第12回
12回 山口県ケアマネジメント研究大会
開催のご案内
テーマ
「地域包括ケアを推し進める」~多職種連携~
現在、地域包括ケアシステムの推進は各地域で行われています。医療との連携のみならず、
専門多職種との連携、さらには地域住民やボランティア活動などインフォーマルな社会資源と
の連携も地域包括ケアには必要不可欠といえるでしょう。
特に、地域包括支援センターを中心に行われる地域ケア会議、とりわけ個別地域ケア会議は、
地域包括ケア実践の初段階として重要な部分と思われます。私たち介護支援専門員の事例も、
地域課題の解決のために地域ケア会議で討議されることとなります。介護支援専門員は、その
立場に応じて、地域ケア会議の主催者側にも参加者側にも存在します。
この研修によって、地域包括ケアにおける多職種連携の必要性を学び、連携に必要なものと
は・・・など、気づきをみつけ、明日からの実践に役立ててみませんか。
日時 平成27年11月7日(土)
午前10時~午後4時 30 分
場所 山口県セミナーパーク 講堂
山口県介護支援専門員協会
第 12回 山口県ケアマネジメント研究大会 開催要項
1 テーマ
「地域包括ケアを推し進める」~多職種連携~
2 日 時
平成27年11月 7日(土)午前 10時から午後4時30分まで
3 場 所
山口県セミナーパーク 講堂
山口市秋穂二島 1062
電話 083-987-0123
4 主 催
山口県介護支援専門員協会、一般社団法人日本ケアマネジメント学会 (順不同)
5 後 援(予定)
山口県、山口市、山口県社会福祉協議会、日本介護支援専門員協会、山口県医師会、山口県歯科医師
会、山口県薬剤師会、山口県看護協会、山口県栄養士会、山口県社会福祉士会、山口県介護福祉士会、
山口県理学療法士会、山口県作業療法士会、山口県歯科衛生士会、山口県病院協会、山口県訪問看護ス
テーション協議会、山口県言語聴覚士会、山口県医療ソーシャルワーカー協会、山口県精神保健福祉士
協会、山口県老人福祉施設協議会、山口県老人保健施設協議会、山口県デイサービスセンター協議会、
山口県老人デイ・ケア協議会、山口県ホームヘルパー連絡協議会、山口県地域包括・在宅介護支援セン
ター協議会、山口県福祉用具協会、山口県国民健康保険団体連合会、山口県宅老所・グループホーム協
会 (順不同)
6 参加対象者
介護支援専門員、福祉・保健・医療関係者、行政関係者、学生、その他
7 定 員
300名【定員になり次第締め切らせていただきます】
8 参加費
【大会当日受付にて徴収させていただきます。
】
会員:3,000 円
一般:8,000 円
学生:500 円
※1 参加費種別の会員とは山口県介護支援専門員協会の会員になります。
※2 当日本会への入会を希望される方も会員価格で参加いただけます。
※3 広島、島根、福岡県支部の日本介護支援専門員協会正会員の方は当会正会員と同じ参加費区分を適用し
ます。
9 昼食について
研修会場内での飲食は禁止です。
各自でご持参いただくか、セミナーパーク併設の食堂をご利用ください。昼食会場を別にご用意いたし
ます。会場外のロビーや管理棟二階の食堂前のロビーもご利用いただけます。ゴミは各自でお持ち帰り
ください。
10 申込締切
平成27年10月23日(金)
別紙参加申込書により下記事務局に郵送又は FAX でお申込みください。
11 問い合わせ・申込み先
山口県介護支援専門員協会 事務局
〒754-0893
担当:福本・熊谷
山口市秋穂二島 1062
TEL:083-987-0123
FAX:083-987-0124
12 日程及び内容
時間
9:30
内容
受付開始
<開会式>
10:00
主催者挨拶
来賓挨拶 山口県・山口市・山口県社会福祉協議会
10:15
<永年表彰式>
<基調講演>
10:30
「地域包括ケアシステムでのケアマネジャーの役割と課題」
講師 一般社団法人 日本ケアマネジメント学会 理事長 白澤政和氏
12:00
<昼食休憩>
<研究発表> 2会場
下 関 市「職種や所属の違いにおける多職種連携についての意識調査」
長 門 市「民生児童委員と介護支援専門員との連携」
山口県立大学「介護支援専門員からみた地域ケア会議の現状と課題」
司会者 貴船園居宅介護支援事業所 管理者 頃末能宏氏
助言者 一般社団法人 日本ケアマネジメント学会 理事長 白澤政和氏
13:30
防 府 市「地域包括ケアシステム構築における介護支援専門員の役割と意義」
周 南 市「医療・介護協働に向けた「あ・うんネット周南」の取組の報告」
福 岡 県「いったい、誰の為の地域ケア会議なのか?」
司会者 済生会山口地域ケアセンターやすらぎ 施設長 松永俊夫氏
助言者 公立大学法人 山口県立大学 社会福祉学部教授 横山正博氏
1題あたり 発表:15分 質疑応答:5分
14:45
<休憩>
<潜入!!
