GIS研究開発システム案内
先端技術・特許
ブロードバンド・ユビキタス対応WebGIS
GIS関連特許取得5件
㈱つくばマルチメディア
http://www.tsukuba.ad.jp/
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はじめに:WebGIS研究開発について
当社は、1999年から研究開発型企業に転換し、 GISはあらゆる分野の情報発信や情報分析技術の基本技術であるという
考え方に基づきGISを中心としたブロードバンドやユビキタスに対応した様々な先端技術の研究開発を行ってきました。
研究開発に当たっては、筑波研究学園都市の国土交通省国土地理院、国土技術政策総合研究所、文部科学省防災科学
技術研究所、経済産業省・産業技術総合研究所、筑波大学等との産学官連携研究や開発受託により開発しています。
また、経済産業省や総務省等の先端技術研究開発の公募採択を受けて開発した技術が多数あり、開発技術に関する特許
も現在まで7件取得しております。
ブロードバンド・ユビキタス環境におけるGISは、コンピューターによるスタンドアローンとして利用されるだけでなくネットワー
ク回線を利用したWebGISとして利用されることがますます重要となっています。
また、GISも動画やライブカメラブ技術等ブロードバンド技術への対応や携帯電話等ユビキタス技術への対応が必須となっ
てきています。
過去に、GISは高価なものとして考えられていましたが、既にコンピューターのスタンドアローンとして作成した地図データの
有効活用、また、国土交通省国土地理院の「電子国土Webシステム」、米国Googke社の「GoogleMapsAPI」、米国Microsoft
社の「VirtualEarth」、ヤフー社の「Yahoo地図情報」等を利用することにより廉価にWebGISが構築できるようになっています。
研究開発には、時間と投資が必要となりますが当社が開発したGIS技術を活用することにより新たなビジネスチャンスの可
能性と効率的なビジネスが可能となると確信致します。
当社では、これら開発技術のOEM提供やシステム構築を承ります。
株式会社つくばマルチメディア
代表取締役 小田部 文彦
茨城県つくば市花室962-3
TEL:029-580-6363 E-mail:[email protected]
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研究開発技術案内項目・・・目次・・・
1.WebGIS(地理情報システム) 【Mapoint】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
2.ルート検索エンジン構築サービス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P9
3.「電子国土Webシステム」統計地図表示システム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10
4、GIS連動ロボット検索エンジン 【G-Attole】
特許3984263号 特願2007-032704 ・・・・・・・・P12
5.地域間GIS連動サーバシステム 【GILS】
特許3984272号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P14
6.地図誘導映像システム【V-mavi】
特許第3809901号 特許第3950085号 ・・・・・P16
7.バーチャル・リアルタイムショッピングストリート【ぐる-Mavi】
映像レイヤーリンク/音声紹介対応映像誘導システム 特願2004-155308 ・・・・・・・・・・・・P19
8.GPS対応全方位映像撮影システム
特願2004-86755 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P20
9.地図範囲指定メール配信シム【MapointMail】 特許第3875017号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P22
10.地図範囲指定色・文字表示システム【MapoinColor】 特許第3875017号 ・・・・・・・・・・・・・・・P24
11.GIS連動映像配信システム【V-mode】
特願2000-308179 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P25
12.GIS連動ライブカメラシステム【G-LiveAction 】特願2003-354302 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P27
13、地域GIS+全事業所検索エンジン 【Biz-guide】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P28
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1.WebGIS(地理情報システム) 【Mapoint】
Mapoint 電子国土Webシステム版
