産業協力情報授業
「気象情報を活用した
新コンテンツサービスを考えよう!」
■気象情報
番組
ケータイ
インターネット
■気象業務法改正(1995)
従来のテレビやラジオでは自由に予報が出せず
「情報民主主義」の実現
民
・より利用者に使いやすい
形でのサービス
・市場に合ったコンテンツの
開発
官民の役割分担
そしてついに、1995年
気象業務法改正
官
・より精細な観測網の整備。
・予測モデルの高度化
「利用者とともに、利活用者のために」
株式会社ウェザーニューズ
●資本金:17億円
●従業員数:全世界704人
(うち海外248人)(06年5月末現在)
●拠点:世界15カ国(国内17拠点 国外24拠点)
●グローバルセンター:千葉県幕張新都心
■気象に関わるお仕事をしている人
ウェザーニューズ株式会社 喜田 勝(まさる)さん
■どうやって気象情報を伝えているの?
様々なデータに独自のサービスを加えて
気象情報を提供している。
■気象情報 ケータイを体験してみよう!
番組
ケータイ
インターネット
■モバイルコンテンツサービスを体験しよう!
天気・気温・風向・風速・降水量・日照時間・
雨雲の位置などがすぐわかる!
■企業向けコンテンツサービス
個人向けだけでなく、企業や行政にも
サービスを提供。
■道路気象コンテンツサービス
道路管理事業者に対して、
交通の安全確保と最適な道路管理をサポート
雪氷被害や豪雨、強風など
の情報を伝える
○交通の安全確保
○利用者の利便性UP
○通行止めによる収入ロスを減らす
(体制コストの削減)
■流通気象コンテンツサービス
【実はコンビニでも・・・】
チャンスロスをなくして売り上げUP↑
例えば・・・
◆暑い日にはたくさんの飲み物や
アイスクリームを仕入れる
◆雨の日には、傘を多く並べる
■スポーツ気象コンテンツサービス
【実はスポーツ(例えばゴルフプレーヤー)でも・・・】
気象を味方につけて、スポーツを
安全に、楽しむために、勝つために!
例えば・・・
◆コース別の風向きで
攻め方を決める『ゴルフ情報』
◆日本全国主要山岳の
登山状況を確認 『山岳』
■企業向けコンテンツサービス
個人向けだけでなく、企業や行政にも
サービスを提供。
■双方向コンテンツサービス
情報をただ送るだけでなく、たくさんの人が
少しずつ情報を提供する双方向サービス。
■双方向コンテンツサービス
一方的な情報の配信だけでない、
双方向のコンテンツサービス
お客様・サポーター
ウェザーニューズ
サービス
投稿、提供
■雨プロジェクト
気象庁観測網(アメダス)
お客様からの雨情報
18箇所
+
観測情報には限界があるので、個人の
情報を加えて、より詳しい気象情報に!
■桜プロジェクト
これまでの開花情報は・・・
あらかじめ、
「標本木」に指定
されたサクラを見
て調べる。
(県内に数本)
お客様からの開花情報
+
参加者からの情報を共有してどこで桜が咲いた
のかがくわしくわかる!
参加する楽しさも・・・
■コンテンツサービスの仕組み
利用者の立場にたったコンテンツの提供
○ どんな気象情報(コンテンツ)があれば
利用してもらえるか?
○ 利用する楽しさも大切!
■コンテンツサービスの仕組み
提供するデータは・・・
『観測データ』
・数値化できるもの
例えば・・・
天気・気温・降水確率・風向・湿度など
■コンテンツサービスの仕組み
その他にも、『感測データ』
・・・気象は、人によって感じ方が違う!
「鼻づまり」「くしゃみ」
「目のかゆみ」
「肌のかゆみ」
「雨が降ってきた」
「大雪だ」
■コンテンツサービスを考えよう!
これから、みなさんに
(中・高校生向けの)コンテンツサービスを
考えてもらいます。
◎考えるポイント
○情報・・・観測データ(天気・気温・降水確率・湿度 など)
感測データ(暑い・寒い・髪が丸まる など)
○どんな時に(中・高校生)は気象情報を気にするか?
■コンテンツサービスを考えよう!
例えば・・・ 「受験生応援天気情報」
対象: 受験生
内容: 入学試験会場の天気を提供
方法: ○ウェザーニューズ
→会場周辺の天気情報を提供
○会場周辺の住人
→天気+写真+応援メッセージ
おすすめ:
天気だけでなく、試験会場の写真も見られるし、
応援メッセージも受け取れるので、受験生も安心!
■気象に関わるお仕事をしている人
ウェザーニューズ株式会社 喜田 勝(まさる)さん
ダウンロード

気象情報を活用した新コンテンツサービスを考えよう!