水稲普通期栽培暦(平地) 品種:あいちの香り
月
旬 6
中
上
田
植
期
稲
の
一
生
下
(18本/株)
(茎数
有中
効干
限分 し
界け開
期つ始
下
深水
浅水
最
高
分
け
つ
期
元 肥(表層施肥)
尿素入り48号(20kg)
または
IB042(30kg)
穂一
回
肥目
中肥
落
水
成分量(元肥~中肥~穂肥)
チッ素6.4kg リン酸3.2kgカリ10.4kg
IB4号は施用しない
チッ素6.0kg リン酸5.0kgカリ10.6kg
チッ素7.2kg リン酸4.8kgカリ9.6kg
カメムシ・コブノメイガ
穂いもち
バ
リ
ダ
ト
レ
ボ
ン
粉
剤
D
L
3kg
3kg
プ
粉
剤
50g/箱
<一発剤>
【ゴーワン1㎏粒剤】
・田植え後5日~30日まで
【ダイナマンD1㎏粒剤】
・田植え直後~30日
・どちらも1㎏/10a
一発剤
【バサグラン
3kg粒剤】
・田植え後15日
~50日まで
・3kg/10a
※
開
花
期
は
午
後
に
散
布
コ
ラ
ト
カ
ス
ラ
ブ
サ
イ
ド
粉
剤
D
L
ッ
カ
ス
ラ
ブ
サ
イ
ド
粉
剤
D
L
ッ
ク
ル
箱
粒
剤
サキドリEM
水
穂二
回
肥目
ツトムシ・ウンカ類・紋枯れ病
コ
ラ
ト
出
穂
5
0
日
後
(玄米重)
NK化成2号(10kg)
葉いもち
中
成
熟
期
灌
穂肥は施用しない
ー
体除
系草
処剤
理
上
NK化成2号(10kg)
または
ケイ酸カリ 20kg IB4号 20kg
ス
タ
薬量
除
草
剤
出
穂
期
10
下
1回目穂肥(出穂20日前 2回目穂肥(出穂10日前)
ナイスパワー824(40kg)
薬
剤
名
断
9
中
上
中干し
元肥一発肥料の場合
・イネミズ
ゾウムシ
・イネドロ
オイムシ
下
幼
穂 (葉色3~3-5)
形
成
(穂長)
期
中
肥
肥料
病
害
虫
名
8
中
上
間
水管理
施 施
肥 肥
基 量
準 10a
7
中
上
プ
粉
剤
3kg
【2.4Dアミン塩】
・分けつ終止期~
幼穂形成期前まで
・1000倍希釈
・70~100L/10a
状況・時期に応じて薬剤を散布
秋ウンカ
ト
レ
ボ
ン
粉
剤
D
L
3kg
ト
レ
ボ
ン
粉
剤
D
L
3kg
【注意事項】
【注意事項】
・除草剤の使用体系はあくまでも基
準なので、使用時期は御自分の田
植え時期や圃場の様子に合わせて
調整して下さい。
・除草剤は灌水状態を保たなければ
効果が半減するものや薬害を起こす
ものがあります。水はけが良い圃場
は水の深さをこまめに確認するよう
にしましょう。
薬剤の特徴
≪殺虫剤≫
薬剤名
トレボン粒剤
トレボン粉剤DL
適用病害虫
使用量 使用回数
ウンカ類、ツマグロ
ヨコバイ、イネミズ
3kg
3回
ゾウムシ、カメムシ /10a
(粉剤)
≪殺菌剤≫
使用量 使用回数
薬剤名
適用病害虫
3kg
5回
カスラブサイド粉剤 いもち病
/10a
ー
紋枯れ病
バリダシン粉剤
1㎏/10a
籾枯れ細菌病
2回
オリゼメート
≪殺虫殺菌剤≫
使用量 使用回数
適用病害虫
薬剤名
バリダトレボン粉剤 ウンカ類、紋枯れ病 3kg
ウンカ類、紋枯れ
カスラブバリダ
3回
/10a
病、いもち病
トレボン粉剤
使用時期
備考
<粒剤>
収穫21日前まで 水面に薬剤の層を作り効果を発揮するので、3~4日ほど灌水状態を保つ。
<粉剤>
収穫7日前まで 接触性。花粉が出る時期は受粉阻害をしないように午後や夕方に散布する。
備考
使用時期
収穫14日前まで 適用の取れてる野菜が少ないのでドリフト(農薬飛散)に注意
収穫14日前まで
出穂3~4週間前 出穂時期を回覧等を見て確認する。
備考
どちらもトレボンの成分が入っている為、他のトレボン剤との使用
収穫14日前まで 回数に注意
使用時期
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あいちのかおり栽培カレンダー(韮山)125KB