製造技術者
職業紹介
ここで紹介する職業は以下を含んでいます。
食品製造技術者
電気・電子・電気通信製造技術者(通信ネッ
トワークを除く)
機械製造技術者
自動車製造技術者
輸送用機器製造技術者技術者
金属製錬・材料製造技術者
化学品製造技術者 など
原動機や工作機など広範な機械器具・機械設備に関する設計・開発・製造・
検査・試験・試験・据付け・改造・修理などの技術的な業務に従事します。
まず、市場ニーズや使用目的をふまえて品質や性能を明確化し、使用を決
定します。設計にあたっては、所定の性能、強度、耐用年数などの仕様を満た
すように考慮します。さらにコストの節約や円滑な生産を確保するために部品
の標準化をはかり、材料や加工法を選択し、設計図や生産図面を完成させま
す。試作機を製作しさらに改良を重ねることもあります。
加工・組立などの製造部門においては、専門的な知識や経験に基づいて工
程管理を行い、職長や技能工などの指導・監督を行います。
(出所:労働政策研究・研修機構(2004)『職業レファレンスブック』より、「一般
機械技術者」)
電気工事施工管理技士
建築施工管理技士 など
(運営主体:一般社団法人 建
設業振興基金)
※厚生労働省 教育訓練給付
制度「専門実践教育訓練」認
定資格
(出所:「厚生労働省編職業分類」小分類より)
代表的な製造技術者(技術士)
労働者数:59,340人(男性:55,930人、女性:3,410人)
平均年齢:男性42.5歳、女性35.7歳
平均勤続年数:男性14.2年、女性12.5年
所定内実労働時間:168時間/月(20代:男性167時間/月、女性166時間/月)
超過実労働時間:16時間/月 (20代:男性20時間/月、女性7時間/月)
平均賃金:375,300円/月 (20代:男性268,300円/月、女性222,150円/月)
(出所:厚生労働省「平成26年賃金構造基本統計調査」より、「技術士」(企業規模10人
以上の数値))
ここでは代表的な製造技術者を取り上げます。
商品開発部:他の部門と比べ、より高い能力や企画力、経験が必要とされ
るため、年齢層は30-40歳代が中心となっており、一般的に社員全体の
1~2%を占める程度といわれます。データの分析や企画書の作成といったデ
スクワーク以外に、生産地や仕入れ先への出張、販売実験のための店舗巡
回、海外出張、市場の観察など外での仕事が多く、量的にも時間的にも厳し
い職業といえます。
自動車技術者:自動車技術者の多くは自動車メーカーに勤務しています。
雇用形態はほとんどが正社員です。工場が海外にある場合も多いため、勤
務地は国内だけにとどまらず海外へ転勤することもあります。
(出所:ハローワークインターネットサービス「商品開発部員」及び「自動車技術者」
https://www.hellowork.go.jp/doc2/C25302syouhinnkaihatubuinn.pdf
https://www.hellowork.go.jp/doc2/B07401jidousyagijutusya.pdf )
0/●
若手社員
Q.
製造業
学生時代のご経験と就職した経緯について教えて下さい。
学生時代の研究活動にやりがいを感じ、研究職への転職を決意
大学学部の前半はサークル活動(生協学生委員会)、後半から大学院の期間は研究活動(素材開発)
に力を注ぎました。
大学院修了後に就職した仕事は、業種の特性上、深夜帯・長時間の勤務体系であり、結婚・第一子誕
生を機に転職を決意しました。その際に、学生時代に没頭していた研究活動にやりがいを感じていたこ
とから、研究開発職への転職を目指しました。
Q.
