題名『充電はむすたー』
企画案
コンセプトイメージ:
なめこ育成ゲーム等に代表されるような放置系育成ゲームで、餌を与えるこ
とによって放置していても一定時間動物が歯車を回し、電池に電力を蓄える
ことができる。
蓄えられた電力は売ってお金に変えアイテムを買ったり、探索ロボットに電
力供給しアイテムを拾ってきたりさせる。
ゲームを進めると、歯車や電池を高性能なものに変えたり、アイテムや一定
条件で恋人ハムスターや子供ハムスター、更には子猫やネズミ、子豚といっ
た動物が歯車の中に追加され、電力供給増加へと繋げるのが目的である。
歯車をスワイプすることで補助的なサポートが可能。
メニュー及び基本パラメーター
餌箱
電
池
取得したオブジェ一欄
探索ロボ
狙い及びターゲット:
子供から大人まで幅広い層をターゲットにすることでより多くのDL数を稼ぐ。
単純なシステムと昼休みや休憩など僅かな時間でゲームを進めることがで
きるので敷居が低く、ちょっとやってみようという気を起こさせやすくする。
赤ちゃん虎やちっちゃなおっちゃんといったレアキャラクター(歯車に入る
動物)を設定することで動物を増やす楽しさをメインの狙いとする。
想定される問題点及び懸念事項:
歯車スワイプ機能を追加することで、動物の動きを楽しんだり、パラメーター
上昇などによる動物追加条件の一部にすることができるが、挙動プログラミン
グが難しいと想定されバグや開発時間増加の懸念や、グラフィッカーの負担
も増える。
十分なチェックをしていないので、既に類似ゲームが存在しているかもしれ
ない。
スワイプ
基本画面 説明①
基本パラメーターとメニュー呼び出し:
総充電量によりゲージ溜まり満タンになると飼育レベルが上がる仕組。レベルが上がるとショップに
新たなアイテムが現れたり、動物出現条件となったりする。
メニュー
所持G120
飼育レベル3
餌箱:
餌を入れる箱。ゲームが進むにつれ新しいものに変えられる。取りあえずは『普通の餌箱』『高級餌
箱』『匠の餌箱』というように3種類ほど設定しておく。アイテムショップ等で買い替え。
餌は無限に持っており普通の餌箱は3つまで餌を入れる事ができる。餌は一つにつき1Hで消費さ
れる。空になると動物は動くのを止め発電は停止される。
電池:
動物が歯車を回転させることで電力を蓄えることができる。蓄えた電力は売ってお金に換えたり、ロ
ボットを探索に出したり、オブジェを動かすのに使用できる。後、総発電量で飼育レベルがアップする。
餌箱と同様に3種類ほど買い替えが可能で蓄電限度量が変化する。限度を越えた電力は自動的に
破棄され、動物の成長や種類、数、歯車の種類などで、発電量は変化するがバランスよくゲームを進
めていれば概ね6H放置分程は蓄電できるように設定する。
歯車:
動物が回す歯車。回ると発電し電池に蓄電される。スワイプすることで若干発電量がUPし、隠しパ
ラメータである、動物のヤル気ポイントが上昇する(ヤル気ポイントも新キャラ動物出現条件)。上記同
様歯車も3種類ほど設定し、高性能になるほど動物収容数が増加する。
動物はこのゲームの肝であることから、最大収容数は5匹以上出来れば10匹などにしたいが、プロ
グラミングやグラフィッカーの負荷により増減されると思われる。
動物:
このゲームの肝。餌を与えると一定時間歯車を回してくれる。上記に記述したとおりメインであること
から、動物の種類はなるだけ増やしたい。出現条件が厳しいレアキャラ、ロボ探索で稀にしか取得で
きないレアアイテム(笹があればパンダを出現させられる等)で得られるキャラなど設定する。
条件により勝手に歯車から出て籠(メニュー内にある取得した動物を保存できる場所)に戻ったりす
る動物も居るが、ゲーム開始から居るハムスターは絶対に外れることはなく、外せない。
タップ連打すると動物の走る速度が上がるなどのアクションを起こしヤル気ポイントも増加する。
詳細は別途記述。
メニュー及び基本パラメーター
餌箱
電
池
取得したオブジェ一欄
探索ロボ
基本画面 説明②
メニュー:
動物ゲージ:ゲットした動物をいれておく籠。限度は無く、入手した動物を全て保管できる。
アイテム :消耗品やオブジェ以外のものを保管しておく場所。同種複数持ちのシステムは無く一つ
づつアイテム欄を使用。10~20のアイテム保有を可能にしておく。
電力売却 :電気を売却できる。
