株価変動のニューテクニカル分析を説
明しましょう
関西大学総合情報学部山名年浩教授研究グループ

間接金融時代から直接金融時代へ



ペイオフの解禁・・・1995年6月より全額が払い戻し保障されていた預金が、金融機関が破
綻した場合2002年4月からは定期性預金、2003年4月からは普通預金等の決済性預
金も含めて元本1000万円とその利息分しか保証されなくなった。
年金受け取りへの不安・・・少子高齢化により将来、自分が受け取れる年金の額が少なくな
ることが懸念される。
つまり、資金の自己運用が必要とされる時代が到来している。

しかし、従来の株価の予測は同じ客観的データを基にしながら結果は全てが異
なっていた。この原因は主観的要素が混入していたことにあります。
また、上下の転換点の予測はほとんどなされていませんでした。

科学的手続きで、これらの難点を克服する新たな方法をここに提議しましょう。

研究室からの情報発信!
今までの「予想」を乗り越えて・・・
従来は景気の動向やその企業の業績をもとに株価を
予想するファンダメンタル分析と株価のチャートから今
後(目先または長くて半年)の動きを予想するテクニカル
分析がありました。
しかし、前者はすぐに結果が出ない。後者は上昇と下
降の転換点は見出しがたいし、結局はアナリストやむ予
想屋の主観がもっともらしく語られるばかり・・・。
このニューテクニカル分析はこの両者の特徴を包み
込んで数値分析を駆使した新しい分析なのです。
従来の株価分析紹介

ファンダメンタル分析




企業の業績や財務状況のデータを収集する。
新聞等で景気の行方を探る。
上記のことから企業収益を予測し、その銘柄が割安か割高か判断す
る。
テクニカル分析


主にチャートにより市場の動きを予測するもので、株価の他に出来高、
建玉も含まれる。
目的は将来の価格の方向性を予測することにある。
ファンダメンタル分析の長所と短所

長所




上場していない会社の株価も業績・財務状況により理論株価が
導き出せる。
一般に企業の成長力が読み取りやすいとされ長期的な分析がし
やすい。
つまり目先の株価に惑わされず長期保有することができる。
短所





すぐに結果が欲しいときには向いていない。
株価価値が不明確であり割安であっても上がるとは限らない。
実際に業績を予測するのは難しく、数年先の経済に大きな変化
が現れれば読み誤る可能性は大きい。
株価に先見性があるとされるため線形的な予測になりやすい。
分析結果が正しいかわかるまでに長い時間を要する。
テクニカル分析の長所と短所

長所



投資タイミングを測ることができる
そのため短期的な予測に向いている
短所




必ず当たるわけではない
「倒産」や「悪いニュース」等の不測の出来事に弱い
経験的予測力が必要とされ、最終的には投資家個人の主
観によるものが多い
全て(多く)の人が行えば意味のなくなるものである
ニューテクニカル分析の特徴



短期的に見るよりも長期的な動きを見たほうが
規則性があるということを前提にする
4つの分析を平行して行うことにより数値的な安
定性を測る(ファンダメンタル分析に近い)
それにより銘柄選びと売買タイミングの予測を同
時に行う(テクニカル分析)
ニューテクニカル分析の仕組み
本研究は関西大学重点領域研究の指定を受けています
4つのフィルターにかけた納得のいく方法
まったく新しい主観の混じらない客観的な分析
各銘柄と分析方法には相性がある
スペクトル図と音の発生で生命力のある株を掘り
① 出す
② H-T分析で持続的によく上がる株を見出す
この①と②の分析で予測に適した株かどうかを振り分けます
③ 移動勾配図から売場や買場を見出す(一次元位相図)
④ 逆ウォッチ曲線から売場や買場を見出す
この③と④の分析で株の売り場と買い場を確定します(月単位)
高
い
予
測
の
精
度
確
実
な
利
益
の
確
保
まったく新しい主観の混じらない客観的な分析です
この研究結果は学者向けの論文発表とわかりやすくした投資家向けの本とHPにします。
4つの分析をスケッチしておきましょう
1 その株価の安定性=生
命力を判定する!
① スペクトル分析
ランダムに変化する曲線はさまざま
なSinカーブやCosカーブの合成と考
えて、どの周波数がどれだけのパ
ワーを持っているかを明示します。こ
の中で1/fのゆらぎを持つものだけ
が生命力のある株なのです。
② h-t分析
早く(時間tが短く)、高く(株価の上
昇額や上昇率h)上る株を掘り出しま
す。もちろん、仕手性の強い株を
チェックすることもできます。
2 売買のタイミングを浮き
彫りにする!
③ 位相図分析
次の時点でどの方向(+方向かー
方向か)へどれだけの勢いで変化す
るかを移動勾配というものを取って
分析します。それぞれの株には習性
があること、そして数ヶ月ごとの変動
が明らかになります。
④ 逆ウォッチ曲線
株価の1/3は(縦軸を株価に、横
軸を売買株数に取った平面では)時
計と逆周りの動きを示します。売買
時期が示されます。
Ch2
スペクトル図と音の発生
株価の変動はまったくランダムです。このような不規則で複雑
(ランダム=でたらめ)に見える曲線はさまざまなサインカーブの
集まりと見てスペクトル分析という方法があります。
ソニーの株価の
スペクトル図
パワー=振幅の二乗
100
1k
10k
周波数
スペクトル図が示す生命力のある株を
求めることができます
今回の分析では音ではなく1/fnのnの部分の数値に着目します。
(nの絶対値が1に近ければ近いほど1/fの値に近づくので)
周波数ごとのパワー
1/√fのゆらぎ=雑音
1/fになるも
のは1kから
10kまでの
間に20デシ
ベル下がる
もの
1/fのゆらぎ=生命力あり
1/fnのゆらぎ=たいくつな音か無音
100
1k
10k
周波数(Hz)
Ch3 早く高く上がる株が出てくる h-t分
析とは (hはHeight、tはTimeの略です)


