琉球大学附属図書館 照屋ひとみ
「沖縄地域学リポジトリ」試験公開記念講演会
2009年2月6日(金)
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リポジトリとは?
保存
整理
リポジトリ
=repository
=保管庫
・世界標準の規則
に沿った項目で
・独自のキーワードも
付与できる
↓
リポジトリ専用の
検索エンジンでも
本文そのものを
保存
発信
無料で
誰でも
いつでも
どこでも
(JAIRO,OAISter等)
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沖縄地域学リポジトリとは?
沖縄県内に所在する学術成果物等を、
電子的に蓄積・保存し、
広く世界へ発信するためのものです。
琉球大学附属図書館が幹事役となり、
2009年2月6日、沖縄農業研究会との連携協力
のもと、試験公開を開始しました。
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実際に見てみましょう
沖縄地域学リポジトリ
http://okinawa-repo.lib.u-ryukyu.ac.jp
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参加機関:沖縄農業研究会
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掲載誌一覧から論文へ
『沖縄農業』1962年創刊号から
最新号を除く全54号を全文公開
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参加機関ログインすると・・・
セルフアーカイブ
アクセス統計(論文ごと)
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これまでの『沖縄農業』は・・・
•(通巻45号以降の)書誌情
報および著者抄録のみ
•バックナンバーの在庫減
↓
本当は全文を広く公開したい
しかし、
お金/人/ノウハウがない
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参加機関を募集しています
 沖縄県および県内市町村、公共団体など
 沖縄県内に所在する学会・協会・研究会など
 (いずれは)沖縄県外に所在する沖縄地域学
関連の研究機関など
<収録対象コンテンツ>
紀要,報告書,講演会等資料,
統計データ,その他・・・
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公開までの流れ
<参加機関>
①著作権処理
②冊子(もしくは電子
化データ)の送付
<琉球大学>
③冊子(もしくは
電子化データ)の受取
④電子化および
メタデータ付与
⑤リポジトリへ登録・公開
⑦機関HPへリンク,
お知らせ等
⑥公開済みの連絡
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「沖縄地域学リポジトリ」で
公開するメリット(1)
①機関の研究活動成果物を電子的に保存
できます。
②より検索されやすく公開することが
できます。
③より早く公開することができます。
(セルフアーカイブ機能)
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「沖縄地域学リポジトリ」で
公開するメリット(2)
④論文毎にアクセス統計を確認する
ことができます。
⑤電子化作業、メタデータ作成、リポジトリ登録等
の経費負担は(当面のところ)
発生しません。
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情報発信の新しい場として
「沖縄地域学リポジトリ」へ
参加しませんか?
【問合せ先】
琉球大学附属図書館 企画グループ(照屋)
電話:098-895-8167
メール: [email protected]
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