型、箱型断面溶接構造、
ガ スライド・ ジャッキ各個操作装置付、脱輪復旧機能付、
張出幅:1.97m∼2.67m(片側ストローク0.35m)
走
照明装置
3,445
5,875
9.9m
7.2m
500kg
2.8m×1.55m×0.91m
360°連続/1.0minー1
鋼製(床板 3.0mm アルミ板)、すべり止めゴムマット付
複動油圧シリンダ起伏シリンダ連動式
、
油圧モータ駆動ウォーム歯車減速式、ボールベアリング式
転車台装置
大型後部反射器【オプション】
油
作
●軌陸装置
最 大 地 上 高
最 大 作 業 半 径
積
載
荷
重
外寸法(長さ×幅×手すり高さ)
旋回角度/旋回速度
デ
ッ
キ
自 動 水 平 装 置
旋
回
装
置
起
伏
角
度
上
げ
速
度
長
さ
伸 ば し 速 度
旋回角度/旋回速度
形
式
起
伏
装
置
伸
縮
装
置
旋
回
装
置
鉄輪駆動部
●走行性能(路上)
ブーム
車
車
●作業装置
3,185
●最大積載量
最
■主要諸元
デッキ装置
量
mm
mm
mm
mm
mm
mm
軌道走行性能
距
5,875
2,200
3,180
2,810
1,655
1,590
軌道陸上兼用高所作業車(スーパーデッキ)
デッキ
輪
長
幅
高
距
輪
輪
AT−100SDW
2,800
●寸 法
全
全
全
軸
単位(mm)
1,550
2,200
日野 SKG−XZU710M(改)
N04C−UP
4.009 L
110 kW{150 PS}/2,500 rpm
420 N・m{43.0 kgf・m}/1,400 rpm
前進6段、後退1段
24V
70 L
2名
225/80R17.5 123/122L
225/80R17.5 123/122L
1,995
キ ャ リ ヤ 型 式
型
式
総排気量
エンジン
最高出力
最大トルク
変
速
機
バ ッ テ リ 電 圧
燃 料 タ ン ク 容 量
乗
車
定
員
前
輪
タ イ ヤ
後
輪
付
結
装
取付高
連結能
サ ブ バ ッ テ
置 車両前後取付(ピンリング式)
さ 前:560mm、後:640mm
力 けん引重量8,000kg以下、けん引速度20km/h以下
リ スイッチ切り換え式
車両後部確認用カメラ取付、
後方確認用カメラ
モニターキャブ内取付【オプション】
ソ
ナ
ー 走行時に障害物を検知すると警報【オプション】
軌 道 短 絡 ス イ ッ チ 鉄輪の絶縁・短絡切換用スイッチ【オプション】
油 圧 発 生 装 置 非常用ポンプ(電動)および手動ポンプ
オ イ ル 抜 き 装 置 鉄輪・転車台装置の各シリンダにオイル抜きコック取付
緊 急 停 止 装 置 ストップスイッチを押すとディスクブレーキが作動し走行を停止
コックを開くことにより駆動モータを油圧的にフリーにして
駆動輪フリー機構
鉄輪を空転可能
手動ポンプによる解放、
駐車ブレーキ解除
軌道逸走防止解除スイッチ【オプション】による解放
保安ブレーキレバー 4輪ディスクブレーキ、キャブ内に取付
属
品
絶縁用脱落防止付き鉄輪歯止め・・・・・・2個
消火器・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
連結棒・・・・・・・・・・・・・・・・・1個【オプション】
非常信号灯・・・・・・・・・・・・・・・1個【オプション】
鉄輪踏面ゲージ・・・・・・・・・・・・・1個【オプション】
信号炎管・・・・・・・・・・・・・・・・4個【オプション】
■作業範囲図
前方
注 意
105 (141)
3. 前後でアウトリガの張出幅の異なる場合は、小さい方の性能となります。
4. 山側、谷側は右図のようになります。
2 (m)
1
0 1
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
7
8
0
前方・後方
カント
側方
0 (0)
105 (141)
カント
山側
0 (0)
20 (27)
A
谷側
11
5
250kg
4
100kg
3
7
6
5
(m)
4
3
2
1
-2 -1
カント
0 1
0 (0)
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
7
105 (141)
8
0
-2 -1
130 (175)
400kg
※ 250kg
3
2
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
7
8
0
8
0
-2 -1
0 1
2
3
5 6
作 業 半 径 (m)
50 (67)
D
4
B
7
カント
山側
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
7
G
7
400kg
6
250kg
5
100kg
4
(m)
3
0
-2 -1
0 1
2
10
9
8
7
400kg
6
※ 250kg
5
※ 100kg
4
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
E
-2 -1
0 1
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
7
0
カント
山側
谷側
7
8
8
500kg
7
400kg
6
250kg
5
100kg
4
5
※ 100kg
4
3
-2 -1
0 1
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
H
-2 -1
0 1
2
3
4
5 6
作 業 半 径 (m)
F
7
8
7
カント
山側
8
7
6
※ 250kg
5
※ 100kg
4
3
0 1
2
3
70°
50°
30°
谷側
9
-2 -1
20°
40°
60°
11
1
8
(m)
0
10
(m)
F
1
130 (175)
G
J
2
0
D
E
2
3
1
0
6
※ 250kg
11
9
(m)
7
(m)
0
10
60°
40°
20°
9
105 (141)
2
8
8
11
1
3
G
7
130 (175)
D
F
2
G
H
11
500kg
5 6
8
500kg
50 (67)
谷側
4
9
1
0 (0)
3
作 業 半 径 (m)
11
2
8
2
8
3
0 1
0 1
12°
1
8
4
D
-2 -1
C
10
5
※ 100kg
0
(m)
2
10
6
※ 250kg
3
10
7
400kg
4
(m)
105 (141)
9
500kg
5
1
8
7
6
2
D
E
11
100kg
4
5 6
作 業 半 径 (m)
J
7
2
1
8
0
地 上 高
0 1
1
8
地 上 高
-2 -1
3
地 上 高
1
作 業 半 径 (m)
7
(m)
2
0 (0)
-2 -1
アウトリガ最大張出作業
4 (m)
5 6
4
12°
9
地 上 高
5
4
5
10
250kg
地 上 高
6
500kg
3
7
6
地 上 高
7
2
谷側
地 上 高
アウトリガ張出作業
8
山側
アウトリガ最小張出作業
11
10
9
カント
0 1
A
100kg
谷側
地 上 高
6
400kg
100kg
8
11
400kg
9
250kg
山側
500kg
地 上 高
7
500kg
8
カント
C
10
400kg
9
250kg
地 上 高
8
10
400kg
9
105 (141)
11
500kg
地 上 高
オンレール作業
10
作業領域図
50 (67)
A
B
11
500kg
山側
谷側
6. カント105mm超130mm以下のアウトリガ張出作業では、※印の積載荷重250kg以下になります。
90°
-2 -1
5. カントは狭軌(標準軌),単位:mmを示します。
90°
3
2. レールカントの状態およびアウトリガの張出状態によって作業領域が異なります。
また、前方・後方と側方の作業範囲は作業領域図のように連続的に変化します。
70°
4
1. 作業範囲はレール上または水平堅土上に於けるものでブームのたわみは含んでおりません。
70°
走行作業
5
地 上 高
6
ブーム前方
100kg∼500kg
G
H
70°
0 (0)
70°
カント
作業領域図
J
(m)
30°
50°
70°
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