子育て期の女性が働き続けられるための支援
(子育て期女性のチャレンジ支援)
●人口減少・高齢社会において社会の活力を維持していくため女性の力を最大限に発揮し
本
県
の
現
状
・
課
題
目
標
てもらうことが不可欠。
 核家族世帯の占める割合が多く、子育て期の男性の就業時間が長いなど から子育てを
主に女性が担っている。
 出産や子育て期にあたる30歳代で、女性の就業率が大きく低下するいわゆるM字カーブ
の谷が深い。
 子育てを理由に仕事を辞めるが、その後に再就職を希望する女性が多い。
(女性の就業希望率全国第3位)
・核家族世帯の割合 ……………64.4%
(全国第2位)
・子育て期の男性の就業時間……23.2%
(全国第5位)
(22~44歳の男性で週60時間以上就業
している人の割合)
女性の就業率
(M字カーブ)
・30~39歳女性の就業率………56.1%
(全国:59.7%)
・女性の就業希望率……………26.4%
(全国第3位)
年齢
子供を持つ女性がキャリアを失わずに働き続けられる社会の実現
男女共同参画社会の実現
そのための施策展開
当面の目標:M字カーブの底上げ
(30~39歳女性の就業率を全国平均59.7%まで引き上げる)
◆短時間勤務制度の定着促進
企業の取組支援
◆男女雇用機会均等法等の普及啓発
◆企業の子育て応援推進
◆女性に働きやすい事業所の表彰
就業継続を支援する
◆働く女性のチャレンジ相談
働く女性支援
女性チャレンジ
総合支援事業費
部
局
間
で
連
携
◆働く女性のネットワーク形成支援
◆働く女性のキャリアアップ支援
◆女性のチャレンジを総合的に支援
◆経済的に困難な女性への就業支援
◆女性キャリアセンターにおける就業支援
再就職を支援する
就業支援
◆すぐに働きたい女性応援プログラム事業
◆就職支援訓練事業
◆母子家庭の母等の職業的自立促進事業
◆子育てムーブメントの創出
働く環境を整備する
子育て支援
◆保育所待機児童対策の推進
◆放課後児童クラブの整備促進
◆地域の子育て環境支援
と市
連町
携村
男
女
共
同
参
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を
中
心
に
事
業
展
開
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女性の就業支援