株価がどのくらいの期間でどれだけ上昇する
のか
どのくらいの期間でどれだけ下降するのか
t
ー
h
ー
h
+
t
+
h-t分析の方法
<h-t分析に使う記号の意味>
①h+とは
ボトムからピークまでの間に上昇した価
格。
②h-とは
ピークからボトムまでの間に減少した価
格
③t+とは
ボトムからピークまでにかかった時間。
④t-とは
ピークからボトムまでにかかった時間。
これによって、観測期間中の急上昇、急下落が平均化されます。
この比較で役立つ3点は
・ 他の企業との比較を一目で出来ること。
・ 長期売買か短期売買かを価格や傾向が似た銘柄でも区別ができること。
・ 安定的な株か、リスク的な株であるかの識別が可能になることです。
Ch4 一次元位相図について

時間と共に連続的に変化する変量Xに関して、横軸にXの値をとり、縦
軸に一次微分のdX/dTに代位できるものとして移動勾配をとってその軌
跡を描きます。これを一次元位相図と呼びます。
 位相図を作成するうえで、この「次にどの方向へどのくらい移動する
か」を示す微分係数は大変役立つ。しかし微分係数をとるためにはグ
ラフという連続した点をとることが必要です。

今回の分析では、各々の企業の株価データより移動平均と移動勾配を
算出し、
Xの連続量から
: 移動平均
微係数dX/dTに代位できるものとして: 移動勾配
を両軸にとって一次元位相図を作成します。
移動勾配と位相図


