れいはい
ぜん
ねが
じっこう
善をしたいという願いがいつもあるのに、それを実行することがない
2012 年 03 月 11 日:礼拝
みたま
からです。
Lesson/レッスン 10:The Spirit of Life/いのちの御霊
19 For I do not do the good I want, but the evil I do not want
Romans/ローマ書 8.3-4
わたし
じぶん
おも
ぜん
おこな
is what I keep on doing. 私 は、自分でしたいと思う善を 行 わない
ふくいん
かん
きょうりもんどう
だい
もん
せいか
福音に関する教理問答:第 10 問
A Gospel Catechism: Q 10
もくてき
われわれ
たまもの
てきよう
ぎじん
た
めぐ
あく
みず
2 “By Asending his own BSon in the likeness of sinful flesh and Cfor sin,
Hymn: Fountain of Never Ceasing Grace
あゆ
みたま
あがな
はたら
かみ
つみぶか
賜物を適用することを見る。Purpose: to see that it is the Spirit of God Who
applies the benefits of Christ’s work of redemption in us that we may live
righteously.
み こ
よ
つか
りっぽう
も
むりょく
み こ
つみ
また
つみ
にく
おな
かたち
つか
として)
として)、B罪深い肉と同じような 形 でお遣わしになり」
み
ご じ ぶ ん
じぶん
(as a sin offering)”/「A神はご自分の御子を、C罪のために(
(又、罪のいけにえ
で
目的:我々が義人として歩むために、御霊こそがキリストの 贖 いの 働 きから出る
かみ
おこな
で、かえって、したくない悪を 行 っています。
聖歌:絶えぬ恵みの泉
かみ
A
じぶん
み こ
つか
“By (God) sending his own”/「神はご自分の御子をお遣わしにな
り」
※ Newell writes: “God’s plan which, we must remember, is
う
2. 神が御自分の御子をこの世に遣わされたことによってどの律法の持つ無力さに打ち
"apart from law," without law’s help or "rule," but the very
か
勝ちましたか。What deficiency of the Law was overcome when God sent
opposite-- (Rom 3.21; 6.14; 7.4,6) was to send His own
His Own Son?
Son, who had a body "prepared for Him" (# Heb 10.5),
Rom/ローマ 8.3-4: For 4God has done what the 1law, weakened by the
and was born according to the angel’s words to Mary in #
flesh, could not do. 2By sending his own ASon in the likeness of sinful flesh
Lu 1:35” ニューウェルは
ニューウェルは書く:「我々が覚えないといけないのは
か
にく
つぎ
and Bfor sin, (and as a sin offering) 3he condemned sin in the flesh, 1肉に
むりょく
りっぽう
じぶん
み こ
かみ
つみ
また
つみ
おな
かたち
つか
にく
つみ
りっぽう
つみぶか
りっぽう
べっと
きょうりょく
きじゅん
ひつよう
かえ
まった
はんたい
ごけいかく
ご じ ぶ ん
のである…(ローマ 3.21; 6.14; 7.4,6)。その御計画は、御自分の
しょばつ
つく
肉と同じような 形 でお遣わしになり、3肉において罪を処罰されたのです。
にく
けいかく
る。律法の 協 力 と基準とを必要としない。反って 全 く反対のも
ました。2神はご自分の B御子を、罪のために(
(又、罪のいけにえとして)
のいけにえとして)、A罪深い
にく
かみ
おぼ
次の通りである。それは、『神のご計画は律法と別途なものであ
よって無力になったため、律法にはできなくなっていることを、4神はしてください
かみ
とお
われわれ
からだ
ご じ ぶ ん
み こ
つか
こと
『造ってくださった 体 」で御自分の御子を遣わす事であった。
むりょく
み こ
1 “the law, weakened by the flesh, could not do”/「肉によって無力になっ
みつか
(ヘブル 10.5)。そして、その御子はマリアへの御使いのこと
りっぽう
どお
た律法にはできなくなっている」
う
ば通りに生まれた(ルカ 1.35)。
※ Clarke writes: ““For what the law could not do”: The law could
※ Heb/ヘブル 10.5: …when Christ came into the world, he
not pardon; the law could not sanctify; the law could not
said, "Sacrifices and offerings you have not desired, but
dispense with its own requisitions; it is the rule of
a body have you prepared for me; ですから、キリスト
righteousness, and therefore must condemn unrighteousness.”