ステータス :現在使用している歯車や電池、餌箱やロボなどを変更できる。
メニュー及び基本パラメーターメニュー
取得したオブジェ一覧:
アイテム購入やロボ探索などで手に入るオブジェの一覧です。スポットクーラーや電気ストーブなど
電力を流すとペンギンやチーターなど温度に左右される動物が入れられる条件となるものなどがあり
ます。メニューの中にある消耗品などのアイテムとは別になっております。
探索ロボ:
電力を供給すると探索に出てくれます。3H、6H、9Hと探索時間がありお金やアイテム、希にオブジ
ェを持ち帰ります。ロボ自体も改良ができ3段階ほど成長します。
餌箱
電
池
取得したオブジェ一欄
探索ロボ
スワイプとタップ 動物アクション
スワイプ
スワイプ
スワイプ
点線内:
スワイプの有効エリア
メニュー及び基本パラメーター
スワイプ
タップ
電
池
タップは動物が対象
歯車スワイプは歯車加速の効果があり加速中は発電量20%UP。ヤル気のステータスもUP。
アクションとしてはスワイプを繰り返すと歯車が加速する為、徐々に動物達は反時計回りに後
退する。
20スワイプ程で最後尾の動物が頂点に達して落下する。落下した動物は配列が先頭になる。
最後尾の動物が頂点に達した時点でスワイプ操作は受け付けなくなり徐々に歯車加速が元に
戻り動物達の位置や配列が等間隔に戻る(落下したら動物同士が重なってしまう場合がある為。
尚落下した動物は先頭のまま)もちろんスワイプ止めても加速は失われていくので動物は徐々
に元の位置に戻っていく。
スワイプ加速中は動物タップを受け付けない。
タップ
タップすると動物が走り出したり、二足歩行したり何らかのアクションを起こす。位置は変わらな
い。効果はアクション中(タップから30秒程度)は発電量10%UPとヤル気ステータスUP。
動物アクション中は歯車スワイプを受け付けない。
ヤル気ステータスは動物単位ではなく全体のポイントなのでどの動物がアクションを起こしても
同じとする。
ゲームバランスと数値尺度
発電:
最初から居るハムスターは100w/1h(一時間に100ワット)発電する。他の動物はハムスターを基準に増減補正が掛かる(リスなら0.8補正
→80w/1h)
現保持電力数は電池に記載されている。
電池:
動物の数や種類で発電量が変わるが、概ね6h分は溜めれるようにする。最初はハムスター1匹だがすぐに数が増える事を考慮すると最初
の電池は1200w程の限度が最適と考える。
G(お金):
電力売却や探索から入手。電力の1/10(100wで10G)程度が妥当と考える。探索は初期のロボットで3H出し平均15G程が最適か。6H出
しで1.5倍、9H出しで2倍辺りとする。
歯車:
歯車の性能UPで動物収納力UPとなるが現段階ではプログラマーとグラフィッカーの負荷が分からない為開発時間などを考慮し決定する。
発電量も1.5倍、2倍と性能に応じて変化する。
動物:
ゲームに登場する動物数も開発時間や負荷などで増減する為未定とする。多ければ多いほどゲームの魅力は増大すると考える。
入手した動物はメニューの動物ゲージに保管され、限度は無く全種類保管できる。
アイテム:
オブジェ以外のアイテム。アイテム保有数を有限にするため、探索から持って帰ってきたアイテムを収納するプレゼントボックス的な収納箇
所が必要になるかと考える。チュートリアルを実装するならその報酬も同様。
猫缶のアイテムを使えば子猫が入手出来るといった具合なものとする。
電池や歯車などはアイテムとするか直接購入装備とするかは今後の調整しだいとしたい。
探索ロボ:
探索に出したロボットは銅銭やアイテムを持ち帰る。銅銭は上記の通り。アイテムも動物引き換え物など低確率で入手出来るようにする。
オブジェ:
動物を歯車に入れられる条件となる、スポットクーラーや電気ストーブ、その他探索銅銭UPの招き猫など実装する。
今後の問題点、説明不足、その他
懸念事項:
・歯車に入る動物の数だが、多くするとプログラミラマーの負荷増に加え、表示される動物が小さくなるのでその動きなどを見て楽しむという魅
力の点において再考が必要。ゲーム性を重視するなら数を増やすべき。
・現状の企画では主に操作して楽しむゲーム性は乏しく、基本的には放置して動物をコレクションして楽しむという方向性だが、もう少し操作的
なゲーム性が必要ではないか?