一次元位相図における変数は一つ。仮にその変数をXとして、データ
Xを横軸に、そしてその微分係数dX/dTを縦軸にとったものを一次元
位相図と呼ぶことにしよう。ここではデータXをそのまま使う代わりに
移動平均を、微分係数の代わりに移動勾配を使い、時間の経過とと
もに推移する点の軌跡を描きます。
点の動きはゼロ軸の上では右にシフトし、下では左にシフトするとい
う時計まわりの現象が起こる。これは、縦軸である移動勾配がゼロよ
り上つまり正のときは、データは次の時期には上昇し(だから横軸で
は右にずれる)、勾配がゼロより下、つまり負の場合には、データが
次の時期には減少する(同じく左にずれる)ことを図で表したものだか
らです。
一次元位相図に使う計算式(ここでは5項の例です)
 移動平均
移動平均は、時系列データの一定の項数を部分的に計算し、逐次1期ずつ
ずらして連続的な系列を得るものです。
AT=(XT―2+XT―1+XT+XT+1+XT+2)/5
 移動勾配
移動勾配は、移動平均の勾配を逐次求め、勾配系列を得るものである。こ
こでは5項移動勾配の式を示す
BT=(-2XT―2-1XT-1+1XT+1+2XT+2)/10
注:移動勾配の式にはXTを入れません。前後の勢いを測るためです。
Ch5 逆ウォッチ曲線とは
逆ウォッチ曲線は縦軸に株価を横軸に出来高(売買株数)を取ったグラフです。
予測の道具としては優れものです。
まず、下の模式図を見ましょう。B点A点では、逆ウォッチ曲線からどのようなこと
が読み取れるでしょうか。
次の模式図に示されるように、A点のように株価が上昇するバブル経済のような
大相場では株価は引き続き上昇していても出来高(売買株数)が減少し始めると、
株価が下落する低迷相場に入る予兆になります(1990年から91年の動きを見よ)。
また、B点のように株価が引き続き下落していても、出来高(売買株数)が増加し始
めるとやがては株価が上昇する兆しになります。現在の動きをまずは年足で確認
し、続いて月足であとづけると進行方向が把握しやすくなります。なお両軸とも(移
動平均ではなく)原データでとる方が読み取りやすくなっています。
株価
A点=売場
B点=買場
A点、B点から
1期過ぎた時点が
実際の売買タイミングです。
出来高
Ch6 以上をプログラム化した
株価の取得及び分析
著作権 関西大学山名研究室
このプログラムではYahooファイナンスの株価データを取
り込み、4つのフィルターにかけた分析結果を一瞬で示す
ことが出来ます
なおこの分析には、マイクロソフト社のExcelが必要です
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
最初に銘柄コード、日足・週足・月足
の選択、分析期間、何項移動勾配を行
うかを入力します。
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
株価のデータを入手する
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
開始をクリックすると下図のように
Yahooファイナンスから株価情報を取
得してきます。
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
エンド
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
取得した情報は日付が
降順となっているため、
昇順に並べ替えをし、
分析には使わない
分割情報を削除します。
スペクトル
分析
h-t
分析
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
フーリエ解析とIMABS関数を用いてパ
ワースペクトルを算出します。
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
スペクトル
分析
※分析ツールをアドインしておかなければなりません
h-t
分析
逆ウォッチ曲線の
作成
スタート
この数値の絶対値が1に近いほど生
命力のある銘柄だと判断できます。
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
1/fnのnの部分!
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
スタート
この数値の絶対値が1に近いほど生
命力のある銘柄だと判断できます。
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
ゆらぎの指数とは
1/fnのnにあたる数値であるため1に近いほど安
定すると判断できる。
尚、 1/f0に近づけばすべての周期成分が含まれ
た不規則な波動、 1/f2に近づけば直線的な動き
が突然方向転換するような不規則な波動だと判
断できる。
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
スタート
株価データ
の取得
調整後終値から一期前
の調整後終値を引いて
上昇中か下降中かを調
べる。
上昇・下降が切り替
わったところで上昇・下
降のピークをカウントし
ていく。
並び替え・
分割データの
これにより上昇・下降期
削除
間を算出できるようにな
る。
スペクトル
分析
h-t
分析
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
エンド
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
出力では分析結果しか使わないためH+やH-など
説明にあったものはほとんど出力されません。
転換点・
売買タイミングの
予測
株価が上昇中には予測H+と予測topを出力し、下降
中には予測H-と予測Bottomを出力し、どこまで上
昇するか下降するかの予測をしています。
最新top(bottom)は一番最近の株価の天井・底を表
示しています。
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
逆ウォッチ曲線
スタート
エンド
4,500
4,000
並び替え・
分割データの
削除
3,500
3,000
調整後終値
株価データ
の取得
転換点・
売買タイミングの
予測
2,500
2,000
1,500
1,000
500
0
-200,000
スペクトル
分析
h-t
分析
0
200,000
400,000
600,000
800,000
出来高
1,000,000 1,200,000 1,400,000 1,600,000
調整後終値と出来高から逆ウォッチ曲
線を作成する。右に張り出した点を転換
点とします。
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
逆ウォッチの出力
エンド
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
逆ウオッチ回転・・・各転換点において逆ウォッチ
方向に回転している割合を表している
転換点・
売買タイミングの
予測
ウォッチ回転・・・各転換点においてウォッチ方向
に回転している割合を表している
これにより各転換点において予測通りの方向に
進む割合を予測できる
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
エンド
スタート
株価データ
の取得
転換点・
売買タイミングの
予測
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
移動勾配
調整後終値から各項の移動勾配を計
算します。
逆ウォッチ曲線の
作成
スタート
株価データ
の取得
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
このようなグラフが現れ、ここから次の
転換点を予測できます。転換点は逆
ウォッチと同じく右に張り出した点です。 逆ウォッチ曲線の
作成
エンド
スタート
株価データ
の取得
今までの分析から算出した転換点が
下図のように表示されます。
並び替え・
分割データの
削除
スペクトル
分析
h-t
分析
各分析での買い場・売り場の予測転換点が来る日と株
価の平均増減を表示しています。
転換点・
売買タイミングの
予測
移動勾配
逆ウォッチ曲線の
作成
その他出力の説明
スタート
株価データ
の取得
エンド
転換点・
売買タイミングの
予測
一番ノーマルな逆ウォッチの回転を想定して
①株価↓移動勾配↑なら底見えず下落中
売り(買い)シグナル後は直近のシグ
天井に向かって上昇してるときは予測H+と
並び替え・
最新top(bottom)は直近の株価の
株価・出来高の上昇・下降を表している。
②株価↑移動勾配↑なら底見えて上昇
ナルのことを表しておりその日付を表
予測topを表示。
分割データの
天井・底がきた日付を表示している。
右の値は直近の株価・出来高を表している。
③株価↑移動勾配↓なら天井見えず上昇
示している。
底に向かって下落してるときは予測H-と予測
削除
④株価↓移動勾配↓天井見えて下落中
bottomを表示。
現在位置は
移動勾配
{現在の株価-最新top(bottom)}/予測H±
スペクトル
①のとき
②のとき
④のときで計算。
予測bottom値まであと10%以下もしくは下回った場合で、出来高が
例外的にすでに予測top値を越えて、出来高下落中なら売り、出来
例外的にすでに予測bottom値を越えて、出来高上昇中なら買
分析
③のとき
H±の値は回帰式に次のT±(平均値で計算)
上昇していれば買い。
高上昇中なら売りキープ。
い、出来高下落中なら買いキープ。
予測top値超もしくは80%以上近づいている場合で、出来高↓なら売り、
を代入して計算。
予測bottom値まで遠い場合、近づいたり下回っていても出来高が上
予測top値まで50%未満の場合で、出来高↑↑の場合マジ買い、出来
予測bottom値まで50%未満のときで出来高下落中のとき売り、
出来高↑なら売りキープ。
昇してなかったら買いキープ。
高↓↑の場合、やや買い、出来高↓の場合、買いキープ。
出来高上昇中のとき売りキープ。
予測top値まで遠いならキープ。
h-t 予測top値まで近づいたらキープ。
逆ウォッチ曲線の
予測bottom値に近づいたらキープ。
分析
作成
この分析の優位性

