20110614quiz
廣瀬 禎彦
http://www.hirose-sadahiko.com/
ガソリン自動車が電気自動車に変わることによってどんな影響
が生まれるか?
• ガソリン車は大気汚染や騒音が社会問題になっている。しかし、電気自
動車にすればCO2や大気汚染物質など有害なガスが出ないので地球
に優しい車になる。
• ガソリンスタンドが電気スタンドに変わり、リスクが大きくなる。電気は貯
えるのが難しいのでどうやってガソリンスタンドのような常時供給サービ
スを確保するのか?震災の影響により原子力発電の供給量の見込みが
かなり少なくなってきている(発電の問題)。電池バッテリーが高いので維
持費が高く家庭の負担が増える。
• ガソリンスタンドが無くなる。石油の依存率が減少することでOPEC諸国
の国際的な影響力が減少する。自動車の生産過程が大幅に変化するこ
とで雇用に変化が生じる。
• ガソリンスタンドがつぶれる。電力需要が増加する。CO2が減少する。エ
コで企業のイメージアップにつながる。
• 単純に電気の消費量が増えて発電に関する問題が膨らんでくる。騒音と
排気ガスが解決されるから道路のかたちや街のあり方が変わってくる。
ガソリンスタンドが電気スタンドに変わる。
ガソリン自動車から電気自動車 続き
•
•
•
•
•
•
今まで自動車を動かせるものがガソリンだと思っていてことが一気に代わること
によってまるで新時代のもののような全く新しい乗り物のように感じられる。今ま
での車はCO2を排出するのは当たり前だったがそれが一気に改善される。当た
り前だと思っていたものが急になくなるインパクトは大きい。
ガソリンスタンドの需要が減り、いろんな施設で電気自動車を充電できるようにな
る。
ガソリン需要は減るが電力需要が増えるので石油の消費量は変わらない。
排気ガスがなくなるので黒い排気ガスにむせるというようなことは無くなる。家や
建物を建てる際に電気自動車を充電するためのコンセントの位置や配線を考え
る必要がある。ガソリンスタンドが無くなる。
新規ビジネスだが向上などで共有コストが存在するはずだから既存ビジネスを活
かし低コストで製造が可能である。よって低価格で売り出せる。また消費者にとっ
てもガソリンいらずでエコ+ガソリンスタンドに行く手間が省ける+騒音が無くなる。
新製品ならではのメリットを提供できる。
電気を供給する設備が必要になる。喘息の人が減る。光化学スモッグが減る。騒
音問題が解決する一方で音が無くて気がつかないので事故が増える。
ガソリン自動車から電気自動車へ
• 現在の電気事情がさらに悪化する。ガソリンスタンドが減少することで雇
用が失われる。しかし、新たな保守点検の技術者が必要になり雇用が作
られる。石油の需要が減少するため石油価格が下落する。価格が下が
れば、また石油の需要は増える。
• 電気自動車のほうが燃料代が安いので維持費が安くなる。車の保有が
増える?ガソリンスタンドが減る。電気自動車充電サービスがいろんなと
ころで展開される。駐車場の大きなコンビニが増える。
• 家でも充電できる簡易スタンドのようなものが販売される。ガソリンの値
段が下がる。
• ガソリンスタンドが電力供給できるものに変わる。今回のような震災によ
り発電所が減ると電力不足になる。ガソリンから電力へコストも変わり、
単位も変わる。
• 電気自動車のほうが総高音が静か。通行人は音では感知できなくなる。
• ガソリンスタンドが無くなる。騒音が減る。電気代があがる。大気汚染は
火力発電を維持しなければならないから変わらない?
ガソリン車から電気自動車へ 続き
• 安くなり、小型化する。
• ガソリンスタンドのようなインフラ整備が進む。スポーツドライブのなどの
ひとつのコンテンツが消滅。ガソリン車固有のエンジン、ミッションなどが
なくなるのでドライビングの楽しみが消えてしまう。
• ガソリンスタンドが無くなり、電気スタンドが登場する。
• エネルギー需要が変わる。ガソリンスタンドに代わる電力を供給できる場
所を多く付くら名ければならなくなる。
• 石油業界に大打撃。静か過ぎて事故が増加。
• 排気ガスが無くなり、環境に優しくなるという印象を与える。
トヨタはハイブリッド車を作り続けるか?
