メディア関係者各位
新刊のご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび小社では下記の書籍を刊行いたしました。お忙しいところ大変恐縮ではございますが、貴媒体、書評コーナーな
どにて、ぜひご高評を賜りたくお願い申し上げます。
敬具
国・企業・メディアが決して語らない
サイバー
戦争の
真実
日本が盗まれている。日本の未来が奪われている。
それに対して、わが国はなす術もない。
私たち日本人は、いったいどうすればいいのだろうか?
こうして恐怖に怯え、怒りに震えているいまも、
私たちのコンピューターの中で
他国のスパイがうごめいている
(本文より)
著者:西本逸郎・三好尊信
定価:1,050円(税込)
ページ数:208
判型:B6変型判
初版発行:2012-02
【世界の標的は「日本政府」、そして「日本企業」】
新聞各紙やニュース報道によって、次々と日本に対するサイ
バー攻撃が明るみに出てきた2011年。
海外では得体の知れぬハッカー集団「アノニマス」が暗躍し、
チュニジア革命に始まる「アラブの春」において大きな役割を
果たしたことが話題になった。
そうした事態の中、米国が「サイバー防衛戦略」を発表。
「サイバー戦争で最も狙われるのは日本の政府や企業である。
それはなぜか?」
この答えを解説するのが本書の目的のひとつだ。
そこからさらに次のような疑問も生まれるだろう。
「誰が日本を狙っているのか?」
「日本の何を狙っているのか?」
こうした疑問に答えるには、サイバー戦争がどういう目的を
もって行われるかを知る必要がある。
サイバー戦争はこれまでの戦争とどう違うのか?
一言で言えば、サイバー戦争とは「戦わずして勝つ」戦争だ。
高度なサイバーテクノロジーを駆使することにより、こうした
“魔法”は現実のものとなる。米国が、中国が、ロシアが日本
を狙うとき、日本には果たして対抗策があるのだろうか?
「キーボードによる攻撃にはミサイルで応える」
【著者紹介】
【キーボード VS ミサイル】
と言明した。「他国からのサイバー攻撃にはミサイルによる報
復も辞さない」というこの発表は、実質的には「サイバー戦争
宣言」である。
このときから時代は新たな段階にシフトし、陸海空・宇宙に続
く「第5の戦場」であるサイバースペースで、「21世紀型戦争」
の火蓋が切られることになった。
本書ではそうした「サイバー戦争」の現状を分析するとともに、
そこで「最大の標的」となる日本の状況についても解説する。
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◆西本 逸郎(にしもと いつろう)
日本を代表する情報セキュリティ専門企業「株式会社ラック」
の最高技術責任者。サイバーセキュリティの第一人者として
産官学のコンソーシアム及び研究会などに理事や委員として
名を連ね、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、テレビ
朝日『そうだったのか!学べるニュース』、TBS『報道特集』、
日本テレビ『真相報道バンキシャ!』『NEWS ZERO』ほか、多
数の報道番組に出演。また、情報セキュリティ対策をテーマ
に、官庁、大学、企業、公益法人、各種ITイベント、セミナーな
どでの講演、新聞・雑誌・WEBサイトへの寄稿など、精力的な
活動を行っている。
◆三好 尊信(みよし たかのぶ)
コピーライター。国内系広告代理店、外資系広告代理店を経
て独立。各業界トップブランドのプロジェクトで的確なベネ
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