会 議 録
会議名称
第4期幸区区民会議
第8回専門部会(暮らしの安全部会)
日
時
平成25年8月7日(水)午後6時30分〜午後8時10分
会
場
幸区役所5階第1会議室
出席者
●区民会議委員(五十音順)
押山兼二委員(部会長)
、神谷厚子委員、小泉実意子委員、近藤多恵委員、
鈴木奈美枝委員、西野恭一委員、三堀八郎委員
●事務局
幸区役所福芝副区長
幸区役所危機管理担当
石川係長
幸区役所まちづくり推進部企画課
株式会社計画技術研究所
尋木研究員
欠席者
石原陽子委員、昼間政治委員
傍聴者
2人
配布資料
今村課長、加藤係長、池田職員
●議事次第
●資料1
マイ防災マップづくりワークショップ実施概要
●資料2
マイ防災マップづくりワークショップ次第
●資料3
自転車ルール順守に関する取組について
●資料3-2
啓発する自転車に関するルールについて
●資料4
第4期幸区区民会議平成25年度スケジュール
●資料5
「第4期幸区区民会議」スケジュール(案)(平成25年8月7日
現在)
議
題
決定事項
1
マイ防災マップづくりワークショップ実施内容の確認について
2
自転車ルールの順守に関する取組の検討について
3
その他
1
マイ防災マップづくりワークショップ実施内容の確認について
【当日の委員の役割分担について】
・8/28 ワークショップ出席委員
⇒押山部会長、神谷委員、近藤委員、鈴木委員、西野委員、三堀委員
・最初に説明をする委員⇒押山部会長
・最後に講評をする委員⇒三堀委員
・班分け⇒1班:神谷委員、小泉委員(出欠席は後日連絡)
2班:押山部会長、西野委員
3班:鈴木委員、三堀委員
4班:近藤委員、昼間委員(出欠席は後日連絡)
2
決定事項
自転車ルールの順守に関する取組の検討について
・リレーカーニバルでのスケアード・ストレート方式の交通安全教室は、自転車の
交通ルールを中心にプログラムを組み立てる。
会議の内容
1
及び
マイ防災マップづくりワークショップ実施内容の確認について
(資料1・資料2)
主な発言
●資料1・資料2について、事務局が説明した。
【地図のフォーマットについて】
・地図はA3版では小さすぎるのではないか。A2版くらい大きくても良いのでは
ないか。⇒事務局で検討する。
・地図にメモを書き込める余白があったほうが良い。
・あらかじめ歩くルートも示しておいても良い。
【その他】
・委員用にベストや名札など目印になるものがあった方が良い。
・画板についてはA4版のものを用意する。
・関係団体にも声かけを行う。
2
自転車マナーの向上に関する取組の検討について(資料3・資料3-2)
●資料3・資料3−2、幸区における交通安全に向けた取組について、事務局が
説明した。
●平成23年度に川崎区で実施したスケアードストレートの映像を視聴した。
【啓発する自転車ルールの内容について】
・幸区内の自転車事故の件数や内容の内訳を知りたい。
(携帯電話使用での片手運転やイヤホン装着運転について)
・五原則は今までのもので、最近では携帯電話使用での片手運転やイヤホン装着運
転が多いと思う。将来的には事故率が上がってきているものを啓発していったほ
うが良い。
・携帯電話使用での片手運転やイヤホン装着運転は、若年層が多いと思う。
・イヤホンを装着して携帯電話を使いながらの運転は、耳栓して、目隠ししている
ことと同じである。
(子どもを持つ母親の 2 人乗り、3 人乗りについて)
・保育園や幼稚園に通う子どもの母親への啓発が必要である。
(高齢者に特化したもの)
・リレーカーニバルには幅広い年齢の方が参加するため、高齢者の気持ちになって、
参加者に体験してもらうことはどうか。(身体に重り、アイマスクを装着など)
【自転車ルールの啓発方法について】
会議の内容
(ゴミ収集車の放送について)
及び
・横浜市のゴミ収集車の放送で、熱中症のアナウンスをしていた。防災無線は聞き
主な発言
取りづらいため、ゴミ収集車で自転車ルールの啓発もできるのではないか。
(スケアードストレートでの啓発について)
・スケアードストレート方式の交通安全教室で、メールを打ちながら自転車を運転
し、走行する間に自転車が進む距離、自動車が進む距離などを体験して、少し目
を話した隙にこんなにも危険だということを啓発するのはどうか。
・自転車と自動車の事故というよりは、自転車同士の事故、自転車と歩行者の事故
などを優先的に啓発しても良いのではないか。
(携帯電話を使用した片手運転と高
齢者の歩行者の事故など)
3
その他
●資料4・資料5について、事務局が説明した。
●マイ防災マップづくりワークショップは、8/28(水)10:10 に正門前集合。
●次回の部会は、9/18(水)18:30 からとする。
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