当社WebGIS【Mapoint】は、国土地理院・
「電子国土Webシステム」や米国Google社
「GoogleMapsAPI」、米国Maicrosoft社
「VirtualEarth」等に対応する他、様々な
「MapServer」に対応するWebGIS構築が
可能です。
また、地域ポータルサイトや業種別の全
国ポータルサイト、行政用市町村マップ、
観光マップや防災・防犯マップ、不動産
マップ等様々な用途のGIS構築が可能で
す。
当社では、 「電子国土Webシステム」等が
提供する携帯情報投稿、範囲色塗り、測
量機能等すべてに対応することが可能で
す。
Mapoint GoogleMapsAPI版
また、ルート検索システムや統計地図表
示システムを独自に開発しています。
地図上でのライブカメラ再生や全方位静
止画再生、全方位映像による地図誘導も
可能としています。
実践サイト http://www.tsukuba.info/
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WebGIS 【Mapoint】 表示例
国土地理院:電子国土Webシステム版
Mapoint 【L-guide】
Google社:GoogleMapsAPI対応版
GoogleMapsAPIサテライト版
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WebGIS 【Mapoint】 空間データ登録・管理例
WebGISデータ登録画面イメージ(左)
空間データ登録については、登録座標取得方式、WebGISの用途に応
じた地図記号の作成、データベースカテゴリ、登録データ属性入力、登
録データ形式(画像・映像等)、パスワード設定等様々に対応すること
が可能です。
WebGISデータ管理イメージ(下)
空間データの管理については、データ一覧管理、データ登録認証、
データ検索、削除・変更、個別アクセス管理、登録データ一括メール送
信等様々に対応することが可能です。
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WebGIS 【Mapoint】 検索機能例
○縮小マップ(ナビゲーションマップ)縮小マップの操作により、地図全体の操作を可能とし、検索結果の
分布を地図上に表示するほか件数を表示することが可能。
○カテゴリ検索・キーワード検索が可能
○住所(番地・号)検索が可能
○郵便番号・公共施設・地名検索が可能。※電話番号は、別途、「Biz-guide」で対応
○過去の検索履歴の表示(削除)が可能。
イメージは、既につくば市で実施している事例ですが、仕様に合わせて対応することが可能です。
カテゴリ検索
キーワード検索
住所(番地・号)検索
郵便番号・公共施設・
地名検索
検索履歴表示
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WebGIS 【Mapoint】 特殊表示機能例
以下は、地図上における当社独自の特殊表示機能の事例です。ライブカメラの地図上表示操作、映像表示、全
方位映像誘導表示等様々に対応することが可能です。
事例: GIS上で地域にある情報案内板の見たい部分を拡大して表
示することが可能。全画面表示操作可能。
静止画の拡大縮小任意表示
任意範囲の拡大
全方位静止画表示と地図上視認範囲表示
事例:全方位静止画表示を操作することにより表示される閲覧画
面と地図上の扇形視認範囲の同期により閲覧方向を地図
上で確認できる。全画面表示操作可能。
視認方向の変更
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2.ルート検索エンジン構築サービス
オープンソース PHP + PostgreSQL + PostGIS + MapScript + pgRuting を利用し、高価なルート検索エンジンを安価
に構築するのことが可能です。
国土地理院数値地図2500道路データを利用し、当社独自の技術によって道路ネットワークデータを作成できます。
ルート検索エンジンから生成されたルートデータを「MapServer」、「電子国土Webシステム」、「GoogleMapAPI」、
「VirtualEarth」、「Yahoo地図情報」などにルート検索システムとして構築することが可能です。
○WindowsサーバとLinuxサーバへの対応が可能。
MapServerに利用する画面事例
電子国土Webシステムに利用する画面
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3.「電子国土Webシステム」統計地図表示システム
地図基準点における過去の様々なデータのデータベースがあり、それらデータの趨勢比較を基準点に統計分析表示で
きるシステムです。
例えば、地盤がどれだけずれたかを過去のデータを比較分析し、ずれ幅を100万倍等の倍数の矢印の長さ(長短)で地
図上に表示することやずれた方向を地図上の矢印の向きで表示することが可能です。
また、上下矢印の向きと矢印の色で、プラスやマイナスの趨勢表示をすることが可能です。各基準点の趨勢分析を地
図上に表示することにより全体の動きも一目で確認することが可能となります。
