社会変動論・日本社会論
社会変動論:2時点における社会構造・社会制度、社会意識
の比較
社会構造:基礎社会:家族・親族、地域社会
派生社会:結社組織、国家・民族
社会制度:文化、宗教、慣習等
社会意識:成長期の高揚感、停滞期の閉塞感
比較の困難
• データ上の制約:現時点と過去の時点で
同じ尺度で測定したデータは殆どない
• 既存のデータの利用:データの性質に分析
は左右される
• 資料を読み込む問題意識の差異
テキスト、講義の進め方
• 野々山久也『家族社会学の分析視角』ミネ
ルバ書房、1996
• 2章程度読み進める→課題を出すので、
それについて考えてもらう
• 評価はその発表とレポート
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1 社会変動論・日本社会論への導入