•
•
•
•
•
•
•
Yes!売れそうだから。いまは節電だから。
Yes.ガソリンはそのうちになくなってしまう。だからといって代替エネルギーに頼るのは現
在の状況では危ないと思われる。ゆえに、ガソリンの消費が少なくて済むハイブリッド車を
作っていくと思われる。
No.ハイブリッド車というガソリン主体の車を生産続けることは無い。完全な電気自動車に
いずれ移行する。しかしそれによって競合他社が増えるのでトヨタという会社が一世代古語
に業種を支えてきたことを考えると自動車から撤退することも考えられる。
Yes.トヨタはハイブリッドに関する特許を多く所持しているので他社はコストが高くなってし
まう。よってトヨタはハイブリッドの分野で他社と差をつけられるのであまり売れなくなっても
作り続けると思われる。
No.そのうちまた別のエコが出てくるだろうし、今の段階ではあまり普及しているといえない
のではないか。もっとインパクトのあるもので消費者が食いつかないと定番にならない。他
のメーカーとの競争も必要。
No.ハイブリッド車は従来の車と電気自動車の中間自動車のようなもの。これから電気自
動車の時代が来るとすればガソリンスタンドも電気自動車専用のスタンドに代わっていくと
おもう。そうなるとハイブリッド車の燃料補給は面倒になる。中間のものは無くなり、ガソリン
車か電気自動車になる。
Yes.大地震の影響もあり、今後さらに燃料について未投資が懸念されるから。
ハイブリッド車は作り続けるか 続き
• Yes.現段階では最も普及している技術でノウハウもあるので向こう数十
年は作り続けるだろう。電気自動車や水素自動車はまだ未発達で運用
環境(スタンドなど)が整備できないと普及は難しいので、しばらく先にな
るだろう。
• Yes.環境を考えることはこれからもっと大切になるから。今はまだハイブ
リッド車などとても浸透したとは言えないけれど作り続け、宣伝し続けるこ
とによって日本は代わってくると思う。
• Yes.トヨタ・ハイブリッド車という一種のブランド化しているため、やめると
デメリットが大きいと思われる。これだけビジネスとして成功していると既
存ビジネスを活かして少し改良した新製品でも利益を見込めるだろう。お
そらく電気自動車のシェアが90%を越えるころまで作り続けるのでは。
• Yes,既存のレシプロエンジンの技術を活かすにはHVのようにエンジン
を載せた車を作るしかない。エンジン開発のコストを回収したいから。
• Yes.不具合のニュースがあったりはするがハイブリッド車のイメージが
定着しているので社会の環境に対する大きく変化しない限り現在のシェ
アを維持しようとするだろう。
ハイブリッド車は作り続けるか 続き
• Yes.燃費が非常に良いから。ハイブリッドのほうが効率的に燃料を使え
る。静か。これから未だ伸びしろがある。電気自動車よりも価格が安い。
• No.みんなが環境に対して興味があるわけではないので。だんだん需
要が無くなっていき結局はガソリン車に戻るだろう。
• No.二つの動力源をもっていてそれを切り替えるという機構を持っている
時点で複雑。製造コストが高くなる。従来の車に比べ遠近工藤のための
バッテリー交換が必要。燃料、電力を必要とするのでどっちつかずの中
途半端な車。
• Yes.少なくとも今後しばらくは完全な電気自動車だけでなく「ハイブリッド
も生産すると思う。なぜなら電気の急速充電スタンドの普及に時間がか
かるため。しかも今とくに節電ブームなので。
• Yes.世界的な原発問題の影響で電力事情が悪くなり電気のみで動か
すことが現実的ではなくなってきたから。
• No.地震の影響で節電が必要だから。電力の値段も上昇するから。消
費者の需要も少なくなるだろう。
ハイブリッド車は作り続けるか 続き
• 当分は作り続ける。FCからEVへの乗り換える途中という新旧の間、とい
う立ち位置の自動車の需要はまだあるだろう。ニッケル水素などのバッテ
リーにもメリットがあるはず。
• Yes.トヨタはプリウスをはじめ高級車にしかハイブリッド版を出していな
いが低価格車にもハイブリッド車を作ることを検討すべき。しかし、バッテ
リーの問題がある。寿命による交換の費用がかさみバッテリー用の貴金
属が無くなる問題もある。バッテリーが課題。
• No.ハイブリッドでは二つのエネルギーを使えるようにしなければならな
いからコストがかさむ。どちらかひとつに絞られる。
• Yes.燃料系は環境にわるいので、エコ促進のためにもハイブリッド車は
必要。
• No.環境に良いもの、と騒がれているからガソリンを使うことがいつまで
も主力になるとは思えない。
• Yes.生産量は減るが、環境問題に対する取り組みとして印象付けられ
るから。大量に売れるとは電気の充電などのことを考える想像しにくい。
ダウンロード

20110614quizをダウンロード