海外移住と文化の交流センター
再整備の経緯と施設の概要
神 戸 市
海外移住の拠点施設として昭和3年に開設
ブラジルを中心に約25万人の移住者が旅立つ
「神戸移住センター」の閉鎖
1971(昭和46)年
ブラジル日系人団体からの要望書の提出
1999年
神戸市長宛の要望書
2000年
外務大臣宛の要望書
2001年
海外日系人大会で要望採択
2003年
〃
2003年
兵庫県知事宛の要望書
2004年
神戸市長宛の要望書
神戸海外移住者顕彰事業の展開
「国立海外日系人会館推進協議会」
による保存運動の展開
• (財)日伯協会、中南米各国領事館、
地元まちづくり団体、地元商店街、
市内南米関係団体・企業、商工会議所、
在住日系ブラジル人団体、ブラジル日
系人団体、行政等で構成
• 保存運動の展開と国への要望
旧神戸移住センター再整備の決定
新たな多文化共生の拠点施設へ
「旧神戸移住センター再整備基本計画検討委員会」
着工宣言式典(2008年4月)
再整備の基本理念
• 海外移住の歴史と意義を神戸との
関わりを通じて伝える
• 多文化共生のまちづくりの実現に
資する
• 地域の活性化に貢献する
3つの機能をあわせ持つ
複合機能施設
地域に在住する
移住ミュージアム
外国人支援
連携事業の
一体的展開
国際芸術交流
希望と未知への船出の広場
“海外移住の歴史と神戸との関わり
を伝える移住ミュージアム”
希望と未知への船出の広場
・ 神戸から世界へ
・ 神戸と移住の歴史
・ 建物の記憶・人々の記憶
希望と未知への船出の広場
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新天地への道のり
新天地に生きる
神戸へのメッセージ
交流・体験プログラム
多文化との共生の広場
地域に在住する南米系の
日系人など外国人住民の
支援機能
文化交流事業等を通じて
地域での相互理解と共生
を促進する機能
主な施設内容
多目的室
 活動支援室
 セミナールーム
 会議室
 交流スペース
 情報資料室

実施事業の概要
生活相談、就労支援
 南米系日系人の学習支援と母語教室
 日本語、日本文化教室
 南米各地のお祭りや
イベントの開催
 展示会、セミナー、上映会
の開催
 交流体験事業、図書室

芸術を生かした創生の広場
• 地域と連携する芸術交流機能
• 国際的な芸術交流機能
• 芸術文化に対する市民理解の促進と
若手アーティストの育成機能
• 地域の芸術振興機能
実施事業の概要
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芸術講座・創作体験
海外アーティストとの交流事業
子ども向け学習プログラム
公開アトリエ事業
芸術を軸とした市民
交流事業
• 作品発表、展覧会
芸術を生かした創生の広場
指定管理者による管理運営
海外移住と文化の交流センター共同事業体
㈱カワサキライフ・コーポレーション(代表者)
㈶日伯協会
㈵関西ブラジル人
コミュニティCBK
㈵芸術と計画会議
ご清聴ありがとうございました
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01 開館式典用プレゼンテーション資料