講座名
夏期インターンシップ
日時
2006年(平成18年)8月21日(月)~9月1日(金)
場所
すくらむ21
事業テーマ
身近な男女共同参画を考えよう。
人を通じて男女共同参画事業を理解する。
自分と社会との関係を理解し、将来の働き方を設計するきっかけとする。
内容
講師
・麻生 恵氏(女性起業家 ガーデンデザイナー)
・雨宮 弘子氏(東京電力株式会社 労務人事部 ダイバーシティ推進
室 室長)
・有北 いくこ氏(NPO法人 ままとんきっず 代表)
・武藤 たか江氏(人事コンサルタント)
・深澤 純子氏(NPO法人ヒューマンサービスセンター事務局長)
・岡村 宏氏(東京舞台照明(株)舞台照明担当)
・中村 立子(男女共同参画センター館長)
・佐野 真子(男女共同参画センター専門研究員)
・太田 恭子(男女共同参画センタースタッフ)
募集人数
10人
申し込み人数
14人(内男性4人)
参加のべ人数
140人(内男性40人)
講座の様子
アンケートの結果
参加者の感想
・コミュニケーションはとても難しいものだと思いますが、「人の話をよく
聞くコト」とおっしゃっていたので、なるほどと思いました。就職してから
は、すぐには辞めないで、ふんばれるものを見つけるように頑張りたい
と思います。
・自分は何のためにこの作業をやっているのか、どういう意味合いがあ
るのか、常に先のことも自分なりにイメージしていく視点が大切なのだと
感じました。また、もう一点として、もしも途中で行き詰ってしまった時、
自分はどこまで理解できていてどこから理解できていないのかを明確に
していくことが大切だと学びました。その中で、自分が今できることを
100%やっていく姿勢はこれからの仕事でも生きていくのではないかと
感じました。
・「今まで自分がどういうことをやってきて、どういう状態にいるのかを考
えてみると、まだ環境や他人のせいにしてしまう部分があることに気付く。
確かにやむをえない部分もあるが、もう少し自分自身を管理し行動して
いける面も多くあるのではないか。また、組織にいる人間として大切な
のは相互理解だとおっしゃったこととも印象に残っている。例えばこの資
料はどのように作成すれば見やすく、分かりやすいものになるかとか、
常に相手のことを考えることが必要だと思った。そうすることによって、
自分自身も高まり信頼を得られるのである。
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スライド 1 - すくらむ21 川崎市男女共同参画センター