RFIDによる学校向け出席管理
システム
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町田雄輔
イントロダクション
• 今、本学では出席管理を紙で行っている。
そのため、代理出席や教授の事務的負担があることや、定刻者と遅刻者
の評価が、同じ評価になることがあり、公平さに欠けるなどの問題がある。
RFIDを利用すれば、これらの問題を解決でき、公平でスムーズに授業を
進めることができる。
既存のシステムの問題点
①紙による出席管理
○指導者側の負担が大きい
○学校に来なくても代理出席が可能
○遅刻者への対応が甘い
②学生証による出席管理
○待ち行列ができる
○入室時の1回で出席をとる。
○学生証を預けることで代理出席が可
能
既存のシステムの問題点
①紙による出席管理
○指導者側の負担が大きい
○学校に来なくても代理出席が可能
○遅刻者への対応が甘い
②学生証による出席管理
○待ち行列ができる
○入室時の1回で出席をとる。
○学生証を預けることで代理出席が可
能
RFIDを利用すれば
○コンピュータが管理するので、負担がない。
○通過するだけでいいので、待ち時間がない。
既存のシステムの問題点
①紙による出席管理
○指導者側の負担が大きい
○学校に来なくても代理出席が可能
○遅刻者への対応が甘い
②学生証による出席管理
○待ち行列ができる
○入室時の1回で出席をとる。
○学生証を預けることで代理出席が可
能
RFIDを利用すれば
○コンピュータが管理するので、負担がない。
○通過するだけでいいので、待ち時間がない。
ごまかして出席している人をどのように防止する?
マイアプローチ
• ごまかし防止
○RFIDタグを携帯電話に付加する。
本人が出席しているか確認できる。
○滞在時間で判断する。
出席している時間が分かる。
既存のシステムの問題点
①紙による出席管理
○指導者側の負担が大きい
○学校に来なくても代理出席が可能
○遅刻者への対応が甘い
②学生証による出席管理
○待ち行列ができる
○入室時の1回で出席をとる。
○学生証を預けることで代理出席が可
能
RFIDを利用すれば
○コンピュータが管理するので、負担がない。
○通過するだけでいいので、待ち時間がない。
マイアプローチ
• ごまかし防止
○RFIDタグを携帯電話に付加する。
○滞在時間で判断する。
• 遅刻者かどうか判断
○入室時間で判断する。
遅刻者は定刻者より出席点数を低くする。
マイアプローチ
• ごまかし防止
○RFIDタグを携帯電話に付加する。
○滞在時間で判断する。
• 遅刻者かどうか判断
○入室時間で判断する。
• 授業の途中でトイレに行く人
○外出時間で判断する。
システム概要
• 生徒用と教授用のWEBページを作成する
○生徒用
出力-自分の出席状況を表示する。
○教授用
入力-生徒の出席情報を修正する。
出力-生徒の出席状況を表示する。
• 入室、退出に自動的に確認メールを各生徒に送る。
• 休校や補講、教室変更の際メールを各生徒に送る。
ネクストステップ
• 自動メール送信が可能か調べる
• 以下の例外について考える。
○教室の変更がある場合。
○休校がある場合。
○補講がある場合。
• 設計する。
リファレンス
• http://bizmakoto.jp/bizmobile/articles/0507/02/news015.html
(ITmedia)
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