製造技術者
製造技術職には、どのような人が向いていると思いますか。
[プロフィール]
Uさん 男性(30代)
技術開発課所属
入社1年目(2014年8月入社 農学研究科卒)
[経歴]
前職は約3年間塾講師を経験。
転職活動後、2014年の夏に、現在の企業へ就職。
[現在の主な業務内容]
インタビュー実施時は、研修期間中であり、工場
における実務研修(実作業や見学)が中心。
今後、技術開発課に本配属され、新しい機能をも
つ素材の製造等に従事する予定。
考えることが好きな人、周囲と積極的に働きかけができる人
技術職としては、単に理系の知識だけを持っていれば良いということではなく、周囲と積極的に意見交
換や働きかけができることが求められます。
せっかく良いアイデアがあったとしても、的確に周囲に伝えることができなければ、そのアイデアが活か
されず、結果的に非常にもったいないことになってしまうからです。
前職は学習塾講師であり、職務内容的な連続性はほとんどありませんが、人に伝えるという点で前職
の経験が活きる可能性があるかもしれません。例えば、現在は研修の内容について改善点の提案を
行っており、今後は、工場と本社の間の橋渡しやクライアントへの提案の場面などに活かせたらと考え
ています。
1/●
若手社員
Q.
製造業
1日の仕事のスケジュールを教えて下さい。
7:30
出社、引き継ぎミーティング
工場が8時開始のため、7時半には出社。
8:00
9:00
10:00
製造技術者
8:00
工場にて作業
現在は研修中のため、このようなスケジュールだが、工場を交
代制で回していることから、出社・退社の時間帯は今後変動す
ることとなる。
11:00
研修中のため、実務研修(実作業や見学)が中心の内容。
12:00
12:00 お昼休み
勤務場所は、基本的に工場内となっている。
今後業務の幅が広がっていくと、クライアントとの打合せに営
業職と同行して商品説明を行うなど、社外での業務も行うこと
になる。
13:00
14:00
13:00 工場にて作業
15:00
16:00
16:00 作業終了後、自席PCで作業
17:00
17:00すぎ 退社
2/●
若手社員
Q.
製造業
製造技術者
働くなかで感じるやりがいと、苦労していることを教えて下さい。
自分の手や頭で新しい価値を生み出すことができること/経験・知識の不足
<仕事で感じるやりがい>
自分の手や頭で新しい価値を生み出すことができることに強いやりがいを感じています。そうした新しい価値を創造するための理論や技術を、当社は
有していると思っており、そこに自分が何らかの付加価値を提供していくことができれば、とても光栄に感じますね。企業理念でも謳われている通り、年
次や所属に関係なく、良い意見であればそれを認めてもらい、実際に商品開発などに繋がることにも魅力を感じています。
<苦労していること>
入社してまだ間もないため、経験や知識の不足を感じています。具体的には、フィルムに関わる化学の知識と、工場内の機械に関する知識を身につけ
たいと感じています。
Q.
学生時代に学んだことと現在の職業の関係性について教えて下さい。
仮説を立て、その実証を試みるという思考のプロセスが非常に役に立つ
大学での研究内容と職務内容の関係性という点では、大きく捉えれば同じ化学分野で関連はありますが、より詳細に捉えれば内容は全く異なるため、
今後新たに勉強していかなければなりません。
むしろ研究内容ではなく、研究を行うにあたり、どのような仮説を立ててその実証を試み、失敗した場合は問題点を検討して再度試みるという思考プロ
セスが、この仕事においても非常に役立つと思います。
また、サークル活動での事務局長としての経験は、組織のマネジメントという点でこれから役立つ可能性があると思います。
3/●
若手社員
Q.
製造業
製造技術者
将来のキャリアイメージを教えて下さい。
10年後には組織的な課題も担いたい
5年後には、技術開発にかかわる一通りの知識と経験を身につけて、開発業務を主体的に行えるようになりたいですね。
10年後には、開発業務に従事しながらも、工場の運営方法や人材育成など、組織的な課題に対しても役割を担えるようになっていたいと思っています。
何か新しい技術を開発することで会社の成長に寄与することができると思いますし、また一方で、社員同士が気持ちよく働くことができる環境作りなど
の面での会社への貢献という形もあり得ると思います。
Q.
