公開シンポジウム
「医療における信頼を考え
る」
大阪大学医学部医学科5年次学生
阿部奈緒子 飯塚徳重 井上和則
橘 雅弥
坂野公彦 菱谷好洋
森 雅樹
森口 悠
大阪大学医学部総合診療部 山本浩司
大阪大学大学院社会環境医学 中島和江
背景



近年、大阪大学医学部祭(吹田祭)で医
学的な催しが行われていなかった
積極的に医療について学びたい(欲求)
そのような学ぶ機会と、共に学ぶ仲間を
作りたい(実行)
公開シンポジウム
テーマの変
遷
カルテ開示・インフォームドコンセント・医療ミス

根底にあるものは?
医療不信

私たちが考え、実行できることは?
信頼ある医師

(医師と患者の間だけでなく)様々な立場
の間の信頼があるはずではないか
医療における信頼を考える
ミーティング
仲間と集まり、医療について話し合った
地域への宣伝は
パネリストは
方針は
テーマは
今日の
夜食は…
学生発表は
連日の深夜勉強会&ミーティング
シンポジウムの風景
パネリストとして、
様々な立場の方に
お越しいただいた
司会
中島 和江氏(大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学助手)
パネリスト
家西 悟氏(元大阪HIV薬害訴訟原告団代表 現衆議院議員)
辻本 好子氏(ささえあい医療人権センターCOML代表)
初瀬部千代氏(関西労災病院看護副部長)
門田 守人氏(大阪大学大学院医学系研究科病態制御外科学講座教授)
飯塚徳重(大阪大学医学部4年次学生)
学生発表
学生発表者
坂野公彦
詳細は、シンポジウムの
ホームページをご覧ください
アンケート結果
職業別
年齢
無回答
40
医療系の学生
35
30
医療従事者
でない方
人数
25
20
15
10
医療系でない
学生
5
0
医療従事者
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 無回答
回収率 85% (102/120)
具体的な記載内容
「あなたたちの未来に期待する」 (患者)
「信頼はモチベーションにかかっている」 (研修医)
シンポジウムの内容
家西 悟氏
御自分の体験に基づいた医学教育に対する提言
門田守人氏
早期臨床体験をはじめとする医学教育改革への取り組み
初瀬部千代氏
言語的・非言語的コミュニケーションの重要性
辻本好子氏
市民団体の立場から医学・医療教育の改革の必要性
HPの立ち上げ
ホームページのアドレス
http://plaza.umin.ac.jp/~iiduka/symposium
まとめ


医師・看護婦・患者・市民団体の代表・医学生などいろ
いろな立場の人を招いて公開シンポジウムを行った
シンポジウムの企画を通して仲間と集まり、医療を中心
に様々なことについて話し合った
・テーマ ・パネリスト ・方向性 ・運営 ・宣伝 etc

事後のまとめと反省をしっかり行った
・アンケート ・ホームページ ・反省会 ・学会発表
http://plaza.umin.ac.jp/~iiduka/symposium
おわり
このスライドの後に、学会発表では使用しませ
んでしたが、おまけの資料を公開します。
スタッフの感想




皆と議論をして“医師”が何たるか真剣に考え、意見
を発表できた。その過程すべてが貴重な自分の経
験となった。
ミーティングで議論を交わすことで、医師に対する新
たな価値観を築くことができ、とても有意義だった。
一つの目的に向かって組織だって行動することの難
しさや、人とコミュニケーションをとることの難しさ、そ
してそれらの重要性を実感できた。
医学や医療に対する問題意識が高まった。
http://plaza.umin.ac.jp/~iiduka/symposium
アンケート結果
年齢
職業



20代
30代
40代
50代
60代
70代 無回答
回
無
な
い
で
者
事
従
答
方
者
療
高い回収率(102/120)
予想以上の反響と熱心なコメント
幅広い層からの参加
療
10代
医
0
系
療
で
系
5
な
い
の
学
学
10
生
生
15
事
系列1
系列1
医
20
医
人数
25
従
人数
30
療
35
50
45
40
35
30
25
20
15
10
5
0
医
40
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