地図上に基準点の統計分析表示を可能とする他、区市町村、都道府県ごとの統合趨勢も表示することが可能であり、
別途、棒グラフ表示、円グラフ、流線図、ピラミッド図、コロプレス図等の統計地図表現をすることが可能です。
研究データの分析、統計データの趨勢分析、マーケティング等様々な活用が可能です。
ベクトルデータ表示画面 1(流線図)
ベクトルデータ表示画面2(流線図)
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「電子国土」統計地図表示システム表示例
ベクトルデータ表示画面3 (棒グラフ)
ベクトルデータ表示画面4 (3-D棒グラフ)
時系列データ画面5 (折れ線グラフ)
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4.GIS連動ロボット検索エンジン 【G-Attole】特許3984263号
特許文章中 【発明が解決しようとする課題】
従来のディレクトリー型(登録型)検索エンジンシステムは、発信元地域や情報ジャンルを特定することには優れているが、
サイト単位でデータが登録されており各ページ毎の全文データを詳細に検索することができない。
一方、従来のロボット型(全文検索型)の検索エンジンの場合には、「ページ単位」でのデータ登録であり、ページ毎の全文
デー タ検索が可能であり、検索キーワードに対する詳細な検索が可能であるが、そのサイトの発信元地域や情報ジャンルを
特定 し難いという欠点があった。例えば、つくばとレストランの2つのキーワードで検索した場合につくばとレストランの記載の
ある 全国のページが検索され必ずしもつくばのレストラン情報ではない場合がある。
ところで、現在利用されているディレクトリー型(登録型)検索エンジンシステムやロボット型(全文検索型)検索エンジンの場
合には、検索ジャンル入力又は検索キーワード入力に対して、データベースからそのサイト又はページの検索結果がテキス
ト一覧表示される。
このような検索結果のテキスト一覧表示では、ウェブサイトの発信場所を特定することはできない。
また、従来の検索エンジンシステムの検索結果の重み付け評価は、検索結果の確率が高い場合表示順位が早いというよう
にテキスト一覧表示における順位で表示されている。
しかしながら、これらの方法では、視覚的なイメージにより検索結果の重み付け評価を行なうことはできないため瞬時に検索
結果の確率や重要度を把握することができない。
また、検索される情報は、検索結果の位置や検索者の位置から検索結果までの位置を距離把握することはできない。
即ち、従来の検索エンジンシステムでは、地域限定情報や特定ジャンル情報を正確・詳細に検索する場合には、ディレクト
リー 型(登録型)検索エンジンシステムやロボット型(全文検索型)の検索エンジンのそれぞれを利用したり、キーワードの絞
込み やキーワード変更により何度も検索を行なう必要があった。場合によっては、絞込みキーワードが合致せず目的の情報
を検 索できない場合もあった。
また、ウェブサイトの発信場所を確認する場合にはそのサイト又はページを実際に閲覧して発信者の住所や交通案内の地
図を確認しなければならないという問題があった。
特許文章中 【特許の目的】
本発明では、ディレクトリー型(登録型)検索エンジンシステムとロボット型(全文検索型)検索エンジンを統合し、GISと連動す
るサーチエンジンシステムとすることによって、上記従来の問題を解決することを目的とする。
さらに、検索結果のウェブサイトの発信位置をGISの地図表示画面上にイメージ表示することを可能とすること、検索結果の
重みである検索確率又はサイト重要度を地図表示画面上にイメージ表示することを可能とすること、ウェブサイトの検索結
果を検索者からの距離範囲条件で絞り込み検索を可能とすること、検索者の検索基準点から検索結果までの距離を表示す
ること、地図表示画面上の境界線範囲を指定することによる検索を可能とすることを目的とする。
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GIS連動ロボット検索エンジン【G-Attole】特許3984263号 特願2007-032704
課題:ロボット検索エンジンは、言葉を検索している
ため検索結果の情報の場所を把握できない。
検索結果の位置を地図表示・確率の色別表示
G-Attoleは、ロボット検索エンジンの検索結果の位置を地図上に表示可能とするロボット検索エンジンシステムで検索確
率を地図上に色別表示することも可能としています。また、基準点を指定することにより、基準点から検索結果までの距離
を検索結果に表示するや距離条件でキーワード検索することも可能です。
地理情報システムは、国土地理院・「電子国土Webシステム」や米国Google社「GoogleMapsAPI」、米国Maicrosoft社
「VirtualEarth」等に対応する他、様々な「MapServer」に対応することが可能です。
①ホームページ検索結果一覧と地図を同時表示。
②キーワードの存する各ページの発信位置を地図表示可能。
③検索重要度評価を地図上に地点色別表示可能。
実践サイト http://www.tsukuba.info/
