別添2
平成25年度 この春から、耐震診断を無料化します!
昭和56年5月以前に建てられた家は倒壊率が高くなる傾向があります!
昭和56年(1981年)5月以前に建てられた家は、昔の耐震基準で設計されており、阪神・淡路大震災では、多くの家
が倒壊し、多くのかたが下敷きになって亡くなりました。
家が倒壊すると
・避難所や仮設住宅での不自由な暮らし
窒息・圧死の危険
焼死・熱傷
10%
その他2%
・もう一度家を建てるため経済的に大きな負担
家屋の倒壊などによる
窒息・圧死 88%
せめて家さえ、無事だった
ら・・・
阪神・淡路大震災
阪神・淡路大震災での死亡原因の割合(死者約5500人)
倒壊建築物の写真など
倒
壊
率 80
(
% 60
)
40
昭和3 0 年前後に建て
ら れた家は6 割が倒壊
昭和4 0 年前後
でも 4 割が倒壊
20
今の耐震基準
なら1割程度
S25~ S34~
S56.6月
S34 S56.5月 以降 建築年
阪神・淡路大震災における木造住宅の倒壊率(神戸市域)
地震が発生する前に
費用はどれくらいかかるの?
補助金が、45,000円から
50,000円になりました!
自己負担
0円 で耐震診断ができます。
診断費用を5万円とする場合
箕面市 補助金
50,000円
※木造戸建て住宅の標準的な診断費用です
手続は事業者さんにおまかせ
箕面市は市内の事業者と
「耐震対策に関する協定」
を締結しています。
協定事業者に依頼すれば、木造戸建
て住宅の診断は無料!
「我が家は大丈夫?」
心配しているよりも、まず電話。
耐震診断は信頼できる業者さんにおまかせ!
下表の事業者さんは、補助金の申請、耐震診断から工事まで、
最後まで責任を持って対応します。
~ 「我が家は大丈夫?」心配しているよりも
まずは電話してください ~
事業者名(五十音順)
補助金申請の手続代行は無料!
木造戸建て住宅の診断は無料で
受けられます!
(協定事業者診断費用5万円、箕面市補
助金5万円)
所在地
電話番号
アイ・シー企画㈱
粟生間谷西4-2-37-504
739-8031
イノウエ建築設計
今宮4-11-2-101
728-2224
岡田一級建築士事務所
桜井2-6-6
722-0043
北谷建設㈱
新稲2-1-43
723-3431
Kiraku設計
牧落1-7-34-203
747-5470
㈱ケイ・ジェイ・ワークス
彩都粟生南1-16-29
728-5597
城下工務店(有)
如意谷2-10-85
722-1426
大和ハウス工業㈱北摂支店
箕面4-8-66
720-2527
㈱建組
箕面市粟生間谷西7-34-17
743-2266
比石益二建築設計室
箕面6-5-71-402
722-1277
㈱ホクト住建
白島1-7-25-201
749-3500
㈱ヤマイチ
今宮3-10-26
729-2929
事業者一覧(平成25年4月1日現在)
箕面市は上表の事業者と「耐震対策に関する協定」を締結しています。
補助金
診断から工事まで安心の補助金をご利用ください
1 耐震診断
補助対象・・・昭和56年5月31日以前に建築された住宅(一部例外あり)
2 耐震改修設計
まずは、家のチェック。
改修に向けての設計依頼。
耐震診断費補助
耐震改修設計費補助
・木造戸建て住宅
限度額5万円
※木造以外の建築物も補助対象となる場合
があります。お問い合わせください。
自己負担は0円!
市の協定事業者は診断
費用5万円です
(木造戸建て住宅の場
合)
自己負担0円
補助金 5万円
費用の7割 または
限度額 10万円
例えば・・・
耐震改修工事の実施。
耐震改修工事費補助
限度額40万円
※低所得者の場合は60万円
例えば・・・
自己負担は約110~160万円!
自己負担は約5~10万円!
耐震改修設計の費用は一
般的に約15万円~20万円
程度です。
10万円
耐震改修工事
・木造戸建て住宅
・木造戸建て住宅
補助金
3
自己負担
5~10 万円
程度
約80㎡のお宅で、「筋かい・耐震壁・
火打金物・柱引き抜け防止・基礎補
修など」による耐震改修工事を行っ
た場合、費用は一般的に150万円か
ら200万円程度です。
補助金
40万円
自己負担
約110~160万円
程度
※補助の詳細は建築指導課または協定事業者へお問い合わせください。
※各費用等は、住宅の規模や改修の程度により異なる場合があります。
《耐震改修補助金のお問い合わせは》
箕面市 みどりまちづくり部 建築指導課 まで
電話 072-724-6972
FAX 072-722-2466
メール [email protected]
箕面市西小路4-6-1 市役所別館4階
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