Good job表彰で
モチベーションアップ
総務課 行政改革推進係
平成25年度 改善事例報告会
~ Good jobレポート 2013チームの輪 ~
2014.02.13Thu
1 今までは・・・
担当の仕事で • がんばって成果を残した!!
• 長年の課題を解決した!!
でも・・・
• 「仕事なので課題を解決して当然だ! 表彰される必要はな
い!!」 ⇒このやり方で良かったのかな?
• 「担当課の仕事だから、他の職場に知ってもらう必要はない。」
⇒他の職員は知らない
2
• モチベーションが上がらない…
• 次への改善、課題解決につながらない…
2 そこで・・・
全国の自治体でも珍しい賞を作りました。
その名は・・・
課題解決賞
3
「JIAM 全国市町村国際
文化研修所」の研修時、
講師に「イイね!」と言われ
ました ( ̄∇ ̄)v
3、目的は?
表彰することで成果の出た業務を知ってもらい、成
果の出し方など、他の職員にも参考にしてほしい。


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4
一定の成果が出れば、褒められる(認められる)ことは当然
あって良い
成果を出したプロセスを他の仕事にも活かす、参考にする
職員同士のコミュニケーション拡大
組織の活性化!!
モチベーションアップ
仕事のやり方のレベルアップ
4 これまでの受賞事例
消防救急無線
デジタル化事業
小布施町・高山村の消防
本部共通経費の負担
Now
Printing
5
須高衛生センター乾燥焼却
設備解体撤去等の財源確保
北部体育施設駐車場整備
5 どんな苦労があったか(あるか)

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6
なかなか自分からは成果は言えないもの
→上司が成果を認め、持ち上げてください
褒められることへの抵抗感
基準・線引き
→厳密な基準線引きはありません
まずスタート、事例を増やす
⇒先例を基準に
ほんのささやかな賞です m(_ _)m
6 今後の活用について
「仕事なので課題解決して当然」で終わるのではなく、
成果を認める、評価する(方法は何でも)
 達成感からモチベーションは上がっていく

どのような方法で課題を解決したか、他の課にも
教えて欲しい(情報共有)
 褒め合える、認め合える組織風土をつくりた
い


7
職員同士のコミュニケーションを深めたい
課題にどんどん
挑戦して
賞をもらおう!!
8
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