④キーワードの存する各ページまでの距離を検
索一覧に表示することが可能。
⑤距離条件でキーワード検索することが可能。
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5.地域間GIS連動サーバシステム 【GILS】 特許3984272号
〇地域境界線の感知により、1のWebGISの位置データ・地図の縮尺等データを境界線を越えた別のWebGISに送信し、
別のWebGISサーバが受信処理し、閲覧しているユーザーに別のWebGISのURLを送信するGIS技術 国土地理院・「電
子国土Webシステム」米国Google社「GoogleMapsAPI」、米国Maicrosoft社「VirtualEarth」等に対応する他、様々な
「MapServer」に対応することが可能です。
特許文章中 【発明が解決しようとする課題】
従来のWebGISでは、市町村ごとといった地域限定のWebGISの場合には、各WebサイトのURLや空間データベースは、
個別管理者ごとのWebGISによって異なる。そのため、一地域のWebGISの扱う地理範囲を超えた場合、別地域の空間
データを検索閲覧することができない。
また、市町村ごとといった地域限定のWebGISの場合に、地域ごとの観光情報や施設情報や店舗情報等の地理空間
デー タは、地域内のWebGIS運営事業者が整備するのが効率的であり、他の地域の地理空間データを整備するのには
手数 がかかるという問題がある。
また、サイト運営管理者は、広告料確保を考慮し、より多くのアクセスを稼ぐために、地域GISをより多くのインターネット
利用者に使用してもらうことを期待している。
ところで、一の地域のWebGISから別のWebGISに移動するためには、別地域の地理情報システムのURLをWebブラウザ
に都度入力するか、一の地域のWebサイトから別の地域のWebサイトにリンクを張るか、検索エンジンで別の地域の
WebGISを検索する方法によらなければならない。
しかしながら、インターネット利用者に直接URLを入力してもらう場合やリンク、検索の方法による場合では、手数がかか
るため利用されないという問題がある。また、利用者が、他の地域にWebGISがあるかどうか認識していないという問題
がある。
【目的】
そこで、本発明では、一つの地図データベースを複数の異なる地域のWebGISに提供し、地図データの地域境界線座標
を自動感知することを可能とすることによって、一の地域のWebGISから、利用中の地図表示を保持したまま、地図の連
続する別地域のWebGISに自動的に移動する事を可能とすることよって、上記従来の問題を解決することを目的とする。
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地域間GIS連動サーバシステム 【GILS】 特許3984272号
異なるGISにおいて、市町村の境界線を超えた場合に、サーバが境界線を感知し隣接する他の市町村のGISサイトへ
見ている位置や縮尺を変えずに自動的に切替えるサーバシステム。隣接する地域の異なるサイトのGISを連動させる
ことにより、広域観光マップや広域防災マップを構築することが可能となる。
つくばMapoint
http://www.tsukuba.info/mapoint/
土浦Mapoint
http://www.at-tsuchiura.jp/mapoint/
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6.地図誘導映像システム【V-mavi】特許第3809901号 特許第3950085号
①地図誘導映像システム特許第3809901号
特許文章中の【課題を解決するための手段】
本発明は、利用者が実際にその場所に行かなくても所望の地域の地図を検索して地図画面を利用端末上で表示 し、
その地図画面上において、出発地から目的地までの道路や街路の状況、道路沿いの商業事情、街の様子、観光、風景
等を、実際にその道路を通行し、その町を訪問したのと同じような臨場感をもって擬似体験することができ、その地域の
商業調査、不動産調査等ビジネス上はもちろんのこと観光等趣味のうえでも極めて有用なシステムを実現することを課
題とするものである。
即ち、利用者が実際にその場所に行かなくても所望の地域の地図を検索して地図画面を利用端末上で表示し、その地
図画面上において、出発地から目的地までの道路の探索が可能であり、しかも地図画面上で道路に沿って進行すると、
その進行速度に同期して、その道路を実際に通行した際に見ることのできる予め撮影した道路通行視覚映像が再生さ
れてこれを表示して見ることのできるシステム実現しようとすることを課題とするものである。
②地図誘導全方位映像システム特許第3950085号
特許文章中の【課題を解決するための手段】
走行した車からの運転手の視線映像は、道路上の前方向の映像でありその撮影した映像をインターネットを利用した通
信によって見ようとする場合、方向を任意に選択し、側面や後方を見ている映像を実際に首を回して見るように全方位
の映像を再生することはできない。
利用者が実際にその場所に行かなくても所望の地域の地図を検索して地図画面を利用端末上で表示し、その地 図画
