はじめに
第5回DECIGOワークショップ@国立天文台
2007年4月18日
川村静児
前回の会議以降の進展

計画・予算の申請
計画・予算の申請
特定領域
8月 DEIGO&PTAで申請の決定
11月 特定領域申請書提出
12月
4月
5月
6月
7月
?月
小型科学衛星
DPF-WG設立の申請
DPF-WG設立の承認
ヒアリングの通知?
戦略的開発研究費の申請
ヒアリング?
採択通知?
採択通知?
特定領域へ
の申請
DECIGOによる
重力波天文学の
確立へ
特定領域:宇宙空間を利用した低周
波重力波天文学の開拓
A02:
パルサータイミング
A01:DECIGO
ア:パスファインダー
ア:那須
同時観測
要
素
イ:
シミュレータ
研究協力
イ:鹿島
理論予想・データ解析
X00:
総括班
理論予想・データ解析
A03:理論・解析
イ:
シミュレーション
開
ウ:
オ:
測距技術
スラスター
クワイヤーメント・インターフェース
調整
ア:
理論
技
術
の
エ:
ドラッグフリー
ウ:
データ解析
発
カ:
光源
キ:
周波数安定化
前回の会議以降の進展


計画・予算の申請
VIPサイエンティストに相談
– 鈴木(洋)・観山・井上(一)・佐藤(勝)・杉山・安藤・家・唐牛

LCGTとの関係の明確化
LCGTとDECIGOの関係
時間
重
力
波
の
周
波
数
高
い
LCGTとDECIGOの違い:
 目的
 タイムスケール
 狙う重力波源
LCGT
重力波の検出
低
い
(準備期間)
DECIGO
重力波天文学の創成
検出器の感度,重力波源,サイエンス
DECIGO
LCGT
10-19
重力波源:
宇宙論的現象
重力波源:
天体現象
10-20
10-21
サイエンス:



巨大BHの形成
ダークエネルギー
インフレーション
検出頻度:
常時~105個
合体
5年前
超新星爆発
20Mpc
合体
10-22
サイエンス:

合体
10-23
銀河内
パルサー
10-24
インフレーション
背景重力波
10-26
10-3
10-2
10-1
1
10
周波数 [Hz]
10 2
103

検出頻度:
年間~10個
2台の相関
3年間
10-25

一般相対論の検証
爆発のメカニズム
ガンマ線バースト
104
ロードマップ
2000 01
02
▲
地
上
03
04
05
06
07
08
09
11
12
▲
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
▲
TAMA
CLIO
ス
ペ
ー
ス
10
LCGT
▲
▲
▲
DPF
Pre-DECIGO
DECIGO
R&D
26
27
28
前回の会議以降の進展


計画・予算の申請
VIPサイエンティストに相談
– 鈴木(洋)・観山・井上(一)・佐藤(勝)・杉山・安藤・家・唐牛


LCGTとの関係の明確化
宇宙関係のエキスパートの参加
– 船木・高島・坂井・山川

暫定組織の立ち上げ
DECIGO暫定組織
代表:川村
副代表:安東
運営委員会:川村・安東・中村・坪野・田中・船木・
瀬戸・沼田・佐藤(修)・井岡・神田・高島
観測機
暫定リーダー:沼田
暫定副リーダー:安東
DPF
リーダー:安東
副リーダー:高島
検出器
リーダー:安東
サイエンス・解析
リーダー:田中
副リーダー:瀬戸
副リーダー:神田
衛星関係
暫定リーダー:船木
Pre-DECIGO
リーダー:佐藤(修)
光源
リーダー:植田
副リーダー:武者
ハウジング
リーダー:佐藤
(修)
ドラッグフリー
リーダー:森脇
副リーダー:坂井
スラスター
リーダー:船木
衛星バス
リーダー:高島
データ解析
リーダー:神田
前回の会議以降の進展


計画・予算の申請
VIPサイエンティストに相談
– 鈴木(洋)・観山・井上(一)・佐藤(勝)・杉山・安藤・家・唐牛


LCGTとの関係の明確化
宇宙関係のエキスパートの参加
– 船木・高島・坂井・山川



暫定組織の立ち上げ
DECIGOのリクワイヤーメントの再検討(午前の話)
DPFの本格的設計(午後後半の話)
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