学生の皆さんに対してメッセージをお願い致します。
様々なことを「試行」しながら、同時に「思考」することで、自分の「志向」がみえてくる
在学中に様々なことを「試行」し、それを行いながら同時に、様々なことを「思考」して下さい。旅行に行くことでも良いですし、新しいスポーツや趣味を始
めてみることでも良いと思います。大学1、2年生の一般教養を学べる時期は、多くの先生の授業に参加して、関連する本を読むことやゼミに入ることな
ども、学生時代にしかできない価値あることだと思います。
最初から安定を求めすぎず、興味のあることにどんどん挑戦しながらも、その背景となる自分の考えや価値観について思いを巡らせてみて下さい。そ
うすることで、自分のやりたいことや目指すべき職業、つまりは自分の「志向」が自然と浮かび上がってきます。
大事なことは、様々なことを試す中でただ「楽しかった」「つまらなかった」で終わらせず、なぜ自分はそれを楽しいと感じるのか、つまらないと感じるの
かといったところまで普段から考えることであり、その習慣はきっと職業選択に役立ちます。
4/●
中堅社員
Q.
製造業
就職した経緯について教えて下さい。
結婚・出産を経ても働き続けたいという想いで転職を決意
大学卒業後、地元に戻り半年間塾講師をしましたが、化学に携わる仕事がしたいと思い、化学メーカー
に派遣社員として就職し、1年半程度開発のための分析業務に携わりました。そこでは正社員転換の
お話もいただきましたが、ルーチン化した業務内容や、結婚・出産を契機とした女性社員の高い離職率
を目の当たりにし、その後のキャリアのことを考え、転職を決意しました。
何か新しいことへチャレンジしたいという想いと、結婚・出産などライフスタイルが変わっても働き続けた
いという想いが、転職活動の原動力となりました。
Q.
同じ職業の若手社員との違いとして、どのようなことが
ありますか。
製造技術者
[プロフィール]
Yさん 女性(30代)
開発営業部(技術系) プロジェクトチーフ
入社13年目(中途入社 理工学部卒)
[経歴]
大学卒業後、塾講師、化学メーカー勤務(派遣社
員)を経験した後、2001年2月に現在の会社に入
社。
入社後は技術開発部に所属し、測定分析、工場
管理の仕組み作りなどに携わる。
[現在の主な業務内容]
開発営業部発足に際して技術開発部から異動し、
現在は会社初のBtoC(企業対消費者)商品の開
発・販売活動に従事。約3年前に素材の提案から
開始し、2年前に初の自社商品の商品化、現在
は商品の拡販にも取り組む。
かつて自分が携わった仕事での成果物を土台にして、次の商品開
発の提案が可能になった
与えられた仕事をするだけではなく、様々な仮説を検証しながら、新しい商品の開発、新しいスタイルを
創っていくことが若手社員との違いだと思います。かつて自分が携わった仕事での成果物を土台にして、
次の商品開発の提案ができるようになりました。
また、会社の風土として、過去にとらわれず新しいことにチャレンジすることに積極的であるため、経験
を積みながら年次を重ねることで、業務の幅も自然と広がってきています。それに伴い、自分の仕事に
付随する影響力も大きくなってきました。
5/●
中堅社員
Q.
製造業
製造技術者
働くなかで感じるやりがいと、苦労していることを教えて下さい。
メンバーの力を引き出し、それを集約して成果に繋げるための振る舞い方は思案中
<仕事で感じるやりがい>
新しいことにチャレンジできること、そのチャンスを活かせる可能性が広がっているこの会社で働くことにやりがいを感じています。
<苦労していること>
若手の頃は、一メンバーとして実働にあたり、自分のタスクをこなすことが主な役割でしたが、共に仕事をするメンバーも増えてきたことから、メンバー
たちの力を引き出して、その力を集約することを通して成果に繋げることが求められてきています。周りに対してどのように振る舞っていくべきか、悩み
ながら日々業務を進めています。
Q.
