中学生の自転車交通事故防止
福島県郡山警察署
中学生の交通事故負傷時の状況
平成22年中 郡山警察署管内の事故
歩行中 7%
四輪車同乗中
28%
自転車乗用中
66%
自転車乗用中
事故発生場所
その他 5%
単路 16%
交差点
79%
中学生の自転車事故の原因
約6割が自転車側にも何らかの違反がある。
動静不注視 18%
安全不確認 45%
平成22年中 郡山警察署管内の事故
交差点安全進行
36%
自転車=身近で手軽な乗り物
▲ しかし、「危険な乗物」でも
ある。
・ 身体がむき出しになってい
る。
・ 他人に危害を与える。
自転車=乗れば車の仲間入り
★ 「道路交通法」に、
「軽車両」と規定
∥
自動車・バイクと同じ
車両の仲間
運転者としての行動が
要求される。
危険な行為⇒法律で禁止している
◆道路交通法
◆福島県道路交通規則
二人乗り
● 罰則
2万円以下の罰金
又は科料
● 自転車には運転者
以外の人は乗車でき
ません。
ただし・・・・・・・。
傘さし運転
★ 罰則
5万円以下の罰金
並進走行
☆ 罰則
2万円以下の罰金
又は科料
☆ ただし
「並進可」の標識の
ある道路では、2台ま
で並んで走ることがで
きる。
夜間の通行方法
■ 夜間は、ライトをつける。
尾灯、反射器の付いてい
ない自転車に乗ってはい
けない。
■ 罰則
5万円以下の罰金
歩道通行
● 罰則
2万円以下の罰金又
は科料
● ただし
「歩道通行可」の標識
のある歩道は・・・。
信号無視
◎ 罰則
3ヶ月以下の懲役又
は5万円以下の罰金
手放し・蛇行・競争・携帯電話
■ 罰則
3ヶ月以下の懲役又は5万円
以下の罰金
■ 自転車を確実に操作し、かつ
他人に危害を及ぼさないような
速度と方法で・・・。
一時不停止
☆ 罰則
3ヶ月以下の懲役又
は5万円以下の罰金
踏切の通行
○ 踏切を通る時は、
その直前で停止し、安全を
確かめなければならない。
また・・・。
○ 罰則
3ヶ月以下の懲役又は5万
円以下の罰金
交通事故を起こしたときは・・・
自転車の加害事故賠償事例
● 携帯電話使用運転 ★ 歩道上で歩行者に衝
で、歩行者と追突。歩
突。歩行者が骨折。
行困難な後遺障害。
∥
∥
賠償金約1,800万円
賠償金約5,000万円
● 無灯火で歩行者に ★ 傘さし運転で、出会い
衝突。歩行者死亡。
頭衝突。相手が骨折。
∥
∥
賠償金約4,000万円
賠償金約500万円
交通ルール
★ 「ルール」
人が、生きていくため
に定めた
”社会のきまり”
ルールは自分のため
にある。
交通マナー違反
交通事故のない明るい社会を目指して
交
通
安
全
福島県郡山警察署
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自転車の交通ルール