パッキング術
合宿の持ち物
合宿の持ち物はざっとこんな感じです。
・レジュメ
・ツーリングマップ
・部員名簿
・安全講習資料
・保険講習資料
・保険証のコピー
・YH会員証
・学生証
・キャッシュカード
・メット
・フロントライト
・テールライト
・ゴム紐
・ゴムネット
・輪行袋
・ゴア
・すそどめ
・グローブ
・電池(ライト用)
・インフレーター
・替えチューブ
・替えブレーキシュー
・パンク修理セット
・オイル
・アーレンキー
・雑巾
・テント
・シュラフ
・銀マットorエアマット
・ガス缶、ガスヘッド
・コッヘル
・マグカップ
・箸、スプーン、フォーク
・ヘッドライト
・着替え
・防寒着
・洗剤
・風呂セット
・タオル
・筆記用具
・充電器
・カメラ
・常備薬
・虫よけ
・日焼け止め
・ゴミ袋
・ハンカチ、ティッシュ
詳しくは
「合宿の持ち物」power point参照)
これらを
サイドバック×2
手持ちバック×1
+α(例:サドルバック)
につめます。
手持ちバック
大きすぎるものNG!
ダメ例:キャリーケース
エナメルバック
サイドバック
完全防水のもの
40L以上推奨
パッキングの仕方は基本的に自由。
「でもどうすればいいいのかわからない・・・」
って人に
合宿を経験してきた先輩達からアドバイスを
まず仕分けをしよう。
「あれ?どこにしまったっけ?」
とならないために用途や使用するタイミングが
似ているものをまとめておこう。
仕分け例
資料
・レジュメ
・ツーリングマップ
・部員名簿
・安全講習資料
・保険講習資料
カード類
・保険証のコピー
・YH会員証
・学生証
・キャッシュカード
自転車用品
・メット
・フロントライト
・テールライト
・ゴム紐
・ゴムネット
・輪行袋
・ゴア
・すそどめ
・グローブ
・電池(ライト用)
メンテナンス
・インフレーター
・替えチューブ×2
・替えブレーキシュー×2set
・パンク修理セット
・オイル
・アーレンキー
・雑巾
洋服
・着替え
・帽子
・防寒着
キャンプ用品
・テント
・シュラフ
・銀マットorエアマット
・ガス缶、ガスヘッド
・コッヘル
・マグカップ
・箸、スプーン、フォーク
・ヘッドライト
日用品
・筆記用具
・充電器
・カメラ
・常備薬
・虫よけ
・日焼け止め
・ゴミ袋
・ハンカチ、ティッシュ
・ガムテープ
・雑巾
・爪切り
洗濯
・洗剤
お風呂
・風呂セット
・タオル
外積みする物を決めよう。
テントと輪行袋のどっちを外積みするか決めよう。
メリット
◆テント外積み
キャンプ生活において到着後1番最初に使うのも、出発前
1番最後にしまうのもテント。外積みすると何かと楽。
◆輪行袋外積み
ベルトがもともとついているので取り付けが楽。
外積みアイテムは雨対策忘れずに!
振り分けよう。
サイドバックをA洋服系
と役割決めしよう。
Bキャンプ用品系
洋服・キャンプ用品は場所をとるトップ2なので分けて入れよう。
残りのものはサイドバックの大きさに偏りがでないように振り分けよう。
こんなのはダメ
→
バランスが悪すぎる
洋服系サイドバックにはお風呂セットをいれよう!
夏合宿では基本的にキャンプ場に泊まるのですが、
お風呂はキャンプ場に向かう途中にある銭湯・温泉に行くことが多いです。
なので洋服とお風呂セットを一緒に入れておくと、片方だけ持っていけばいいので
お風呂入る時にもたつかない。
詰めよう。
ポイント
①使用頻度が高いものは上側に
ゴア、ごみ袋(雨対策用)、パンク修理セット、ゴム紐ゴムネット、お風呂セットなど
使用頻度が高いものはサイドバックの上側にいれよう。
スピーディーに取り出すことができます。
ゴア・ゴミ袋
パンク修理セット
ゴム紐ゴムネット
お風呂セット
:急な雨でも迅速に取り出せる
:パンクした時に迅速に取り出せる
:買い出し荷物を積む時に必要
:お風呂に行く時スピーディー
②細々したものは隙間に詰める
先に固くて体積が大きいもの(シュラフ・コッヘル・ガス缶など)を入れ、
生まれた隙間に細々したものや布を詰めていく。
実際に詰めてみた
サドルバック
ウエストポーチ
A
B
テント外積みver
サイドバックA
サイドバックB
テント外積み例
はさみ、虫よけ、爪切り、耳かき
洗剤、絆創膏
↓
+サドルバックに整備用具
+ウエストポーチ使用
サイフ、携帯、充電器、虫よけ、ムヒ、筋肉痛の薬
ウォークマン、タオル、アイマスク、日焼け止め
デジカメ、ウェットティッシュetc
輪行袋外積み例
+サドルバックに整備用具
+ポケットにデジカメ、サイフ、携帯
+銀マ外積み
豆知識
スペース活用編
・圧縮袋
衣服は圧縮袋に入れることで体積を大幅に減らせます。
パーカー用、着替え用、洗濯用etc・・・と用途別に
小分けにするとより便利。
圧縮袋は100均で購入できます。
シュラフ用圧縮袋はキャンプ用品店で購入できます。
Before
100均圧縮袋でもかさは減らせます。
・スイムタオル
スイムタオルは吸水性に優れ、絞れば何度でもふけます。
1枚あればタオルなしでも大丈夫。
・隙間を見逃さない
例えばコッヘルの中。ガスヘッドやガス缶を入れられます。
After
↓スイムタオル
積もう。
ツーマ
この
テント
水平さが大事
なぜなら
買い出し段ボール・鍋
をつむから
斜めだと荷物が安定しないのです。
こんなパッキングは
ダメだ。
例1 ライオンさん(仮名)
サイドバック以外に
でかい他のバックを持っている。
とにかくなんでも積んでいる。
危ないよ!!
例2 上裸くん(仮名)
荷物を高く積んでいる
積み過ぎ
大きい荷物の
ゴムネット固定はだめ!
横ゆれ、横風に弱い。
ゴムひもを使おう。
爆弾注意。
豆知識
雨対策編
・サイドバックの口
サイドバックの口はきちんと閉じよう。
入口の隙間から雨は入ってきます。原則2巻き。
○
×
・ツーマ保護
透明の袋orケースにいれておこう!
ツーマはいつでも見れるようにバックの外に出しています。
なので雨対策にケースにいれておきましょう。100均ので十分。
・ゴアポケット
ゴアポケットには完全な防水能力はありません!
なので貴重品(デジカメ、財布、携帯)をそのまま入れないようにしよう。
ビニール袋で保護してから入れるか、サイドバックにしまおう。
・ゴミ袋
ゴミ袋は外に積んでいるものを雨から守る神ツール。
買い出し段ボールも袋でカバーしよう。
雨ざらしにすると箱がふやけて中身が出ることも。
厚さ0.03mm以上がおすすめ(破れづらい)
見開き状態で入る
サイズ
おわりに。
少しは参考になりましたか?
どうしたらいいかな、って困ったら
迷わず先輩に聞きましょう!
色々不安はあるかもだけど、
合宿楽しんできてね(^▽^*)
原案:ちろ
作成:はな
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