面上において、出発地から目的地までの道路の探索が可能であり、しかも地図画面上で道路に沿って進行すると、その
進行速度に同期して、その道路を実際に通行した際に見ることのできる予め撮影した道路通行視覚全方位映像が再生
され、再生された全方位映像の任意に選択された方向の再生映像に同期した地図画面上の視認範囲を表示し、全方
位映像再生範囲と地図視認範囲を変更して見ることもできるシステムを実現しようとすることを課題とするものである
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地図誘導全方位映像システム【V-mavi】特許第3809901号 特許第3950085号
地図上の道路を経路選択又は、基点ごとに進路方向を選択することにより、誘導矢印がその方向に進行するとともにその間の
全方位映像(全仰角) が連続再生されます。
国土地理院・「電子国土Webシステム」米国Google社「GoogleMapsAPI」、米国Maicrosoft社「VirtualEarth」等に対応する他、様々
な「MapServer」に対応するWebGIS構築が可能です。
①地図の誘導記号位置と実写映像再生の同期
②地図の経路選択により、最短経路探査と経路の連続
映像再生誘導
③交差点ごとの経路選択による区間映像再生誘導
④全方位映像の映像再生画面と地図上の扇型視認表
示の同期及び扇型視認表示と映像再生位置の同期
⑤誘導進行・後退・停止、映像視認方向操作、再生ス
ピー ド調整機能
全空間映像加工
全方位映像とは、前
後・左右、上下の全仰
角の空間映像です。
左イメージの処理を
行っています。
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地図誘導映像システム【V-mavi】 GoogleMapsAPI版事例
交差点経路選択方式:GoogleMapsAPI版
最短距離経路選択方式:GoogleMapsAPI版
全方位映像(全仰角)再生画面方向操作と扇型地図視認範囲表示
前
後
左
上
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7.映像レイヤーリンク/音声紹介対応映像誘導システム 特願2004-155308
(バーチャル・リアルタイムショッピングストリート【ぐる-Mavi】)
地図誘導に同期して店舗等の案内が音声出力される他、走行全方位映像上にリンクを張ることが可能です。また、地図上
に登録されたデータを全方位映像上にCGとして表示し、リンクにより登録情報を閲覧することも可能です。
以下の事例は、リンクにより現実の店舗のライブカメラショッピングにリンクを張った事例と地図上の登録全空間静止画にリ
ンクを張った事例です。
レイヤーリンク/音声紹介対応システム
Webカメラ買い物システム【LiveAction】
走行全方位映像から現実の店
舗のライブカメラショッピングに
リンクを張った事例
街を全方位映像で回遊し、映
像上のリンクにより、現実の店
舗のライブカメラで買物が可能
となり、究極のバーチャルリア
リティの実現となる。
GISデータCG表示レイヤーリンクシステム
GIS上の全方位静止画表示
誘導経路地図上の登録全空間
静止画データにリンクを張った
事例
誘導経路上のちぞ登録データ
の記号を全方位映像上に自動
表示することが可能です。
全方位映像上から、GISの空間
データを閲覧すことが可能とな
り、充実した景観情報を得るこ
とが可能となる。
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8.GPS対応全方位映像撮影システム特願2004-86755
特許出願文章中の【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題を解決するために、全方位映像撮影手段と、位置
・方位検出手段と、前記全方位映像撮影手段で得られた全方位映像
データに前記位置・方位検出手段で検出した位置・方位データを付加
して位置・方位データ付き全方位映像データを作成する映像データ作
成処理手段を具備し地図連動全方位映像を記録することを特徴とす
る移動可能な全方位映像作成装置を提供する。
本発明は上記課題を解決するために、全方位映像作成装置と全方
位映像利用装置を備えた地図連動全方位映像記録・表示装置であ
って、前記全方位映像作成装置は、移動可能であり、全方位映像撮
影手段と、位置・方位検出手段と、前記全方位映像撮影手段で得ら
れた全方位映像データに前記位置・方位検出手段で検出した位置・
方位データを付加して位置・方位データ付き全方位映像データを作成
する映像データ作成処理手段を具備し、前記全方位映像利用装置
は、地図情報表示手段と、地図上位置入力手段と、全方位映像表示
手段と、位置・方位データ付き全方位映像データを入力して利用する
映像データ利用処理手段を具備することを特徴とする地図連動全方
位映像記録・表示装置を提供する。
①撮影カメラ PointGreyResearch社のLadybug2
○毎秒30フレームで全周画像を取得
○1024x768ピクセルのCCDを6個使用し、トータルで4.7メガ
ピクセルの高解像度
