製品開発の例
連携機関
○○○○(株)
○○○ (株)
○○大学
(独)○○
事例名:「○○装置」の開発
別紙3
(機関名)-00x
功労者候補者
(凡例)
赤字吹き出しは書き方のポイントを
表しています。
○○○○(株) ○○部
プロジェクトマネジャー○△□
○○大学 教授 ○○××
○○○○○(株)
事例の概要
貢献度の大きさ順に個人又はグ
ループ・団体、3者以内
功労者の所属が産学官の複数の
セクターに分かれるようにしてくだ
さい。
※候補者の移動の結果単独のセ
クターに見える場合は括弧書きで
前職を明記ください。
○○○○㈱と○○大学の○○教授は連携して○○の○○化に着手、その後さらに○○技術を有する○○○(株)等を含めたコンソーシアムを形
成し、オープンイノベーションによる開発体制により世界で初めて○○化に成功した。
 従来の○○技術では、○○には不向きであったが、本技術は、○○○を○○として用いることで、実用化に成功。
 この技術により、開発された○○は現在では各国で利用されており、○○の技術は国際標準にも採用され、売り上げも着実に伸びている。
さらに、この事業を契機として内外の多くの企業で周辺機器の開発・製造も始まり、推定市場規模は〇○○億円と新たな産業の創出にもつながっ
た。
連携体制、技術の概要、背景、社会的成果などを明確にし、事例を簡潔に説明 (300~400字程度)。
写真もしくは図(とそのタイトル)
を必ず入れること。
ポイント
1.連携の工夫・特長・波及効果
・○○教授の基礎研究成果をもとに、大学と企業が連携して製品技術まで開発。さらに他社の参加を促し
コンソーシアムを形成、国際標準採用に至るまで関係者が一丸となって活動した。
2.社会(地域を含む)への貢献
次頁以降の各項目について、「特筆すべき事
・○○の製品化により、グローバルな□□を実現
項」を記載 (1~2行程度)。詳細は、次頁以
・(国内外の受賞歴、 など)
降の「具体的成果等」の各項目内で説明する
3.技術への貢献
こと。
・○○年に世界で初めて△△を提案、実用化。
・(新規性、革新性 など)
4.市場への貢献
・○○(株)が「製品名○○」で、H21年○○月から販売開始。売上実績○○円。
・(市場占有率 など)
1
開発した製品・装置等の写真
事例名:「○○装置」の開発
(機関名)-00x
具体的成果等
1.連携の工夫・特長・波及効果
 連携の概要とその特長
 知的財産管理を含めた研究の管理体制で、工夫していること
 人事交流等
 連携体制によってもたらされたあるいは期待される具体的な効果
 その他、波及効果 など
産学官の連携・協力の体制とその特長、組織の整備、
キーパーソンのリーダーシップの発揮、関係者の志気の
高揚、連携がもたらす波及効果(他の組織や地域への普
及を含む可能性)、利益相反への取組
(候補者の主な役割)
○○氏:○○など○○を用いた○○技術開発を推進し、実用化レベルまで向上させた。
○○○㈱:○○開発等を推進した。
(※候補者について、企業・大学間での移籍歴等あればこちらにて明記してください。
また、候補者の中で若手(39歳以下)の方があれば明記ください。)
2.社会(地域を含む)への貢献
 ○○ネットワークや△△システムなど、現代の○○ネットワークに不可欠な技術。
 表彰:「○○」に対する△△からの表彰(平成○○年度)
 新聞記事掲載:「○○新聞」掲載(平成○○年○月○日△面)
技術・製品開発等、事業の推進による、地域を含む
 雇用創出:
社会への貢献や国際的な貢献に対する評価、人材
 省エネ:従来技術で○○であった○○省エネを実現。
育成 など
 国際貢献:
 標準化:
 国内外の受賞歴:
 その他:
2
事例名:「○○装置」の開発
(機関名)-00x
具体的成果等
3.技術への貢献
◎具体的説明
 世界に先駆けて、新規○○プロセスの創出。
 ・・・・・・
◎現在の開発段階・状況(臨床試験等含む):
◎特許:主要なもの(成立(国内、海外)、出願(国内、海外))の特許名及びパテント番号
◎査読付論文等:主要なもののタイトルや掲載誌情報
開発された技術内容の革新性、その波及効果
◎基礎研究の革新的な応用等、学術的側面での特記事項
●従来技術の問題点・不可能だったこと
●本技術のポイント(科学的根拠、データ・数値を元に)
●期待される波及効果 などを記載
4.市場への貢献
◎具体的説明
 ○○(株)が「製品名○○」で、H○○年○○月から販売開始。
 新規○○プロセスを創出し、全世界の主要○○メーカ○○社に納入。
<売上実績>
製品名
 売上実績:H○○年度(○○台、○○円)、H○○年度(○○台、○○円) 、
H○○年度予定(○○台、○○円)
 国内市場占有率:○○%(市場占有率の算出基礎は、○○○○に基づく○○)
 自治体の採択数(H○○年○○団体、H○○年○○団体、H○○年○○団体)
 ライセンス実施状況:(ライセンス先、実施期間、実施額)
 その他:
実施会社名
○×株式会社
販売開始時期
