オンライン履修管理システム
『COMS』の開発
法政大学 情報科学部 ディジタルメディア科学科
00k1112 浦野 晋介
概要
法政大学情報科学部における履修管理に
多くの問題点がみられる
オンライン履修管理システム『COMS』を開発
発表の手順
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

現行の履修管理
OCRスキャナ
データベース
学部管理システム
時間割
事務員
OCRシート
履修登録
確認通知書
学生
担当講義
全学生成績
成績通知書
担当講義
履修学生名簿
教員
現行のタイムライン
タイムラグ
(3~4週間)
教員
事務員
学生
時
間
割
編
制
セ
メ
ス
タ
開
始
時
間
割
配
布
O
C
R
記
入
O
C
R
提
出
履
修
登
録
処
理
仮
名
簿
配
布
確
認
書
類
配
布
仮
名
簿
確
認
タイムラグ
(約2週間)
履
修
登
録
履
修
訂
正
履
修
確
認
正
規
名
簿
配
布
正
規
名
簿
確
認
成
績
決
定
セ
メ
ス
タ
終
了
成
績
提
出
成
績
登
録
処
理
成
績
配
布
タイムラグ
(約1ヶ月)
成
績
確
認
もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

『COMS』における履修管理
インターネット
ブラウザ
管理
ウェブページ
ウェブページ
ウェブページ
事務員
ブラウザ
履修学生
名簿確認
ウェブページ
ウェブページ
ウェブページ
成績登録
教員
大学サーバ
ブラウザ
履修登録
ウェブページ
ウェブページ
ウェブページ
学生
データベース
履修登録確認
成績確認
『COMS』タイムライン
成
績
登
録
履修学生名簿確認
教員
事務員
時
間
割
編
制
セ
メ
ス
タ
開
始
次セメスタの時間割編制
セ
メ
ス
タ
終
了
各種管理
履修登録
成績確認
学生
履修登録内容の確認
もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

事務側のメリット


メリットの度合い
事務側のメリット

履修管理に関する各書類が不要

メリットの度合い
事務側のメリット

履修管理に関する各書類が不要

履修登録と成績登録の処理が不要
メリットの度合い
教員側のメリット


メリットの度合い
教員側のメリット

履修学生名簿がセメスタ開始から確認可能

メリットの度合い
教員側のメリット

履修学生名簿がセメスタ開始から確認可能

成績に関する書類の届出が不要
メリットの度合い
学生側のメリット




メリットの度合い
学生側のメリット

OCRシートの記入・提出が不要



メリットの度合い
学生側のメリット

OCRシートの記入・提出が不要

履修登録内容の変更が可能


メリットの
度合い
メリットの度合い
学生側のメリット

OCRシートの記入・提出が不要

履修登録内容の変更が可能

時間割としての確認が可能

メリットの度合い
学生側のメリット

OCRシートの記入・提出が不要

履修登録内容の変更が可能

時間割としての確認が可能

成績決定直後から確認可能
メリットの度合い
共通のメリット

メリットの度合い
共通のメリット

インターネットを通じて常時アクセス可能
メリットの度合い
もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

『COMS』の機能

管理ユーザ(事務員)が利用する機能

教員ユーザが利用する機能

学生ユーザが利用する機能
もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

評価

以下のような機能が便利であった
 自宅からの履修登録、成績確認(学生)
 学生を写真で確認(教員)
 担当講義ごとの一括メール送信(教員)
etc...
もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

実用への課題

管理機能の拡張
 カリキュラムの変更や入学年ごとへの対応
 新入生の一括登録機能の実装

セキュリティ面の強化
ユーザビリティの追求

講義を一回ごとに管理する機能
 試験やレポート毎の成績管理・確認
 出欠席の管理・確認
 休講の管理・確認

様々な利用に対応する機能
 各情報を自動でメール送信
 PDF形式による時間割の出力
 携帯電話からのスケジュール確認
etc…
もくじ
現行の履修管理
 『COMS』における履修管理
 『COMS』のメリット
 デモンストレーション
 評価
 今後の展望
 結論

結論

オンライン履修管理システムを開発

実用に至ることになれば、事務員や教員、
学生に大きなメリットをもたらす
御清聴ありがとうございました
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メリットの 度合い