エネルギー政策フォーラム
~原発安全革命:脱重大事故、脱プルトニウム・減廃棄物~
平成23年9月21日
エネルギー政策フォーラム
【次 第】
1:30
1:40
1:45
開会の辞 西澤 潤一 世話人代表
来賓祝辞 ペンギラン・ユスフ殿下 ブルネイ初代首相
講演「原発安全革命:トリウム、液体燃料、小型化」
古川 和男 (株) トリウム テック ソリューション社長
3:00-3:15
休憩
3:20-4:20
パネルディスカッション「トリウム原発:実現への条件」
司会:嶋矢 志郎 (財)地球環境財団理事長
(パネラー)
木下幹康 (財)電力中央研究所 原子力技術研究所 特別嘱託
小野昌章 コンサルタント〔元三井物産(株)資源開発,原子燃料ビジネス従事〕
西澤・古川両氏もパネルにお加わりいただきます。
閉会の辞
4:20-4:30
主
催: エネルギー政策フォーラム実行委員会
構成団体:(社)科学技術海外進出機構、世界戦略総合研究所、信勇会、
日本ビジネスインテリジェンス協会、(社)地域活性化機構、NPO知恵の輪、地球市民機構、
(財)地球環境財団、NPOトリウム熔融塩炉国際フォーラム、NPO未来構想戦略フォーラム、
NPO山元学校 ほか
後
援:神奈川県保険医協会
エネルギー政策フォーラム
開会の辞
西澤 潤一 世話人代表
1:30~1:40
世界の研究者に先駆け1950年代から光通信の可能性に注
目、光通信の基礎技術を考案。Pinダイオード、静電誘導トラ
ンジスタの発明,半導体材料完全結晶化技術開発。「光通信
の父」,「ミスター半導体」とも呼ばれている。最近,電磁波「テ
ラヘルツ波」による癌診断,がん治療研究成果を発表。
西澤 潤一
(学)上智学院顧問
-- --- -- --- --- --- -- --- -- -- -- -- -- -- --- -- -- -1926年宮城県仙台市生まれ。東北大学工学部電気工学科
卒、同教授、半導体研究所長、東北大学総長、岩手県立大
学長、首都大学東京学長、日本原子力産業協会会長、日本
工学アカデミー会長,国際工学アカデミー連合会長歴任。文
化勲章、勲1等瑞宝章受章。ジャック・A・モートン賞、エジソ
ンメダルズ賞受賞(エジソン、ベルら20世紀を代表する科学
者の名を冠した賞。日本人では初めて)。また西澤氏の業績
をたたえた「西澤メダルズ」が創設される。2004年から毎年、
電子工学や材料化学などの分野で顕著な成果を挙げた個
人や団体に贈呈されている。日本学士院会員、工学博士
2011年4月より、上智大学特任教授
エネルギー政策フォーラム
来賓祝辞 ペンギラン・ユスフ殿下 ブルネイ初代首相
1:40~1:45
この度、南方特別留学生として広島大学に留学していたペンギラン・ユスフ
(Gillan Yusofu Pen)殿下(90歳)が広島、東北沖地震の被災地の訪問のため
に来日されることとなりました。
留学中に被爆された殿下は奇跡的に救出され、ブルネイ王国に帰国後、豊かで
争いのない国家を建設し「建国の父」として現在も国民から慕われています。
この度の東北沖地震の援助のためにブルネイ王国からは天然ガスタンカー一
隻が寄付されました。日本とブルネイ王国の友好親善の礎を築かれたペンギラ
ン殿下のご来日を歓迎する会を催します。
なおこの度広島での平和式典に際し、ご自身の被爆体験を執筆、『原爆』が日
本語版でも出版され、また橋本明氏(元共同通信記者・天皇陛下のご学友)は、
昨年ブルネイを訪問し、殿下の南方留学生時代のお話を伺い、殿下のお気持ち
を『共に生きる』という著書に表し、今回の殿下の歓迎会は両新刊書の出版記
念パーティーをも兼ねています。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
エネルギー政策フォーラム
講演「原発安全革命:トリウム、液体燃料、小型化」
古川 和男 (株) トリウム テック ソリューション社長
1:45~3:00
1927年 大分県生まれ, 京都大学理学部化学科卒, 東北大
学金属材料研究所 無機液体構造化学研究 英国科学工業
研究省特別研究費でLondon大学物理教室へ招聘。東北大
学助教授,日本原子力研究所出向,高温融体の核エネルギー
利用研究。材料工学研究室長,ナトリウム研究室長、動力炉
開発推進本部(総理府)専門委員, 主任研究員,高温融体材
料研究室長 東海大学開発技術研究所教授,退職
トリウム熔融塩国際研究所所長, NPOトリウム熔融塩国際フ
ォーラム理事長、
古川 和男
(株)トリウムテックソリューション社長
◆学位・資格等:理学博士 (京都大学:1960年 9月)『熔融
体の構造の研究』
Ukrainian Academy of Science: foreign member;
International Disordered-System
Associates: former President 熔融塩熱技術研究協会:
