忙しいWeb担当者のための
そのまま会議に出せる!Facebookネタ
インデックス
ネタ1. Page Like Ad(ページいいね!広告)がニュースフィードに表示されるように
ネタ2. 12月に再び起こった、投稿のリーチ率低下について
ネタ3. Facebookの最新発表:友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」
ネタ4. 新しい個人のFacebookのタイムラインが限定的に開始!
ネタ5. Facebook、開封数秒で消えるメッセージングアプリ「Poke」をiOS向けに公開
ネタ6. Facebookが127カ国で最も利用されるSNSに!
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ネタ1. Page Like Ad(ページいいね!広告)がニュースフィードに表示されるようになった
 Page Post Ad(ページ投稿広告)同様、Page Like Ad(ページいいね!広告)が、モバイルのニュースフィード
に表示されるようになります。
<現在までにわかっていること>
Page Like Adは、近日中にまずスマートフォンのブラウザ向
けFacebookで表示され、
iPhoneやAndroidのアプリでもアップデートにより対応の予
定です。
①クリエイティブは従来と同様、100x72ピクセルの画像。
②テキストは90文字まで。
<期待される効果>
・ファン獲得
<開始時期>
未定(遅くとも2月中には開始されると思われる)
2012年11月にPagePostAdが仕様変更により、ファン獲得における単価が高くなっていたため、新しく
効果的にファン獲得できる広告となり得る可能性がある。
※弊社でもこの広告の成果が分かり次第、共有させていただきます。
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ネタ2. 12月に再び起こった投稿のリーチ率低下について
 12月10日前後からFacebookページの投稿リーチが大幅に減少する現象が起きています。
9月に起こった現象と同様にFacebookのニュースフィードのアルゴリズム変動によるものと推測されます。
※Facebookからの正式な発表はまだない。
弊社にて、いくつかのページのデータを確認したところ、以下のような結果が得られました。
・30%程度あったリーチ率(※)は、12月10日以降に15%以下となり、約1/2程度のリーチ率となって
しまい、その後は大きく減少することなく推移しています。
・エンゲージメント率は、クリスマスやお正月以外は、一定の値で推移しています。
→リーチ率は減少しているものの、エンゲージメント率に変化が見られないことから、Facebookページの
投稿にいいね!などのアクションをしたことのあるコアなファンにリーチする傾向がより強くなったと考えられます。
今後も、エンゲージメント・ラボではリーチ率とエンゲージメント率の相関関係について注視してまいります。
※リーチ率・・・(投稿のオーガニックリーチ) ÷(ファン数)にて算出した割合
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ネタ3. Facebookの最新発表 友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」
 1/16にFacebookのプレスイベントにおいてCEOのザッカーバーグ氏が最新プロダクトの発表を行いました。
<Graph Searchについて>
・従来のWeb検索が『答えを含むであろう情報をリンクの形で提示するもの』であるのに対して、
Graph Searchは、『答えを含むリンクではなく、探した条件に基づくぴったりとした回答を示す』。
・ Graph Searchは、自分と友達の関係性を基に検索する
・ 最初の段階として、 友達、写真、場所、興味関心などに基づいた検索ができるようにするとのこと。
・パーソナライズされた経験をもたらす検索になる。
<使用例>
▼Graph Searchのロゴ
①趣味の合う友達を探す
例)「スター・ウォーズとハリーポッターが好きな友達」と検索すれば、趣味のあう友達をリストアップできる
②独身の異性を探す
例) 「独身の男性/女性」という検索を行なえば、友達の友達まで独身男性/女性をリストアップできる
③友達の撮った写真を探す
例) 「友達の撮影した国立公園の写真」などの検索で、写真を表示させることができる
④友達のチェックインした場所を探す
例)旅行中に「友達がチェックインした場所」などの検索で、友達がチェックインしたスポットを検索できる
⑤特定の映画を好きな友達を探す
例) 「バットマン」が好きな友達をリストアップできる かつ Amazonの様な、おすすめ機能も実装するとのこと
(この映画を見た人は、この映画も見ていますといったような)
・Facebookページ/アプリ/スポットを探すだけだった検索機能が
ステータス・趣味・撮影した写真など、友達の情報を軸に様々な検索ができるようになった。
・自分と友達の意外な共通点などを発見できることによって、コミュニケーションの活性化につながると考えられる。
参照元:TechCrunch(h http://jp.techcrunch.com/archives/20130115facebook-announces-its-third-pillar-graph-search/)
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ネタ4. 新しい個人のFacebookのタイムラインが限定的に開始!
 Facebookは、ニュージーランドから徐々に新しいタイムラインへと移行を試みているようです。
これまでの情報では、
ユーザーの投稿内容が、全て左側のみに流れる
ということでしたが、今回はそれ以外に
・ナビゲーションがリンク形式からタブ形式へと変更
※何個まで表示できるかは不明。
また、表示するタブは、ユーザーがカスタマイズできる
ようになります。
▲新しいタイムラインのイメージ図
<タイムラインの変更についてわかっていること>
・今のところ変更は”ユーザー”のタイムライン。
・ニュージーランドから徐々に新しいタイムラインへと移行している。
・日本にいつ反映させるかは不明。
<今後の展開について>
企業のFacebookページも同様の変更がされる可能性がある。
参照元:facenavi(http://facebook.boo.jp/facebook-new-timeline-start-2013-jan)
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ネタ5. Facebook、開封数秒で消えるメッセージングアプリ「Poke」をiOS向けに公開
 Facebookは、12/21(現地時間)、写真・動画・テキストを数秒間だけ提供できるメッセージアプリ「Poke」を
iOS向けに公開した。※ザッカーバークが自分で開発したとのこと。
<「Poke」の特徴>
ユーザー同士で写真・動画の「スナップ」をやり取りできるアプリである。※
一番の特徴は、スナップが表示される時間を1,3,5,10秒で設定できること。
→設定した秒数が過ぎると表示されたスナップは削除される。保存されることもない。
<Pokeの利用の流れ>
①送り先の友達を選択し、
“メッセージ”“写真”“動画”の中
から何を送るか決めます
②写真を撮る、メッセージを書く
※写真には落書きすることができる
ここで表示させる秒数を設定します。
③友達に送られます。メッセージを受け取ると
「Poke!」という着信音が鳴ります。
(マーク・ザッカーバーグ本人の声らしいです)
参照元:ITmediaニュース(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/22/news009.html)
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ネタ6. Facebookが127カ国で最も利用されるSNSに!
 調査会社VINCOS BLOGSによると、2012年12月時点の調査で世界127カ国でFacebookが世界で最も
利用されるSNSになったことがわかりました。
▼2012年のSNSの分布図
▼2009年のSNSの分布図
2009年の分布図と比較すると”青(Facebook)”の占める割合が増えていることがわかる。
ロシアや中国はまだ、国産のSNSが最も利用されている。
※調査方法はAlexaのため、モバイルのカウントは入っていないと推測される、Lineはそのためにカウントされていない。
参照元:ガイアックス ソーシャルメディアラボ(http://gaiax-socialmedialab.jp/facebook/163/)
※画像はhttp://vincos.it/world-map-of-social-networks/からの引用
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