簡易予防保全チェックシート (枚葉機械)
お客様の印刷機が、故障・事故無く安全稼動できるための点検サービス
機種コード
機種名
号機
お客様名
株式会社小森コーポレーション
サ ー ビ ス 部
TEL 03-3624-7166
御確認印
納入年月日
点検実施日
点
全
般
モ
|
タ
ポ
ン
プ
点検担当者
検
内
お客様コード
A :良 好
B :要注意
C :要修理
容
1.本機潤滑油の量と汚れ具合
2.各部エアー漏れはないか
3.水舟・ロータリージョイントの水漏れはないか
4.デリバリーチェーンの給油状態
5.運転中不自然な異音はないか
6.エアーコンビネーションのフィルターの汚れ具合
7.くわえ替えカムフォロアー・カム表面の様子と給油状態
8.爪ホルダー、爪台の汚れ具合
9.第2吸作動レバー動作時にガタはないか
10.制御アンプの冷却ファンは回転しているか
11.送風機フィルターは清掃されているか
12.送風機に異音はないか
13.フィーダーポンプに異音はないか
14.給油ポンプに異音はないか
15.給水冷却循環装置に異音はないか 16.デリバリーポンプ(ブロア)に異音はないか
17.デリバリーポンプ(ブロア)のフィルターの汚れ具合
18.本機の清掃状況
他
お客様へのメッセージ
点 検 結 果
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
簡易予防保全チェックシート判定基準(枚葉機械)
1 本機潤滑油の量と汚れ具合
A
B
運転中の油面計の油位で判定する。 右図参照
C
A
2 各部エアー漏れはないか(コンプレッサー動作のインターバル)
A
5分以上である。
B
5分未満である。
C
5分未満で、さらにエアー漏れの音が聞こえる。
B
C
3 水舟・ロータリージョイントの水漏れはないか
A
水舟断熱材は乾燥している。ロータリージョイントの水抜き穴からの水漏れはなし。
B
水舟断熱材は水分のにじみがある。ロータリージョイントの水抜き穴からの水漏れはなし。
C
水舟断熱材に水滴が付着しているか、ロータリージョイントの水抜き穴から水漏れがある。
4 デリバリーチェーンの給油状態
A
潤滑油によって潤いのある状態である。
B
チェーンやグリースの上にパウダー等がこびりつき固着している状態である。
C
チェーンの外周に油っ気がない状態である。
5 運転中不自然な異音はないか
A
なし。
B
微かな音が聞こえる。
C
耳障りな異音が大きい。
6 エアーコンビネーションのフイルターの汚れ具合
A
白もしくは肌色である。
B
黄褐色である。
C
茶褐色もしくはこげ茶色である。
7 くわえ替えカムフォロアー・カムの表面の様子と給油状態
A
カムフォロアー及びカムは潤滑油で潤いのある状態である。コロの転送後はあっても可である。
B
給油している形跡が見られない。
C
カムフォロアー及びカムの転送跡に、指で感じる深さのキズがある。
8 爪ホルダー・爪台の汚れ具合(最終圧胴もしくはコーター胴で確認する)
A
爪・爪台に紙粉等がわずかである。
B
爪・爪台に紙粉等がつまり固着している。
C
爪軸にパウダーやインキ等が固着しているか、爪軸・爪ホルダーに油っ気がない。
9 第2吸作動レバー動作時にガタがないか
A
なし。
B
あっても0.5mm以内である。
C
0.5mmを超える。
10 制御アンプの冷却ファンは回転しているか
A
回転している。
B
C
停止している。
11 送風機フィルターは清掃されているか
12
13
14
15
16
A
ほこりでフィルターの繊維が目詰まりしていない。
B
ほこりでフィルターの繊維が一面目詰まりしている。
C
ほこりでフィルターの繊維が一面目詰まりし、1mm以上積もっている。
送風機に異音はないか
フィーダーポンプに異音はないか
給油ポンプに異音はないか
給水冷却循環装置に異音はないか
デリバリーポンプ(ブロア)に異音はないか
A
なし。
B
微かな音が聞こえる。
C
耳障りな異音が大きい。
17 デリバリーポンプ(ブロア)のフィルターの汚れ具合
A
ほこりでフィルターの繊維が目詰まりしていない。
B
ほこりでフィルターの繊維が一面目詰まりしている。
C
ほこりでフィルターの繊維が一面目詰まりし、1mm以上積もっている。
18 本機の清掃状態
A
クライアントが近づいても不愉快にならにように清掃され、不要なものも放置されていない。
B
A判定のどちらか一つが未達成である。
C
作業服でも座るのがいやなほど汚れ、不要なものが放置されている。
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