元会長、国内外に70件以上の特許有り。佐藤栄作記念国
連大学協賛財団 応募論文[核拡散防止]「最優秀賞
エネルギー政策フォーラム
休息
3:00~3:15
エネルギー政策フォーラム
パネルディスカッション
3:20~4:20
司会:
嶋矢 志郎 (財)地球環境財団理事長
パネラー:
木下幹康
(財)電力中央研究所 原子力技術研究所 特別嘱託
小野昌章 コンサルタント
〔元三井物産(株)資源開発,原子燃料ビジネス従事〕
西澤・古川両氏もパネルにお加わりいただきます
エネルギー政策フォーラム
パネルディスカッション
3:20~4:20
【学歴・研究歴】
1950年神奈川県生まれ,慶応義塾大学工学部卒,同大学院修士卒,工学博士。(東京大学)学
術界(大学、国立研究所)と発電現場を往来、問題解決の研究を30 年間進めてきた。方法論
の特徴は物理学的視点での現象の発見、非線形数学モデルの構築、国際ネットワーク(プロ
ジェクト研究)活用である。
実績例:安全審査と国内メーカが用いる発電炉燃料挙動解析コードを開発。1994 年IAEA の命
で中国核能研究所(北京)で技術講習。国際共同研究HBRP(軽水炉燃料の高燃焼時実験プ
ロジェクト)を企画、プロジェクトマネージャ運営。現象(細粒化)発生のしきい温度と燃焼度を同
定(2001年終了)。原子力委員会の命で新クロスオーバ研究(NXO)プロジェクトリーダ。原子
炉内UO2 の高燃焼組織変化(細粒化)を炉外加速器照射で模擬的再現に成功。計算科学で
機構解明を進める(2004-9年)。現在、照射下材料現象のうちセラミックスの酸素挙動(ナノ結
晶)を仏・米と共同研究中。2009 年よりUO2 とトリウムの比較研究に着手。
木下 幹康(もとやす)
(財)電力中央研究所
原子力技術研究所
特別嘱託
職歴:1974年電力中央研究所 入所(現在に至る)通産省原子力発電技術顧問,東京大学人工
物工学研究セン ター客員研究員,経済産業省資源エネルギー庁意見聴取会委員,日本原子
力研究所客員研究員(現在に至る) 経産省総合資源エネルギー調査会臨時委員,東京大学工
学部工学系研究科客員研究員(現在に至る)(財) 電力中央研究所原子力技術研究所発電
基盤技術領域上級研究員
外部貢献:原子力発電技術顧問会安全評価MOX部会委員,電源開発大間原子力発電所原子
炉設置許可申請意見 聴取会委員,原子力安全委員会原子力安全基準・指針専門部会,沸騰
遷移後燃料健全性評価,意見陳述,電源 開発大間原子力発電所原子炉設置許可申請意見聴
取会委員,四国電力伊方発電所設置変更許可意見聴取会委 員,日本原子力発電敦賀発電所
設置許可意見聴取会委員,日本原子力研究開発機構,高速増殖炉研究開発セン ター原子炉
設置変更許可申請意見聴取会委員、(高速増殖炉「文殊」再立ち上げ安全審査)
現職:経産省原子力安全盤小委員会委員,経産省原子炉安全小委員会燃料委員,原子力学会
発電炉部会委員
日本原子力研究開発機構高度化軽水炉燃料事故時挙動調査分科会
委員
エネルギー政策フォーラム
パネルディスカッション
3:20~4:20
【 プロフィール】
東京大学工学部鉱山学科卒、三井物産(株)にて資源開発、原子燃
料ビジネスに携わる。
◆「原子力発電の未来を問う!Part2」 パネリスト: 宇田川敬介
(ジャーナリスト)
小野章昌(元三井物産原子燃料部長)再生時間:57:39 [桜
H23/5/14]
小野 章昌
コンサルタント
「福島第一原発事故と世界のエネルギー・環境問題」 弁護士会
主催
原発問題、再生可能エネルギー可能性等について討論、
「原発封印派と原発温存派の対論」2011.6.21
第47回講演・研究会「石油ピークの後に」- EEE
枝廣淳子氏「エネルギー基本計画見直しヒアリング」対する反論
2010/4/10
「総合資源エネルギー調査会原子力部会報告書(案提出意見書 )
エネルギー政策フォーラム
パネルディスカッション
3:20~4:20
【プロフィール】
1961年早稲田大学政経学部卒、日本経済新聞社(記者
職)入社、論説副主幹/論説委員を最後に、大学教授へ転
じ、広島市立大学国際学部/大学院国際学研究科教授兼
教学部長兼評議員、芝浦工業大学大学院工学マネジメン
ト研究科教授、同大学先端工学研究機構客員教授等を経
て、現職に至る。
嶋矢 志郎
(財)地球環境財団理事長
この間、政府、中央官庁、地方自治体等の各種委員など公
職を多数歴任する一方、筑波大学など10余の大学/大学院
での非常勤講師、新聞、雑誌への定期寄稿、テレビ東京の
ニュースキャスター、ラジオ日経のパーソナリティー等、各
種マスメディアにレギュラー出演。
専門:地球社会論、現代文明論、環境共生論、環境経営論、
CSR論。著書/論文多数
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