○JPEG圧縮をハードウエアで処理
○IEEE-1394bインターフェースにより800Mbpsの高速転送
②GPS機材
○コメットUSB/3
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全方位映像撮影システム
全方位映像の撮影は、道路、商店街、公園、美術館や博物館等展示
施設、地下通路、船上等様々な場所に対応することが可能です。
1回の撮影で、2時間ほどの連続撮影が可能です。
道路等撮影車
屋内・狭路等撮影車
車上・船等応用架台
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9.地図範囲指定メール配信シム【MapointMail】 特許第3875017号
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子メール配信システムに関し、特に、地図座標数値データに電子メールアドレスを関連付けて成るデータベ
ースを利用し、地図画像から範囲選択することによって、その範囲の地図座標数値データと関連づけられた電子メールア
ドレスの全てを配信先として自動的に設定し、作成した電子メールをその地域内の不特定多数の者に一括して容易に配信
することができるようにした電子メール配信システムである。
【特許文章中の課題・目的】
(1)地図上で地域を指定しさえすれば、その地域内の電子メール利用者には一括して容易に電子メールが配信できる。こ
の結果、複数の地域から成る圏域内において、各地域に応じてそれぞれ異なる情報をきめ細かく、しかも一括して、迅
速に電子メールで配信可能とする。
(2)しかも、その地域の指定は、きわめて柔軟的に選択できる。例えば、市や町等の行政域でもよいし、送信元の利用者
(店舗等)を中心として一致距離の範囲内という選択でもよいし、あるいはある地域の一部だけという選択でもよい。
1.地図情報登録機能
予め配信する側が、地図情報登録システムに個人及び企業・団体等の
電子メール(携帯も含む)アドレスを登録しておくか、インターネット上か
ら地図位置指定して、情報登録することを可能としている。登録されてい
る情報は、外部から見ることはできないようになっている。
2.地図範囲指定機能
地図上の一定エリアを半径1kmといった各段階の円範囲指定のほか 、
四角形・多角形・任意範囲指定等のエリア指定が行なえる。また、エ リ
アには、半透明のカラー色(地図部分は見える)を塗ることができる。
3.電子メール配信機能
範囲内に入った情報先の電子メールが一括され、入力画面で文章を入
力し送信すると範囲内の全員に連絡ができる。配信総数の表示及び一
覧も表示できる。
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地図範囲指定メール配信システム【MapointMail】 特許第3875017号
1.地図情報登録機能
予め配信する側が、地図情報登録システム
に個人及び企業・団体等の電子メール(携
帯も含む)アドレスを登録しておくか、イン
ターネット上から地図位置指定して、情報登
録することを可能としている。登録されてい
る情報は、外部から見ることはできないよう
になっている。
2.地図範囲指定機能
地図上の一定エリアを半径1kmといった各
段階の円範囲指定のほか、四角形・多角
形・任意範囲指定等のエリア指定が行なえ
る。また、エリアには、半透明のカラー色
(地図部分は見える)を塗ることができる。
3.電子メール配信機能
範囲内に入った情報先の電子メールが一
括され、入力画面で文章を入力し送信する
と範囲内の全員に連絡ができる。配信総数
の表示及び一覧も表示できる。
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10.地図範囲指定色・文字表示システム【MapoinColor】 特許第3875017号
地図上の任意の範囲を任意線、直線、円、四角で選択し、その範囲の色を半透明色のフルカラーで色染ができる。
また、その地域の題名文字表示を範囲内にフルカラー表示で表示することができるほか、その地域の説明文章を登録
表示することが可能であり、ユーザーからキーワード検索することも可能。
災害時には、刻々と地域エリア状況が変化するため容易に範囲登録や変更・削除ができる必要がある。
○地図拡大・縮小、移動、全文
検索が可能。
○災害地域の範囲を任意線、直
線、四画・円等で指定すること
が可能。
○エリアタイトル・内容説明の入
力が可能
○エリア範囲半透明色・文字色
フルカラー表示可能
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11.GIS連動映像配信システム【V-mode】特願2000-308179
特許出願文章中
【発明が属する技術分野】
本発明は、インターネット等の通信ネットワークを利用する映像・
文字ニュース(本明細書では、映像を媒体とした映像情報及び
文字を媒体とした文字情報の両方又はその一方を含むニュース
を「映像・文字ニュース」と言う。)の登録及び配信システムに関
する。
より詳細には、日本各地の映像・文字ニュース、身近な地域(ロ