・現状の企画としては一切オンライン(他ユーザーとのやり取り)は設定していない。アップデートまでこぎつけそうなら実装検討。
・チュートリアルは可能なら実装したい。
チュートリアル:
『歯車スワイプを試してみよう』『動物をタップしてみよう』『電力を売却してみよう』など一通りの操作をチュートリアル化する。その報酬としてG
や電力、動物など設定し、プレゼントボックス等へ送られる。チュートリアル後クエストなども検討。
登場動物例
造電補正(1H)
ハムスター
入手必要アイテム例
オブジェ条件
100w(基準値)
餌消費(1H)
備考
1つ(基準値)
最初から登場
ハムスター(恋人)
1
飼育レベル条件
ハムスター(子供)
0.7
飼育レベル+ヤル気ポイント
カエル
0.3
ショップ
ネズミ
0.7
チーズ
リス
0.8
どんぐり
子猫
1.1
猫缶
子犬
1.3
ドッグフード
シマウマ
1.2
牧草
ラクダ
1.1
ミネラルウォーター
サル
0.9
バナナ
蛇
0.2
ウズラの卵
チーター
1.8
肉
トラ
1.5
ショップ
パンダ
0.9
笹
熊
1.2
ショップ
ワニ
0.3
ショップ
亀
0.1
ショップ
兔のヌイグルミのオブジェで速度1.5
ナマケモノ
0.1
ショップ
タップすると速度2.0に変化
ペンギン
0.5
サンマ
ウーパールーパー
0.3
飼育レベルMAX
妖精(ちっさいおっ
さん)
0.2
日本酒
速度と同じ補正
電気ストーブ
スポットクーラー
タップすると速度3.0に変化
登場動物例
造電補正(1H)
ハムスター
入手必要アイテム例
オブジェ条件
100w(基準値)
餌消費(1H)
備考
1つ(基準値)
最初から登場
ハムスター(恋人)
1
飼育レベル条件
ハムスター(子供)
0.7
飼育レベル+ヤル気ポイント
カエル
0.3
ショップ
ネズミ
0.7
チーズ
リス
0.8
どんぐり
子猫
1.1
猫缶
子犬
1.3
ドッグフード
シマウマ
1.2
牧草
ラクダ
1.1
ミネラルウォーター
サル
0.9
バナナ
蛇
0.2
ウズラの卵
チーター
1.8
肉
トラ
1.5
ショップ
パンダ
0.9
笹
熊
1.2
ショップ
ワニ
0.3
ショップ
亀
0.1
ショップ
兔のヌイグルミのオブジェで速度1.5
ナマケモノ
0.1
ショップ
タップすると速度2.0に変化
ペンギン
0.5
サンマ
ウーパールーパー
0.3
飼育レベルMAX
妖精(ちっさいおっ
さん)
0.2
日本酒
速度と同じ補正
電気ストーブ
スポットクーラー
タップすると速度3.0に変化
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