2012年度 コンピュータ応用B
(旧コンピュータ基礎D)
ガイダンス
2012年4月
コン基礎・応用 担当
中村
この授業の目的(1)
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これからの大学生活では,「データ」を分析して
解釈する場面があるでしょう.
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そのとき,以下の手順を踏みます(これが分析)
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例 卒業論文・卒業研究での調査,調査実習・・・
入力→集計・視覚化・比較→解釈
この授業では,データ「分析」の基本を習得する.
この授業の目的(2)
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演習量は今までのコン基礎よりかなり多い.
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エクセルの基本知識があれば,あとはデータを集計
して,どう読んで,どう解釈するか,これらを押さえれ
ば,そう難しい演習ではない.
数多く課題をこなすと「力」がつく
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この授業を優で評価されれば,必ず「力」がついてい
ます.保証いたします.
授業の流れ
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授業の最初に章のポイントをまとめて解説.
ウェブページの指示に従ってテキストを読み進
め,何をしているのか「理解」する.
例題と演習問題着手.ファイルに保存.
課題に着手
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課題はいくつかの演習問題をまとめるものや,教科
書を基礎とする問題もある
チェックツールで合格するまでチェックを行う.
合格サインが出れば提出.
テキスト
「Exce学ぶ
統計・データ解析入門」
中村・金・山田著
丸善株式会社
2800円+税
※必ず購入のこと!
※一昨年度以前のテキストは使えません!
本日 第1週でやること
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テキストのない方は,すぐに売店で購入してくる.
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マイドキュメント内に,この授業のファイルを保存
する場所「コンピュータ応用B」などの名称の新
規フォルダを作成する.
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第0章はエクセルの復習なので,とにかく読み進
めて下さい.⇒第1週の「想起」をクリック.
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2006年度 コンピュータ基礎D ガイダンス