ファンダメンタル分析的優位性



テクニカル分析的優位性


企業体質を株価の変動から数値的に測ることができる
h-t分析や逆ウォッチ分析により長期的な保有が可能です
投資タイミングを測ることができます
その他の優位性

新しい手法であるため(世に広まっていないため)よ
り確実に理論的根拠に基づいた結果なのです。
この分析の留意点



月足で移動勾配をとることがその株の特徴を
見出すのに最適なため、少なくとも2ヶ月のタイ
ムラグが発生すること
データ数が少ないとエラーを検出すること(大量
のデータを扱うことが望ましい・・・特に、音を発
生させる場合)
社会問題などの影響で急激な変化が起こること
があるので売り買いのルールを作ることが必要
である。(20%上昇で売りなど)
分析結果の一例
分析結果から優良であると思われる10銘柄を選出し、観
測点から実際の株価の上昇率を同期間の日経平均株価
の上昇率と比較したものが下の表です。
10銘柄中7銘柄で日経平均を上回るパフォーマンスを発
揮する銘柄選択ができていることが見て取れます。
企業名
東洋機械金属(株)
(株)シンニッタン
(株)ヤマダコーポレーション
神鋼電機(株)
(株)日立国際電気
東亜ディーケーケー(株)
(株)指月電機製作所
川崎重工業(株)
(株)西松屋チェーン
(株)トーメンエレクトロニクス
平均
予測され
株価
株価
る売り場
('05年3月)
(売り場)
(年月)
770 2005.09
1,000
532 2005.12
695
308 2005.08
365
296 2006.03
571
875 2006.03
1,504
285 2006.02
326
339 2006.04
549
185 2005.09
287
1,524 2006.03
2,500
2,670 2005.11
2,880
上昇率
(%)
23.00
23.45
15.62
48.16
41.82
12.58
38.25
35.54
39.04
7.29
28.48
日経平均
上昇率
(%)
14.04
27.57
6.00
31.60
31.60
27.99
33.01
14.04
31.60
21.54
23.90
当面の売り銘柄と買い銘柄
参考までに同じ観測点から売り場を迎えていない銘柄(表
上)と、2006年3月時点での今後買い場を迎えるであろう銘
柄(表下)を示しておきましょう。
企業名
三菱重工業(株)
河西工業(株)
盟和産業(株)
(株)ソキア
黒田精工(株)
メルクス(株)
平均
予測され
3月までの 日経平均
株価
株価
る売り場
上昇率
上昇率
('05年3月)
('06年3月)
(年月)
(%)
(%)
285 2006.08
560
49.11
31.60
414 2006.08
604
31.46
31.60
465 2006.07
611
23.90
31.60
348 2006.09
392
11.22
31.60
293 2006.12
474
38.19
31.60
129 2006.09
155
16.77
31.60
28.44
31.60
企業名
日立造船(株)
沢井製薬(株)
(株)コジマ
ロンシール工業(株)
大日本印刷(株)
ニチモ(株)
予測される
売り場
(年月)
2006.04
2006.05
2006.05
2006.07
2006.11
2006.11
ダウンロード

ニューテクニカル分析まとめ