は、この世界に来て、こう言われるのです。「あなたは、いけ
か
むりょく
りっぽう
りっぽう
ゆる
せかい
こと
もの
クラークは
クラークは書く:「『無力になった律法』:律法は赦す事ができない。
りっぽう
きよ
こと
りっぽう
みずか
せいきゅう
しこう
ぎ
じょうぎ
こと
ふ ぎ
い。」
※ Rom/ローマ 7.18-19: For I know that nothing good dwells in
me, that is, in my flesh. For I have the desire to do what is
わたし
right, but not the ability to carry it out. 私 は、 私 のうち、すな
わたし
にく
ぜん
す
し
のぞ
てくださいました。
とく
ない。律法は義の定規である。そいうわけで不義をさばかざるを得な
わたし
い
つく
にえやささげ物を望まないで、わたしのために、からだを造っ
律法は聖める事はできない。律法は 自 らの 請 求 を施行する事はでき
りっぽう
き
わたし
わち、 私 の肉のうちに善が住んでいないのを知っています。 私 には
1
つみぶか
B
にく
おな
かたち
にく
“Son in the likeness of sinful flesh”/「罪深い肉と同じような 形
2 “who walk not according to the flesh but according to the Spirit”/「肉
したが
あゆ
に 従 って歩まず、歩む者」
※ Phil/ピリピ 2.7-8: but made himself nothing, taking the
※ “walk”= the bent of one’s life/「歩む」=その者の生活の 傾 き。
あゆ
じぶん
form of a servant, being born in the likeness of men. ご自分
む
つか
もの
すがた
にんげん
ひと
せいしつ
かたむ
acts in the new life, instead of an external law which the flesh sets
あらわ
みたま
したが
せんしゅう
にく
た。人としての性質をもって 現 れ、
itself invincibly to resist.” /「御霊に 従 って」= 選 集 ノート:「肉が
8 And being found in human form, he humbled himself by
無敵的に抵抗しようとする外部的の律法によってではなく、 新 しい 命 の
うち
じぶん
いや
し
したが
じつ
じゅうじか
し
cross. 自分を卑しくし、死にまで 従 い、実に十字架の死にまでも
したが
従 われました。
にく
つみ
しょばつ
3 “he condemned sin in the flesh”/「肉において罪を処罰されたのです」
※ 2 Cor/コリント 5.21: For our sake he made him to be sin who
knew no sin, so that in him we might become the righteousness of
かみ
つみ
し
かた
わたし
か
つみ
God. 神は、罪を知らない方を、 私 たちの代わりに罪とされました。それ
わたし
かた
かみ
ぎ
は、 私 たちが、この方にあって、神の義となるためです。
かみ
4 “God has done”/「神はしてくださいました」
※ 1 John/ヨハネ 4.10: In this is love, not that we have loved God
but that he loved us and sent his Son to be the propitiation for our
わたし
かみ
あい
かみ
わたし
あい
わたし
つみ
sins. 私 たちが神を愛したのではなく、神が 私 たちを愛し、 私 たちの罪の
そな
もの
み こ
つか
あい
ために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるので
す。
4 1in order that the righteous requirement of the law might be fulfilled in
us, 2who walk not according to the flesh but according to the Spirit. それ
あゆ
みたま
したが
あゆ
わたし
なか
りっぽう
ようきゅう
は、2肉に 従 って歩まず、御霊に 従 って歩む 1 私 たちの中に、律法の 要 求 が全う
されるためなのです。
されるためなのです
1 “in order that the righteous requirement of the law might be fulfilled
わたし
なか
りっぽう
ようきゅう
まっと
in us”/「 私 たちの中に、律法の 要 求 が 全 うされるためなのです
されるためなのです」
されるためなのです
※ Eph/エペソ 1.4: even as he chose us in him before the foundation
of the world, that we should be holy and blameless before him.す
かみ
わたし
せかい
もと
お
まえ
かれ
えら
みまえ
なわち、神は 私 たちを世界の基の置かれる前から彼
彼にあって選び、御前で
きず
ていこう
ご せ い れい
はたら
がいぶてき
内に御聖霊の 働 きかけによって。
becoming obedient to the point of death, even death on a
きよ
せいかつ
※ “according to the Spirit”= Eclectic Notes read: “The Holy Spirit
むてきてき
したが
もの
おな
を無にして、仕える者の 姿 をとり、人間と同じようになられまし
にく
あゆ
で」
もの
聖く、傷のない者にしようとされました。
2
りっぽう
あたら
いのち
ダウンロード

3-4