東京海洋大学
水圏環境リテラシー
教育推進プログラムとは何か?
東京海洋大学水圏環境リテラシー
実行委員会委員長
川下新次郎
連携
普及
水圏環境教育推進リーダー
高大連携
啓発
プログラム
プログラム
開発・研究
実践・運用
水圏環境教育プログラム
NPO
教育現場
水圏環境リテラシー教育
水圏環境教育センター
東京湾の環境に関する
江戸前の海
実践的教育研究基盤の形成
学びの環づくり
「水圏環境リテラシー」の定義
 「水圏環境の総合的理解」
 国民に望まれる水圏環境に対する
基礎的知識,技術

例1)ふだん食べている魚

例2)生活排水の行方
例3)海と人との関わりの歴史
例4)気象と海と人との関わり
例5)・・・・・



なぜ,今リテラシー教育か

海洋・湖沼・河川などの水圏を自然科学と社会科
学の両面から理解し,指導できる教育者・指導者
(リーダー)が少ない

リーダー養成の体系的プログラムも未確立

学校教育における軽視
その結果↓
国民一人ひとりの海に関する関心、水圏環境リテ
ラシーが極めて低い
水圏環境リテラシーの構築と教育

持続可能な水圏環境実現に貢献するために以下
の3点が重要である。
1 水圏のさまざまな事象についての一般的理解
2 水圏と人間社会との共生関係を理解する知識
3 一般市民にわかりやすく伝達する能力
↓(学科横断的な科目)
「水圏環境リテラシー学」を新設
水圏での自然体験活動


環境保全活動・環境教育推進法「 環境への理
解と関心、環境に対する畏敬の念を深めるこ
との重要性 」「 それを喚起する自然体験
型フィールドワークの必要性 」
政府の教育再生会議「 子どもの徳育充実の
ために、小学生に対する自然体験教育の充実
策 」
↓ (自然体験教育リーダーの重要な役割)
新規開設科目
「 水圏環境リテラシー学実習 」
水圏環境教育推進リーダー
育成カリキュラム

水圏環境に関する専門的知識と技能

持続可能な水圏環境のための住民の連
携・共同の促進能力
専門的知識と技能





水圏環境及び生態系に関する幅広い専門的知識
の習得
一般的な環境教育の枠組みでは学習しきれない
複合的体系
水圏環境の持つ役割と機能についての専門的知
識を学際的に広く学習
↓
海洋環境、生物資源、食品科学
(自然科学分野)
海洋資源管理,海洋政策,海洋文化 (従前科目)
(社会科学・人文科学的分野)
水圏環境の重要性を
社会に啓発する能力

水圏環境と人間社会との共生にむけた
「水圏環境リテラシー」の普及
↓ 新規開設科目
「水圏環境コミュニケーション学」
「水圏環境コミュニケーション学実習」
目的達成のための体制

本プロジェクト参加組織
1
2
3
4
5
6
海洋科学部
水圏科学フィールド教育研究センター
社会連携推進共同研究センター
練習船
水産資料館
NPO法人,水族館,水産試験場, 水産高校等
7 江戸前の海 ESD
8 東京湾の環境に関する実践的教育研究基盤
↓↑
「 水圏環境教育センター 」設置
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