学生時代に学んだことと現在の職業の関係性について教えて下さい。
学生時代に学んだことが突如として活きる場面がやってくる
学生時代に学んだことがどこでどう活かされるかわからない部分が多く、突如として活きる場面が
やってきます。その意味でも、学べる環境があり、その時間がたくさんある学生時代は、もっとしっかり
と学業に取り組んでおけば良かったと後悔もあります。
大学での学問だけではなく、 3年前から始まったBtoC(企業対消費者)の拡販業務において、アルバ
イトの経験が活きた場面がありました。どの経験が仕事に繋がるかわからないので、アンテナを高く
張っていることが重要だと思います。
6/●
中堅社員
Q.
製造業
製造技術者
将来のキャリアイメージを教えて下さい。
社内メンバー・社外の方々に、自分の会社の魅力を伝えていきたい
現在の会社に入社してから、現在まで、社内・社外含めて多くの方と、様々な仕事をしてきましたが、当社の魅力を非常に強く感じています。
だからこそ、今後の仕事を通して、社内のメンバーや社外の方に当社の魅力を感じてもらいたいと思っています。
Q.
学生の皆さんに対してメッセージをお願い致します。
会社の知名度など外形的な基準と仕事でのやりがいや満足感は必ずしもリンクしない
私が就職した後に実感したことですが、じっくり学べる時間と環境があることは本当に有り難いことです。
まだやりたいことが見つかっていない人も、まずは目の前の授業や課題など何でもやり抜くと新しい可能性が拓けて、次へとつながってくると思います。
一方で、学生時代に思いっきり遊ぶことも本当に大切だと思います。仕事や家庭など、縛られるものがない時期は本当に貴重です。思いきり取り組ん
だことは、どのようなことでも自分の糧になり、将来に役立っているのではないかと実感しています。
また就職先の選択は、人生でも重要な選択の一つであり、早くから考えておいた方が良いと思います。有名企業である、上場企業である、福利厚生が
充実しているなど、外形的な基準で選択しがちですが、そうした基準と仕事でのやりがいや満足感は必ずしもリンクするものではないということも学生
さんには知ってほしいです。会社が何を大切にして、どのように世の中に貢献しようとしているのか、という基本的な価値観が本当に大切だなと思いま
す。
自分の進路をどのように見極めるかは難しいと思いますが、学生時代にいろいろなアンテナを張って、働いている人の話を聞いたり、自分がどう働い
ていきたいのかを考えながら、じっくりと大切に進路を選んでほしいと思います。
7/●
ベテラン社員
Q.
製造業
就職した経緯について教えて下さい。
研究開発系の仕事を継続したかった
大学卒業後、食品添加物会社に就職し研究開発を担当しました。その仕事を約3年続けた後、大学で
の研究助手に転職をしました。その仕事も約2~3年経験後、求人雑誌に掲載されていた当社を発見し
応募して、就職に至りました。
製造技術者
[プロフィール]
Tさん 女性(40代)
開発営業部 プロジェクトチーフ 兼
技術開発課 係長
入社17年目(中途入社 農学部卒)
研究助手からの転職活動の際には、自宅から通勤できる範囲で、研究職を続けたいという条件で、就
職先を探しました。
[経歴]
大学卒業後、食品添加物会社、大学で助手を経
験後、現在の会社に就職。2度の育休を取りなが
らも、キャリアを積んで現在も仕事を続けている。
育休制度は、Tさんが社内でも最初の例であり、
制度を作ってきたともいえる。
同じ職業の若手・中堅社員との違いとして、どのようなことが
ありますか。
[現在の主な業務内容]
新しい製品の開発、プロジェクトの責任者、他の
プロジェクトへの製品的なフォロー(ユーザーの
要望に対して、適応するような自社の製品の開
発)
Q.
