APx555|オーディオアナライザ
オーディオ測定・評価の新スタンダード
特長
• 業界最高のアナログ性能
• 残留THD + N:-120 dB(代表値)
• 最大1 MHzの帯域幅 @ 24 ビット
APx555は最高のパフォーマンスを提供し、
これまでに作ら
れた中で最も汎用性の高いオーディオアナライザです。
オーディオ業界の標準として認められた試験装置を作り続けてきた30年の経験の集大成として、APx555には
妥協が一切存在しません。従来のAPx シリーズが備えていた各種ディジタルI/Oオプション、高速処理能力、
直感的なソフトウェア、すべてが完全互換で、かつ最高のアナログ性能も兼ね備えています。
• 204 kHz、26 Vrmsまでの信号生成
他の追従を許さない圧倒的なパフォーマンス
• 1.2 MポイントによるFFT解析
-120 dBの残留THD+N(代表値)
と最大1MHzの帯域幅のパフォーマンスを備え、SYS-2722アナライザと比較しても
残留THD+Nを5dB改善し、APx555は他の全てのオーディオアナライザの性能を凌ぎます。
この性能は、1.2×10⁶
•
究極の柔軟性と制御を実現するシー
ポイントのFFT分解能によって実現されています。
ケンスモードおよびベンチモードの
2つのモードを搭載
–95.0
Legend
–97.5
Competitive Analyzer A
• 32ビットのディジタルシリアルI/Oを
–100.0
含むAPxディジタルI/Oオプションの
–102.5
完全な範囲をサポート
–105.0
Audio Precision APx525
–107.5
Audio Precision SYS-2722
A udio Precision APx555
• ジッター生成と解析
• リファレンス、シンク&トリガーのための
新型マスタークロック
• デュアルアナログノッチフィルタ
Competitive Analyzer C
THD+N Ratio (dB)
• AES / SPDIF対応の新型ディジタルI/O
Competitive Analyzer B
Audio Precision APx515
–110.0
–112.5
–115.0
–117.5
–120.0
–122.5
–125.0
100m
200m
300m
500m
1
2
3
5
10
20
Generator Level V(rms)
上のグラフでは、現行のオーディオアナライザの残留THD + N特性をそのジェネレータレベルの関数として
表しています。値が低いほど優れています。一番下の赤いトレースはAPx555です。その上にある青い
トレースは、SYS-2722、緑のトレースがAPx525です。
マルチモード ユーザインタフェース
APx500のv4.0の測定ソフトウェアとAPx555および他のすべてのAPxシリーズの組み
合わせにより、オーディオデザイナー、技術者、専門家のニーズとプリファレンスに
適応します。
シーケンスモードでは、あらかじめ定義された測定シーケンスによる完全なコードフリー
オートメーション(自動化)により、速くて信頼できる測定結果を得ることができます。
ベンチモードはSYS-2722同様のリアルタイム・インターフェースアプローチを提供します。
.
これによりパラメータ変更と測定結果の関連性を迅速に理解することができます。
実質的にはベンチモードで確認することができるあらゆるパラメータの波形データ、
FFT解析結果と数値データから重要な相互作用をリアルタイムに確認することができます。
.
APx500 v4.0ベンチモードはリアルタイムメータ表示および波形データ、
そのためベンチモードは経験豊かなユーザーにとって理想的なモードと言えます。
FFT、実効レベル、周波数やTHD+Nのモニタ表示ができます。
D I GI TA L S E R IA L I /O
TRANSMITTER
無類の柔軟性
B LU E TO O T H
RECEIVER
APx555はAPxディジタルI/Oオプションの全種類と
SO U RCE
MONITOR
完全互換性を持ち、多様なオーディオフォーマット
RF
MONITOR
S IN K
およびデバイスとの互換性を確保しています。
213
216
HD M I + A RC
SO U R C E
PD M
ARC Tx
ARC Rx
A UX IN
A UX OUT
•
ディジタル•シリアル:I²S、TDM、マルチラインサポート
•
Bluetooth:mSBC、A2DP、SBC、CVSD、aptX、HFP1.6、
AVRCP
•
S IN K
O U TPU T
•
PO W ER
S U P P LY
B I T C L O CK
15 m A
M AX
215
APxのプラットフォームは、ディジタルI / Oの様々なオプション設定を可能にするモジュール式
.
アーキテクチャを採用しています。
PDM:1ビット オーディオ信号の生成&解析(PSRRを
含む)
B IT C L O C K
214
HDMI+ ARC:ソース、
シンク&モニタ(メタデータを
含む)
INPU T
•
新型ディジタルI/O:AES / SPDIF / オプティカル
仕様
システム性能
残留THD+N(22 kHz BW)
-117 dB + 1.0 μV
Typically <-120 dB(1 kHz, 2.0 V)
出力性能
正弦波周波数レンジ
0.001 Hz - 80 kHz, DAC
5 Hz - 204 kHz, アナログ
周波数確度
3 ppm, DAC
0.35%, アナログ(10 Hz - 100 kHz)
IMDテスト信号
SMPTE & MOD, DFD, DIM
最大振幅
26.66 Vrms(平衡),13.33 Vrms(不平衡)
(10 Hz - 100 kHz)
振幅精度(1 kHz)
±0.03 dB(+15℃ - +30℃)
フラットネス(5 Hz - 20 kHz)
±0.008 dB
アナログ出力構成
不平衡, 平衡もしくはCMTST
ディジタル出力サンプリングレート
22 kS/s - 216kS/s
ドルビー / DTS ジェネレータ
Yes(ファイルベース)
解析性能
最大定格入力電圧
300 Vrms(平衡)
160 Vrms(不平衡)
最大帯域幅
> 1 MHz
IMD測定能力
SMPTE & MOD, DFD, DIM
振幅精度(1 kHz)
±0.03 dB(+15℃ - +30℃)
振幅フラットネス
±0.008 dB
残留入力雑音(22 kHz BW)
≤1.0 μVrms
ハーモニックアナライザ
H2 - H10
最大FFT長
1248K ポイント
直流電圧測定
Yes
A ccredited by A 2LA
under ISO /IEC :17025
for equipm ent calibration
電子機器営業部 〒105-0014 東京都港区芝3-5-1 TEL: 03-5427-7564 FAX: 03-5427-7572
大阪営業部 〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-13-40 TEL: 06-6532-1012 FAX: 06-6532-7749
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