コンピュータ基礎実習上級
#2 WWW pageを作る
一般教育研究センター 安田豊
WWW page とは
• Internet Explorer や Netscape Communicator
で表示されるもの
• これらのソフトウェアをWWWブラウザと呼ぶ
• WWWブラウジングの登場人物は?
• WWWページを構成する材料
• それらをディスプレイに表示するWWWブラウザ
• それを見るユーザ
• World Wide Web が full spec.
• 略して WWW、Webなどという
• コンピュータガイド(インターネット編)
pp.213- WWWって何?を参照
WWWブラウジングの構造
HTMLファイル
利用者
WWW
ブラウザ
音
音
音、絵、動画等
WWWで情報発信
• WWWサーバの介在
• ネットワークを通して利用者にWWWペー
ジを見せることができる
• WWWサーバとWWWブラウザの組み合わ
せ
• 遠くのユーザもブラウジングできる
• インターネットの全ユーザに見せることができ
る
WWWブラウジングの構造(2)
利用者
HTMLファイル
インターネット
音
音
WWW
サーバ
音、絵、動画等
WWW
ブラウザ
WWWページを作る
• 原稿(HTMLファイル)を作成する
• エディタの使い方を覚えましょう
• HTMLの書法を覚えましょう
• (必要なら)音や画像データを用意する
• 写真はスキャナを使ってデータにできます
• デジタルカメラがあるともっと簡単です
• 写メールでもうまく使えば効果的です
HTMLファイルの中身
• FromTeacherフォルダのSample1.htmlファイ
ルの中身を見る
• それをWWWブラウザで表示させる
• <TITLE></TITLE>などのタグと呼ばれる指示
に注目
• 各タグの機能はどんなものか
• (ほぼ)定型のタグもある(次頁参照)
HTML書法
• <xxx>〜</xxx>で囲む
• <HTML>にはじまり</HTML>で終る
• 「これはHTMLだ」の意
• 中身は大きく分けて<HEAD>~</HEAD>と
<BODY>~</BODY>からなる
• 典型的なヘッダは例えば
<HEAD>
<TITLE>Sample Title</TITLE>
</HEAD>
• もっとも簡単なボディは例えば
<BODY>
本文ナニガシナニガシ・・・
</BODY>
HTMLサンプル
Sample.html ファイル
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Sample 1</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
Sample 1 です。TITLE部分と、本文にどういう文字が
表示されるか良く見てくださいね。
</BODY>
</HTML>
今日の作業
• FromTeacherフォルダにある
sample1.html〜sample9.html
などを開く
• ソースを見て、中身とWWWブラウザの表示
結果を見比べる
• 自分で中身を書き換えてWWWブラウザに表
示させてみる
• 自己紹介のWWWページを作ってみる
• 出来上がれば講師に見せてコメントを貰う
画像を使う人に提案
• 写メールサンプル
• http://www.cobaltresq.com/semi20010926/i
ndex.html
• 小さな画像サンプル
• http://cobaltqube.org/story/index-j.html
• 大きな写真を貼ればいいというもので
はありません
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