【 健康栄養学科 】
項目
アドミッション・ポリシー
カリキュラム・ポリシー
ディプロマ・ポリシー
健康栄養学科では管理栄養士の養成を主目的としており、卒業の見込みとともに国
修学に必要な基礎学力(特に、国
語・数学・生物・化学・英語)を
知識・理解
有するとともに学習技能(話を聞
く、文章や図表を理解する、ノー
トを取る、自ら調べる)を備える。
家試験の受験資格が与えられます。また卒業時都道県知事に申請すれば栄養士免許
1.食と健康に関する高度な専門知識を有す
が交付されます。国際的な視点から両者をレベルアップするために、全国栄養士養
る。
成施設協会では、標準的なカリキュラムの改訂を目指しており、本学の平成 26 年度
からのカリキュラムでも、新規科目を採りいれて充実化を図っています。なお、開
1)食と健康に関する高度な専門知識を修得
している。
学当初からフードスペシャリスト及び NR・サプリメントアドバイザーの免許取得
も奨励しており、平成 17 年度からは栄養教諭一種免許状も取得できることとなって
います。必要とされる科目は以下のとおりです。
2.健康の保持・増進、疾病の治療及び地域社
1.管理栄養士養成学校指定規則による授業科目:以下、国家試験の分野1)~9) 会における食料、資源、環境に関連する諸課題
毎に代表的な科目と科目(単位)数を示します。以下はすべて必修科目です。
「食と保健・医療・福祉」に関す
思考・判断
る課題について、その原因や解決
策を筋道を立てて考え、自分の意
見をまとめることができる。
1)社会・環境と健康:1年次の健康管理論ほか、計6科目9単位
2)人体の構造と機能及び疾病の成り立ち:1年生の生化学Ⅰ・Ⅱ、2年次の
運動生理学Ⅰ・Ⅱほか、計 11 科目 19 単位
3)食べ物と健康:1年次の調理学、2年次の食品加工学ほか、計 13 科目 19
単位
4)基礎栄養学:1年次の栄養学Ⅰ及び同実習Ⅰ、計2科目3単位
を論理的に考察し、解決策を立案できる。
2)健康の保持・増進、疾病の治療及び地域
社会における環境に関連する諸課題を論
理的に説明できる。
3)諸問題について解決策を立案し、利用者
が実施しやすいようにコーディネートす
ることができる。
5)応用栄養学:2~3年次の栄養学Ⅱ~Ⅳ、同実習Ⅱ、計4科目7単位
関心・意欲
6)栄養教育論:2~3年次の栄養教育論、同実習Ⅰ・Ⅱほか、計5科目8単位
3.自ら課題を発見し、その解決のために自主
健康の維持・増進、病気の予防・
7)臨床栄養学:2~4年次の臨床栄養学Ⅰ~Ⅲほか、計7科目 10 単位
的・継続的に探求していくことができる。
治療、虚弱・介護予防に、管理栄
8)公衆栄養学:2~3年次の公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ及び同実習Ⅰ、計3科目5単位
養士として「食」の面から貢献し
9)給食経営管理論:1年次の献立作成演習ほか、計5科目7単位
たいという意欲を有する。
10)その他:4年次の総合演習2単位、3年次の臨地実習ほか、計6科目 10 単位
4)保健・医療・福祉をはじめとする未知の
ものに対する強い好奇心を有する。
5)疑問に感じた課題について自主的・継続
的に探求していくことができる。
4.豊かな人間関係を築くために必要な、幅広
2.フードスペシャリスト(選択)
学習や課外活動に対する旺盛な
態度
意欲を有し、円滑な人間関係を築
く上で必要なやさしさ・協調性・
感受性を有する。
イ)上記1.の科目1)
、3)~5)のうち、14 科目は新たに履修する必要はあ
りません。
ロ)選択すべき科目:3年次のフードコーディネート論、4年次のフードスペシ
ャリスト論及び食品マーケティング論、計6単位を履修の後、受験可能となり
ます。
い教養と社会人としての基本的な資質を有す
る。
6)学習に対する旺盛な活動力と豊かな感性
を有する。
7)円滑な人間関係を築く上で必要な奉仕の
精神、やさしさ、協調性および倫理観を有
する。
3.NR・サプリメントアドバイザー(選択)
:3年次から受験可能。
本学は日本臨床栄養協会による登録認定校です。入会の上、通信教育初回受講(40
単位)及び日本臨床栄養協会学術大会への参加(10 単位)後に年1回受験できます。
5.食と健康に関する高度な専門技術を有し、
他の専門職と協働して利用者のQOL向上策
4.栄養教諭一種免許状の取得(選択)
:教育実習(栄養教諭)の前に、3年次後期
までの必修科目をすべて履修済みであることが必要です。
自分の意見を論理的に表現し、相
技能・表現
手にわかりやすく伝えることが
できる。
A)教職に関する科目:1年次の教職概論、2年次の教育心理学Ⅰ、3年次の道
徳教育の研究Ⅰ、4年次の教育実習ほか、計 12 科目 20 単位
B)栄養に係わる教育に関する科目:3年次の学校栄養指導論Ⅰ・Ⅱ、計2科目
4単位
C)その他の科目:1年次の法学Ⅰ・Ⅱほか、計9科目9単位
をコーディネートできる。また、自らの思考・
判断のプロセスや結果を論理的に説明できる。
8)食と健康に関する高度な技術を修得して
いる。
9)利用者及び他の専門職と良好なコミュニ
ケーションを保つことできがる。
10)自らの思考・判断のプロセスや結果を論
理的に説明するためのプレゼンテーショ
5.卒業研究に関する科目:必修であり、4分野に分かれています。4年次の卒業
研究Ⅰ・Ⅱに加えて、新たに3年次の研究方法論を追加しています。
ン能力を発揮できる。
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