ーカルエアリア)の映像・文字ニュース、企業や商店の自社技術
や商品の広告映像、イベント(催し事の)映像、個人のPR映像
等のいろいろな映像・文字ニュースを、その映像・文字ニュース
取材地点又はその映像・文字ニュース関連する地点(本明細書
では「ニュース地点」という。)を特定する地図情報とともに、自由
に登録し、発信、検索できる映像・文字ニュースの登録及び提供
システムに関する。
【特許出願文章中の課題・目的】
これにより、全国又はローカルから夫々の地域に関する、固有
の地点記号(地図座標データ)と関連づけられた、最新の生の映
像・文字ニュース情報をリアルタイムで、広く収集、蓄積可能とし
、登録直後から最新の生の映像情報や文字情報を、登録された
時点からすぐリアルタイムで、しかも取材地点等に係る地図画像
情報とともに一般利用者に配信可能とすることのできるシステム
を実現することである。
【0008】そして、一般利用者が地図画像内の地点を選択するこ
とにより、その地に係る、最新の生の映像情報や文字情報にリ
アルタイムで簡単にアクセス可能となり、動きの速い現代の社会
においてより付加価値の高い情報取得できるシステムを実現す
ることである。
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GIS連動映像配信システム【V-mode】 特願2000-308179
映像の撮影場所や事務所・自宅等から、映像・テキストのニュースを地図位置データとともにサーバ
に送信し、ユーザーが映像とテキストと地図上の場所を同時に閲覧することを可能とするシステム。
地図は、国土地理院・「電子国土Webシステム」や米国Google社「GoogleMapsAPI」、米国Maicrosoft社「VirtualEarth」
等に対応する他、様々な「MapServer」に対応するWebGIS構築が可能です。
ユーザー検索・閲覧画面
ユーザー映像・文字再生画面
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12.GIS連動ライブカメラシステム【G-LiveAction 】特願2003-354302
特許出願文章中の【発明が解決しようとする課題】
従来のシステムでは、撮影の方向や、撮影の倍率にもとづいて決定される視野の範囲等の撮影情報を地図上に反映させたり、
このような撮影情報を反映させた地図と撮影される映像とを連動させて表示することは出来ない。このため、利用端末の画面に
表示される撮影映像を見ている者は、その画面に撮影映像として映っている風景や撮影の対象物等が具体的に何かを特定す
ることは難しく、撮影映像についての情報を容易に把握することが出来ないという問題があった。
即ち、従来のように、カメラが設置される地点周辺の地図を利用端末の画面上に表示するのみでは、カメラにより撮影された映
像(撮影映像)が表示されている画面を見た者は、その撮影映像が、具体的に地図上のどの方向の風景を示しているのか、又
はどの対象物を示しているのか等の情報を容易に把握することはできない。
また、防犯や災害対策等のために監視する目的においても、画面に表示される映像(撮影映像)について具体的に特定できるこ
とが要望される。
本発明は、遠隔地に設置されたカメラにより撮影される映像と、この映像に対応する地図とを、利用端末における画面上で連動
させて表示することができると共に、撮影された映像について、地図上で容易に特定することができる映像・地図連動システム及
びその連動方法を実現することを課題とするものである。
また、利用端末の画面上において、遠隔地に設置されたカメラで撮影される映像と連動して表示される地図を基に、容易に所望
とする映像を表示させることができる映像・地図連動システム及びその連動方法を実現することを課題とするものである。
○パン・チルト・ズーム操作が可能
○地図上の扇型方向表示とカメラのパン・チルトの連動
○カメラのズームに地図縮小画面が連動
○カメラ画面に被写体名をレイヤー表示
○Web余白に被写体説明を表示
平成15年度先進技術型研究開発事業(通信・放送機構)
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13 .地域GIS+全事業所検索エンジン 【Biz-guide】
事業者情報検索システム「Biz-guide」は、地域や業種の選択又は事業所名、電話番号、
郵便番号等のキーワード入力により、区市町村内の全事業所の名称、業種、郵便番号、
住所、電話番号、FAX番号などを検索可能です。また、その場所を地図表示可能です。
①地域条件・業種別検索
②地域条件・事業所名検索
③距離条件・業種別検索
④距離条件・事業所名検索
⑤電話番号検索
⑥郵便番号検索
※全国の事業所電話帳対応
※全国
番地・号データ対応
例:自宅から3キロ以内の歯科
医院を検索することができる。
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技術詳細・ビジネスモデル
業務委託契約:OEM:ライセンス契約
お問い合わせお待ちしております。
㈱つくばマルチメディア
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