15:00
公開地域ケア会議>
公開地域ケア会議>
実際の地域ケア会議を模擬的に行い、地域ケア会議の可能性について一緒に考
えていきましょう!
16:00
<お楽しみ大抽選会>
16:30
閉会
※上記の通り予定していますが、プログラムの一部、演題等が変更される場合もあります。
※2分科会に分かれての研究発表を開催いたします。
~講師紹介~
一般社団法人 日本ケアマネジメント学会
日本ケアマネジメント学会
理事長 白澤 政和氏
桜美林大学大学院老年学研究科 教授、 社会学博士
1949年 三重県名張市に生まれる
1974年 大阪市立大学大学院修士課程修了(社会福祉学)
1994年 大阪市立大学生活科学部人間福祉学科 教授
2011年 3月 大阪市立大学名誉教授
<主要著書>
『ケースマネージメントの理論と実際』白澤政和、中央法規出版(1992 年)
『老人保健福祉計画実現へのアプローチ』白澤政和、中央法規出版(1994 年)
『介護保険とケアマネジメント』白澤政和、中央法規出版(1998 年)
『ケアマネジメントハンドブック』白澤政和、医学書院、
(1998 年)
『
「介護保険制度」のあるべき姿—利用者主体のケアマネジメントをもとに』筒井書房(2011 年)
『キイワードでたどる福祉の 30 年』中央法規出版(2011 年)
『地域のネットワークのつくり方—地域包括ケアを推進するために—』中央法規出版(2013 年)
その他 介護保険、保健・医療・福祉の連携、ケアマネジメントに関する著書・論文多数
<主な受賞>
吉村仁 賞 (
『ケースマネージメントの理論と実際』中央法規出版により)
福武直 賞 (
『ケースマネージメントの理論と実際』中央法規出版により)
<役職・社会的活動>
日本学術会議前会員、日本ケアマネジメント学会理事長、日本社会福祉士養成校協会前会長、日本在宅ケ
ア学会前理事長(現理事)
、日本社会福祉学会前会長、日本介護福祉学会前副会長、など
日本で最初にケアマネジメントに関する論文や著書を書き、日本の土壌でのケアマネジメントを提唱し、
日本型のサービス・デリバリー・システムの構築に貢献した。在宅介護支援センターの創設や介護保険での
介護支援専門員の創設に関わってきた。最近では、ストレングスに視点を当てたソーシャルワークの方法や
その有効性についての研究を焦点にしている。また、個人支援のケアマネジメントと地域支援の地域のネッ
トワーキングを一体的に実施するソーシャルワークの理論化・実践化を進めている。
Professor Dr. Masakazu Shirasawa
Masakazu Shirasawa is now professor of graduate school of gerontology, J. F. Oberlin University
and a professor emeritus of Osaka City University. Now he is president of Japanese Academy of
Care Management was pre-president of Japanese Academy of Social welfare and Japanese
Academy of Home Care, and a member of Science Council of Japan.
He is a pioneer of research of care management and has contributed to establish service delivery
system for frail elderly in Japan theoretically. Now He is interested in empowerment of the elderly
supporting from the perspective of “strengths” of persons, family and community..
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PDFデータ(526kb) - 公益社団法人福岡県介護支援専門員協会|福岡