第4回 イージェイネット シンポジウム
医療崩壊~あなたは安心して病院にかかれますか?~
医療救急患者の“たらい回し”、産科や小児科の医師が足りない、地域を支えてきた病院の突然の
休止、・・・。いざという時、自分や家族の命を守ってくれるはずの医療は本当に大丈夫なのだろうか、
そう不安にさせるニュースが毎日のように飛び込んできます。
その一方、医師の多くが診察、当直、手術など30時間を超える連続勤務で疲れ果て、病院を辞めざるを
得なくなるような過酷な医療現場の実情は、広く市民に理解されていません。
普通に生活していると、ちょっと近づき難いイメージのある医師たちの世界。
でも、話してみたいことはたくさんあるはずです。
医療崩壊を止めるため、そして命を守るため、市民と医療人の協力で何ができるか、一緒に考えませんか?
●日 時 : 平成20年12月7日(日) 13:00~18:00 (開場 11:00)
●会 場 : 新生銀行本店 新生ホール(1階) (地図⇒http://www.shinseibank.com/)
東京都千代田区内幸町2-1-8(日比谷シティ・プレスセンター隣)
●参加費 : お一人1000円 定員 200名 事前申込不要
●主 催 : NPO法人 ejnet (女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会)
お問い合わせ:tel 06-6271-5534 email [email protected]
www.ejnet.jp
●後 援 : 日本医師会、日本女医会、大阪府女医会、新生銀行、(社)至誠会、
ACP(米国内科学会)日本支部、 ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京
時間
13:00~
プログラム
基調講演
「医療再生のために必要なこと」
伊関友伸(城西大学准教授)
第1部
14:10~
報告
「働きやすい病院評価(ホスピレート)
を受けて病院を変える」
武曽恵理(北野病院内科部長、ejnet理事)
14:30~
パネルディスカッション
プログラム内容
医療現場では、個人の限界を超えた業務量が医師
を辞職に追い込み、それがさらなる労働環境の悪化
を招く悪循環が加速しています。特に女性医師は
激務と子育てが重なると両立は難しく、しばしば離職
につながります。
どうすればその状況を変え、患者さんに豊かな医療
を提供できるのか探ります。
ejnetの「病院評価事業(ホスピレート)」では、女性
医師・看護師を含むすべての医療従事者にとって
働きやすい病院かどうかを評価、認証しています。
(2008年10月時点で12病院が認証済)
この事業が病院をどう変えるのか語ります。
下記のパネリストによる討論を予定しています。
阿真京子(『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会代表)
伊関友伸(城西大学准教授)
荻野和功(聖隷三方原病院院長)
今村定臣(日本医師会常任理事)
坂上祐樹(厚生労働省医政局・医師)
里見聡子(福井大学医学部消化器内科医員)
矢野晴美(米国内科学会日本支部会員・自治医大准教授)
ほか(50音順・敬称略)
16:50~
第2部 18:00
懇親会&“ドクターズ・テーブル”
議論の後の懇親会を兼ねて、ejnet・米国内科学会
日本支部の医師が皆さんからの質問に気さくにお答
えする場をもうけます。 直接医師に聞いてみたいこ
と、ありませんか? (※個人的なご相談などはご遠慮い
ただく場合があります)
【会場地図】
新生銀行本店 新生ホール(1階)
住 所 : 東京都千代田区内幸町2-1-8
(日比谷シティ・プレスセンター隣)
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