平成○年○月
主な用途
区分
年度
H23年
H24年
市場に投入された製品・サービス等の評価や技術に対する市
場の評価、事業の継続性
特にカテゴリー②、③応募者は可能な限り詳細を記載すること。
売上高
H25年
開始時からの累
計
平均単価
次年度(見込)
3
数量
金額
単位 (台)
(百万円)
事例名:「○○装置」の開発
(機関名)-00x
具体的成果等
5.補足資料等(データ)
(主要なもの(成立(国内、海外)、出願(国内、海外))の特許名、特許文献番号、発明者、出願人)
<事例に係る特許等の件数>
特許出願(申請)件数
国内
○○
(件)
海外
○○
海外
○○
海外
○○
特許取得(成立)件数
国内
○○
ライセンス件数
国内
○○
①(特許第○○・・号)(特公:平○-△△・・ )(特開:平○- △△・・ ) (特願:昭○○-△△・・ )
名称:「○○○○」
発明者:○○○○、 △△△△
出願人:□□□□株式会社
②(特許第○○・・号)(特公-(未公告の場合))(特開:-(未公開の場合)) (特願:○○ )
名称:「○○」
発明者:○○○○ 出願人: △△△△
③(PCT/○○△△△△/□□・・)(WO△△/○○○・・・)
○○年にPCT出願、○○年に指定国移行(日本、米国、英、独、仏・・)
名称:「○○」
発明者:○○○○ 出願人:△△△△
<事例に係る主な補助金・委託費の件数> ○件
件数が多い場合は、総数を記載したうえで●●省を中心に主なもの
5件程度を表に記載。
補助者・委託者(受託者ではない)について
交付金額
年度
配分機関名
事業名
採択課題名
H○○
(独)△△
○○○○事業
○○○○の作製法
○○○
H○○~H○○
(独)△△
□□□□事業
(○○プログラム)
○○○の□□の開発
○○○
H○○~H○○
(独)○○
科学研究費補助金 △△研究
基礎○○学
○○○○・・・・
4
(単位:千円)
○○○○
事例名:「○○装置」の開発
(機関名)-00x
具体的成果等
5.補足資料等(データ)
<事例に係る共同・受託研究の件数> 共同研究○件 / 受託研究○件
共同/受託
研究
共同研究
実施時期
H○○~
H○○
主な共同研究・受託研究について、相手先と自分側について表に
詳細を記載。多数ある場合は主なものを5件程度記載。
共同研究/受託研究の参加機関(自社含む)
内容
○○○○株式会社・○○大学○○教授
○○○○
共同研究
受託研究
<その他>
事例にかかるデータ等補足説明がある場合は
記載。
<※利益相反防止に係る取り組みが適切に行われていることを簡潔にご記載ください。
(各機関の利益相反防止ポリシー・規則等の有無、遵守状況等)>
5
実施額 (千円)
○○○
事例名:「○○装置」の開発
過去の応募からの進展
1.連携体制の特長・波及効果
◎進展した内容を具体的に
 新しく包括協定を結んだ
 新たな連携先が増えた
 新たに研究会が発足
(機関名)-00x
過去に応募歴があって選考委員会に提出されたことがある場合、進捗状況を明確に記載。
出来る限り過去と現在を「比較」して明記すること。
産学官の連携・協力の体制とその特長、組織の整備、キーパーソンの
リーダーシップの発揮、関係者の志気の高揚、連携がもたらす波及効
果(他の組織や地域への普及を含む可能性)、利益相反への取組
 ・・・・・・・・・
2.社会への貢献
技術・製品開発等、事業の推進による、地域
◎進展した内容を具体的に
を含む社会への貢献や国際的な貢献に対す
 株式会社○○○○による□□市での新たな雇用者総数(過去3年間)○○○人
る評価、人材育成 など
 当事例の報道件数○○件(H○○年度)
 株式会社○○○○へ地域振興への貢献に対する□□市からの地域貢献表彰(H○○年度)
 ・・・・・・
3.技術への貢献
開発された技術内容のデータの向上 など
◎進展した内容を具体的に
 過去の応募時点では、○○の段階であったものが、一年間の活動を経て○○製造装置の生産○○システム(製品名:○○)への分散○○の
導入による生産効率の○○%向上
 ネットワーク○○システム(製品名:○○)への分散○○の利用によるネットワーク高速化(利用前比40%向上)
 ○○の導入により、世界初のロボット情報○○「○○」 ((株) ○○)の開発が実現
◎特許:(成立(国内、海外)、出願(国内、海外))の特許名及びパテント番号 (新たに出願したもの)
◎査読付論文等:主要なもののタイトルや掲載誌情報、引用数 等新たなもの
4.市場への貢献
◎進展した内容を具体的に
 株式会社○○○○が「◎◎」で、H21年○○月から販売開始。売上実績:H23年度○○、H24年度予定○○と、順調に売上を伸ばしていると
ころ。
前回の応募時からの主な売上の推移、
 売上向上のため、・・・・・を工夫・・・・・・。
6
主な販売先の増加、シェアの拡大 など
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別紙3-事例の説明