【授業科目】健康教育論
担
当
教
員
後藤 由紀、伊藤 薫、畑中 純子、
栗原 喜代子、粶 恵、春名 誠美
授業概要
(内容と
進め方)
到達目標
(履修者
が到達す
べき目標)
時間外学
習に必要
な内容お
よび学習
上の助言
Health Education
開講年次
選択必修
3年次
前 期
必
修
単位数
時間数
授業形態
オフィス
アワー
教職員への
授業公開
2
45
演
巻末
掲載
可
習
ヘルスプロモーションの実践に必要な個人因子の改善及び社会環境の整備の視点を取り入れた健康教
育の方法、効率的で実践可能性のある健康教育について学習する。健康教育プログラムの企画・立案・
実施・評価方法について、地域等で実施される健康教育事例、病院での患者教育事例から、健康教育
を企画運営する上での技術の習得をめざした演習を中心に展開する。
①健康教育に関する理論を活用して、健康の維持増進、疾病予防・管理のための健康教育の企画書・
指導案を作成することができる。
②グループワークを通じて、個人・集団の生活、文化の視点特性に応じた健康教育のプロセスと健康
教育を実施する上で必要となる知識・技術を習得できる。
③集団の特性に応じた健康教育のプレゼンテーションができる。
第 1 回~4 回事前学習:指定の教科書を事前に読んでおく。
第 5 回事後学習:図書館文献,ホームページ等から関心のある健康教育事例について学びをまとめる。
第 6 回~第 19 回事前・事後学習:プレゼンテーションの準備および発表の振り返りを行う。
第 20 回:事後学習:事例に関連する疾病の病態、発達課題等についてまとめる。
第 21 回~22 回事前・事後学習:図書館等の文献を参考にし、個人レポート作成をおこなう。
第 23 回事後学習:講義全体を通し、学びを確認する。
図書館に下欄の参考書がそろっているので、学習の参考にすること。
1. ガイダンス・健康教育の理念
2. 健康教育理論(ヘルスビリーフモデル、行動変容理論、プリシードプロシード理論など)
3. 対象者のアセスメント、健康教育の企画・立案・実施・評価
4. 健康教育の展開-企画書・指導案の作成、健康教育技術、教育媒体
5. 健康教育の実際-地域・職場・学校・病院,グループワークのガイダンス
授業計画
評価方法
評価基準
教科書
学生への
メッセージ
<グループワーク>
6. 小集団事例のアセスメントと健康課題の明確化、それに基づく企画書の作成①
7. 企画書の作成②
8. 企画書の作成③
9. 指導案の作成①
10. 指導案の作成②
11. 企画書及び指導案のプレゼンテーション準備
12. 企画書及び指導案のプレゼンテーションと評価 ①
13.
〃
②
14.
〃
③
15. 指導案に基づく健康教育実施の準備 ①
16.
〃
②
17. 健康教育実施(プレゼンテーション)と評価 ①
18.
〃
②
19.
〃
③
20. 個に対する健康教育の事例紹介
21. 個に対する健康教育の企画・立案・実施・評価案の作成 ①
22.
〃
②
23. まとめ(ミニテスト含む)
後藤
畑中
後藤
栗原
伊藤
6 ~ 19 回
後藤、
伊藤、
畑中、
栗原
20 回
後藤
21~23 回
後藤、
伊藤、
畑中、
栗原
講義中のミニテスト(20%)、グループワークの参加態度(30%)、プレゼンテーション(30%)、個人
レポート(20%)で総合的に評価する
宮坂忠夫編著 最近保健学講座別巻
参
・『新しい健康教育』保健同人社
1『健康教育論』メヂカルフレンド社
考
・『健康行動理論の基礎』医歯薬出版(株)
書
・『健康行動と健康教育』医学書院
等
健康教育は、看護のさまざまな場面で個人・集団を対象として行われます。健康教育の方法と技術の
理解と実践をねらいとしてグループワークを展開しますので、学生の皆さんは主体性をもって積極的
に参加してください。授業中の飲食・教室の出入り、携帯電話の取り扱いは原則禁止します。
ダウンロード

【授業科目】健康教育論 Health Education