業務工程をトータルで担当できる、一つのプロジェクトを担える
対外的には、実際に製品の開発・設計から、顧客への提案に至るまで、業務工程をトータルで担当で
きる(一つのプロジェクトを担える)ということですね。製品の部品一つ一つまで把握しているため、顧客
からの要求に対して、当社としてどのような対応ができるのか/できないのかを判断できます。
また、社内の状況も把握しているため、業務などが円滑に進むための段取りの工夫などもできることが
異なる点だと思います。
8/●
ベテラン社員
Q.
製造業
製造技術者
働くなかで感じるやりがいと、苦労していることを教えて下さい。
開発した製品が商品として陳列されているのを見るときにやりがいを感じる
<仕事で感じるやりがい>
開発した製品が顧客に認められて採用が決まったときはとても嬉しいですね。最終的に商品として、陳列されているのを見ると、「あ、私が作ったも
の!」と思いますし、全国各地で、自分たちが作ったものが並んでいるのを見ると、「こんな形で使われているのか」という発見がありますね。
また、顧客のニーズに適切に対応して製品を開発し、それによって顧客の問題を解決したときも嬉しく思う瞬間です。
<苦労していること>
顧客が困っていることに対して、一生懸命に開発に取り組んでも、顧客が求めているものとマッチせず採用されなかったときは残念に思いますね。また、
開発と社内の各部門間との調整において、板挟みに合うことがたまにある点も大変な点ですね。
Q.
学生時代に学んだことと現在の職業の関係性について教えて下さい。
体育会系クラブに4年間所属して得た経験は社会に出て活きている
学生時代は、体育会系クラブに4年間所属していたため、そこで身につけたものは、現在まで活きていると思います。具体的には、いろいろな人がいる
集団の中での人との関わり方や、粘り強く一つのことに取り組む姿勢、先輩に対する礼儀、後輩の指導などです。
「先輩からの指示をしっかりと理解して、それに対応すること」「まずは、指示されたことをこなして、その上で自分のオリジナルの提案をすること」は、社
会に出たときに役立ったと思います。
体育会系クラブではOBOGの方とコミュニケーションする機会もあり、幅広い年齢の方と関わる経験もできました。
9/●
ベテラン社員
Q.
製造業
製造技術者
将来のキャリアイメージを教えて下さい。
子育ては一段落したが、次は介護の問題とバランスを取りながら働くことが求められる
仕事では、役職を上がりたいという想いは強くないですが、自分で開発したものが一つでも市場で見かけるようにレベルアップした業務を担当していき
たいですね。また、係長という立場でもあるので、若手からベテランまでを含めて、さまざまな年代の社員たちと協働して、チームを円滑に回せるような
マネジメントをしていきたいです。
私生活の面では、子育てが一段落して、仕事に集中したいところですが、数年後には家族の介護の問題への対応が迫られると思っています。仕事を
続けながらも、介護にどのように対応をしていくべきか、どのようにバランスを取りながら働き続けていくかを模索することになると思います。
Q.
学生の皆さんに対してメッセージをお願い致します。
会社では一人で仕事をすることはできなく、周りのメンバーと協働する力が求められる
(特に理系の学生に対して)「大学でやっていたことが社会では通用しない」ということを念頭において仕事に取り組まなければ長続きしないと思います。
「自分がやっていた研究はすごいぞ」と必要以上に過信して就職する人も少なくないと思いますが、実際に大学で学んでいたことをそのまま使って仕事
ができる人は本当に一握りだと思います。開発職とはいえ、営業をするときもありますし、長い職業人生の中でどのような仕事を担当することになるか
はわからない部分もあります。私が最初の会社を辞めたのは、私自身もそのように思っていたからだという面もあります。
それよりも、研究・授業・サークル活動など、様々な場面で、ある問題にぶつかったときに、自分で解決策を考えて行動してみるという、一連のプロセス
のトレーニングの場として大学は大いに活用することができると思います。また、技術職といえども、会社という場では一人で仕事をすることはできなく、
周りのメンバーと協働できる力が求められます。人との関わり方や、多少注意されたからといって簡単にへこまない姿勢なども必要です。
10/●
ダウンロード

製造技術者 - 厚生労働省